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後藤祐一

後藤祐一の発言290件(2023-01-31〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (69) 予算 (62) 企業 (41) 政治 (41) 提出 (39)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 だったらなおさら、全員一律給付すればすぐできるじゃないですか。今年度中にできるじゃないですか。所得減税にこだわり過ぎちゃうから、来年六月なんて時系列がずれたことになっちゃうわけですよ。
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 質問していませんから。(発言する者あり)一言ぐらい言わせてよって、二回連続で。私の質問が終わったところで言ってください。  総理、所得減税が始まるのが来年六月というのも遅過ぎるんですけれども、そもそも経済対策を考えるのが遅過ぎですよ。ガソリンの話は夏からやっていたことを認めますよ。だけれども、夏にガソリンが百八十円を超えて、電気代は高いし、野菜だってこの日照りで高くなっちゃって、もう夏から大変だったんですよ。もっと言うと、物価高はもっと前から大変だったんですよ。何で、もっと早く経済対策の検討を指示しなかったんですか。  例えば、消費者物価指数、がくっと下がっているところがありますでしょう。これは電気代の値下げが、お金が入ったからなんですけれども、これはちょっと十月分はさすがに、まだ今日は十月なので入っていないんですけれども、今日、東京都の速報の十月中旬の消費者物価指数
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後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 今回の所得減税ですとか給付金だとかという話は、夏には全然考えておられなかったんじゃないんですか。  実際、九月二十五日に物すごい格好いいしつらえで記者会見されて、賃上げ税制ですとか企業税制の説明を非常に丁寧にされて、こういう経済対策を指示すると言って、九月二十六日に、自民党、公明党の政調会長ですかに対して指示したというときがありましたけれども、あの時点で所得減税については考えておられたんですか、総理。あのときは企業関係の税制ばっかりでしたよ、ストックオプションとか特許所得とか。その九月二十五日の記者会見の段階で所得減税を考えていたんですか。  また、その後、十月十七日には、自民党と公明党が、両党が岸田総理に経済対策、提言をしていますけれども、その中には所得減税は盛り込まれていませんでした。ですが、両政調会長が出てきたら、所得減税の話をすぐしちゃった。この段階では、まあ
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後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 九月二十五日の段階では企業税制の話しかしていないんですよ。それはまさに両方に関わりますよね、供給力の強化にも関わる。物価高はガソリンと電気をやったからいいか、こんな感じだったんじゃないんですか。じゃ、九月二十五日の記者会見の段階で所得減税を考えておられましたか。今、答えていませんよ。
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 企業税制は、特許所得に対する減税制度とかストックオプションの減税措置とか、物すごい細かいのを指示していて、所得減税については全然触れていなくて、それで何だか、減税と言うけれども、ちょうどこの頃ですよ、増税眼鏡の話が出てきたのは。  それで、減税が、何だ企業減税だけかと批判されて、やばい、これは国民に対しての直接の所得減税もやらなきゃみたいな話になって、勝てると思っていた衆参の補欠選挙がどうも危ない、十月五日が参議院の方の告示日で、その頃になって、これは所得減税をやらないと選挙で負けてしまうかもしれないという中で出てきたんじゃないんですか。選挙目当てなんじゃないんですか、総理。
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 言い繕っているなという感じですが。  総理の新しい資本主義というのが、総裁選のときは分配をするという話でしたよね、さっき長妻さんがやっていた。ところが、今日の朝の萩生田政調会長の質問、新しい資本主義は半導体への投資であると。  それはそれで大事なことですよ。要は、サプライサイドの方にどんどん寄っていっちゃっているじゃないですか。だから、減税の話は企業税制になって、あっ、しまった、国民の方を見るのを忘れていたというところじゃないですか。何を慌てふためいているんですか、総理。
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 もういいですよ、何遍も聞いておりますから。  次に行きたいと思いますが、防衛費の増について伺いたいと思います。  これはちょっとパネルはないんですが、皆様のお手元に、防衛費四十三兆円、五年でというお話がもう残念ながら決まってしまっておりますが、昨年末決まった防衛力装備計画では、この四十三兆円で何を買うかというのがリストアップされているんですけれども、このリストアップされた装備計画に書いてある装備品を買おうとすると、円安と、元々のいろいろな資材が高くなっているというのと、アメリカからある意味高値で買えと言われてしまっている、いろいろな要因があって、現時点で少なくとも、このままいくと、予定されたものを全部買うと八千五百億円、既にオーバーするのではないかという記事がこの前出ておりましたけれども。  これは防衛大臣に伺いたいと思いますが、これは八千五百億円、このまま同じよう
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後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 そうしますと、昨年末の防衛力装備計画にリストアップしているものであっても、物が高くなったから一機減らすとか、そういった工夫をして、全体として四十三兆は超えないということでよろしいですか、防衛大臣。
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 四十三兆は超えないとはっきり言いませんよね。いろいろな努力はして、経費節減には努めるけれども、努力したけれども超えちゃいましたを否定していないですよね。どこかの万博と同じじゃないですか、これ。万博も、これだけだと言っていたら、どうしても、努力しているんですと言いながら、また五百億膨らんで。この後、米山さんがやりますけれども。  総理、これは、ただでさえ四十三兆というのはべらぼうに多過ぎる額なんですよ。せめて、そこに書いてあるものを全部買ったらちょっと増えちゃいましたというのは、どんな努力をしようが駄目ですよ。結果として四十三兆は超えないと約束いただけますか、総理。
後藤祐一 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○後藤(祐)委員 これは極めて重要な答弁だと思います。ただ、四十三兆、多過ぎですから。  そもそも、この防衛増税、総理、いつ決めるんですか。一兆円超、所得税と法人税とたばこ税。これ、今年の十二月、あるいは来年十二月に、防衛増税、決めるということですか。