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後藤祐一

後藤祐一の発言290件(2023-01-31〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (69) 予算 (62) 企業 (41) 政治 (41) 提出 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 総務大臣経験者ですよ、政治資金規正法、公職選挙法を所管する。  去年の秋もそんなことがありましたけれども、政治資金、きちっとやっていただきたいということを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。
後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。  今日、子供関係予算、大いに議論になっておりますが、総理、倍増するという議論、先ほどからありますが、ここは令和五年度予算案を審議する場です。令和五年度予算においては、子供関係予算は、今年度の四・七兆から四・八兆に、〇・一兆円しか増えていない。一方で、防衛関係予算は五・四兆から六・八兆に増えています。バランス悪くないですか。その次の年度以降頑張りますというのも、それは頑張っていただければいいけれども、この令和五年度予算案に関しては、余りにアンバランス。防衛費を増やすことも必要だと思いますよ。でも、防衛費一・四兆円増やせるんだったら、例えば〇・七兆円ずつ増やすとか、そういうバランスを考えなかったんですか、総理。
後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 それは再来年度以降の話でしょう。ここは来年度予算を審議する場ですよ。来年度予算は全然増えていないじゃないですか、〇・一兆円しか。やる気あるんですかという話なんですよ。  この議論はもうこの辺りにさせていただきますが、防衛予算の一・四兆円分、これが本当に必要なものなのかどうかちょっとチェックしたいと思います。  トマホークを始めとしてスタンドオフミサイルというものが幾つか予算計上されていますが、スタンドオフミサイルというのは遠くから目標を狙えるミサイルということだと思いますが、総理、何でスタンドオフミサイル、こんな大量に買うことになるんですか。その必要性は何ですか。
後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 ちょっと説明が曖昧で分からないですよね、テレビを見ている方。  言いにくい面もあるんでしょうから、私から説明させていただきますと、第一列島線というのがあります。この沖縄諸島ですとか、ここの線ですね。これよりも西側ですと非常にリスクが高いということで、かなり離れた位置から反撃能力を行使するようにしないと、例えば尖閣を奪われた場合の反撃能力ですとか、あるいはそれ以上のこともあるでしょう、遠いところから狙うことのできる反撃能力を持つということ自体については一定程度理解はいたします。  具体的な地理をもって説明しにくいというところは多少分かるので、補足的に説明させていただきました。  それは理解するんですが、ちょっと買い過ぎじゃないですか。トマホークは二千百十三億円、令和五年度予算案で全額最初に払って、納入されるのは二〇二六年度。ところが、この同じ年度に、一二式、この能力向
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後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 トマホーク、令和五年度予算で二千億で買って、その次の、例えばもう一年、二年早く配備できるというのであれば、これはちょっと分からなくもないんです。  ですが、一二式の能力向上型、これは日本版トマホークという言い方がいいかどうかはともかく、しかも飛行機だとか船からも撃てるやつですよ、地上からも撃てるやつですよ。トマホークは、これはイージス艦からしか撃たないんですよね。アメリカにおいてはいろいろな撃ち方があるそうですが、今回はイージス艦からしか撃たないそうですけれども、石破大臣、大変詳しいですからサジェスチョンを後ろからいただきますが、何でもかんでも買うのは、総理、駄目じゃないですか。  さっきの表を見てください、最初の。子供予算は〇・一兆円しか増えなくて、防衛予算は一・四兆円増える。あるいは、この先のことを考えたときに、一年で四兆円弱防衛費を増やさなきゃいけない。そのうち
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後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 ですから、二〇二四年度か二〇二五年度に配備できるんだったら分からなくないんですよ。ですが、これは同じじゃないですか、年度は。しかも、防衛大臣、もっと先の、例えば二〇三〇年代なんかは、トマホークは、ずっと買い続けるんじゃなくて、一二式になっていくんですよね、大臣。
後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 だったら、トマホークに絞ればいいじゃないですか。両方は買い過ぎじゃないですか。  そのほかにも、島嶼防衛用高速滑空弾、極超音速誘導弾、島嶼防衛用新対艦誘導弾、これは締めて六千八百二十五億ですよ。来年度予算だけですよ。この何でもかんでも買うという姿勢が防衛増税につながっているんじゃないですか。来年度は防衛増税は入っていないけれども、この調子でずっとお金をかけていくわけですから、再来年度以降、同じように、あるいはそれ以上にお金がかかってきますでしょう。  総理、全部買うというのは買い過ぎじゃないですか。少し節約して、防衛増税を何とか妨げよう、こうしませんか、総理。
後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 何を言っているか分かりますか、国民の皆さん。分からないですよね。  しかも、上から二つ目の一二式の能力向上型は、来年度予算で、開発だけじゃなくて、量産のための予算を九百三十九億積んでいるんですよ。物すごい数を造ろうというための予算が九百億ですよ。それでも足りないからというんですか。それなりの、もっと多くの量産を目指せばいいじゃないですか、そうしたら。あるいは、それが届かないんだったら、もうトマホークにすればいいじゃないですか。これは説明になっていないですよ、総理。  じゃ、トマホークを買うと言うんですから、聞きます。  二千百十三億円、来年度予算に計上されていますが、これは一体、単価は幾らで、何発買うんですか。これについては、先週、泉代表が質問しましたが、答えられませんでした。アメリカの政府は、四十発で一億六千万ドル、一発大体四百万ドルということを正式に議会に対して
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後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 米側と調整中って、これは来年度予算ですよ、今ここにかかっている。二千百十三億円の積算根拠を聞いているんです、総理。  最大で四百発って、例えば、為替が変動するから、四百発買おうと思ったけれども三百九十発でしたとか、それはいいと思いますよ。でも、例えば百発しか買わないとかいったら、単価が全然変わってくるわけですよ。  実際、二千百十三億円を、さっきの、アメリカの議会に示した一発四百万ドル、だから、日本円にすると五億四千万円、一発五億四千万円で割ると三百九十一発ですから、大体計算は合っているんです。だから、四百発本当に買うのであれば、大体アメリカと同じぐらいの値段になるという計算が成り立つので、それが三百九十でも三百八十でもいいですよ。でも、百発しか買わないといったら、それは四倍の値段で売りつけられているということじゃないですか。だから、そこは説明していただかなきゃいけな
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後藤祐一 衆議院 2023-02-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 最後の答弁は、四百発を予定しているんですね、最大ではなくて。最大ではなくて、四百発を予定しているということでよろしいですね、総理。  総理の答弁を、今、総理の最後の答弁を。防衛大臣に聞いていないですよ。