吉田真次
吉田真次の発言59件(2023-11-08〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 2 | 20 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 17 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 自由民主党の吉田真次でございます。
この度は、質問の機会をいただきまして感謝を申し上げます。
一昨日は、東日本大震災から十三年となる日でございました。改めて、お亡くなりになった皆様方に御冥福を申し上げるとともに、被災をされた全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。そして、今なお行方不明となっている二千五百二十名の方が御家族や大切な方の元へ帰ることができるよう願ってやまないというところでございます。
齋藤大臣は、所信の中でも、原子力の活用については、高い緊張感を持って安全最優先で万全の対応を行うことを大前提に、原発再稼働や運転期間の延長、次世代革新炉の開発、建設等を進めるというふうに述べられました。しっかりとリーダーシップを発揮をされて、経済産業省としても復興に向けた着実な歩みを進めていただきたいということをお願いを申し上げます。
本日は、まず自動車産
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 今御説明いただきましたが、日本の場合、EVだけというわけでなくて、燃料電池とかあるいはPHV、また、今御答弁にありました、我が国の強みでもあるハイブリッドですね。こうしたものがいわゆる電動車というカテゴリーに入っているところでありますが、ただ、イメージとしては、何となく、何か、EV車一推しみたいな実感が強いわけでありますけれども、こうした電動車化に向けた、我が国だけではなくて海外の状況、これはどうなっているんでしょうか。
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 今御答弁ございましたけれども、EVというのは、走行時にCO2がもちろん排出をされないということでありますけれども、やはり、走行距離が短いとか、あるいはコストが高い、充電の時間も長い、また、製造時に通常のガソリン車の数倍のCO2を排出をするという課題があるところでございますけれども、EV車が環境に与える影響、もちろんいいというのは分かっているんですけれども、トータルで見たときに、どのようにその影響というものを認識をされていらっしゃるでしょうか。
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 今、我が国で、自動車関連産業の就業人口が約五百五十四万人と言われておりまして、そのうち、製造部門、これに関わる方々が約八十六万七千人いらっしゃるというところでございまして、現在、日本で流通しているガソリン車は約五〇%であります。
ガソリン車の新車販売、これを廃止をした場合、ハイブリッドがある、PHVもあるといえども、やはりガソリンスタンドとか自動車整備業に携わる方々には大きな影響があるんだろうというふうに思いますけれども、この二〇三五年電動車一〇〇%という目標が、今度は環境ではなくて我が国の産業の面でどのように影響を与えるとお考えでしょうか。
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 今、三つの取組を御紹介されて、やはり新たな部品のシェアを取るという、これは非常に大事なことなんだろうというふうに思っておりますが、部品と併せて、次はちょっと燃料についてお聞きをしたいと思います。
二酸化炭素と水素を合成して製造されて、特に再エネ由来の水素を使ったe―フュエルですけれども、これは脱炭素に向けて大いに期待をされる燃料だというふうに思います。既存の設備が活用できる燃料でもありまして、開発が進めば内燃機関への利用も広がる、既存のガソリン車にも使用ができるようになるということであります。
今、レース業界のスーパーGTとかでも、初期はトラブルはあったものの、今は問題なく化石燃料と同じ走りをしているということも聞いておりますが、この環境に優しい合成燃料の開発、これが進んでいけば、事実上のガソリン車販売禁止という方針を取らなくても脱炭素に資するのではないかなと考え
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 日本はやはり物づくりの国でありまして、製造業というのはまさに日本のエンジンなのではないかなというふうに思っているところであります。
今御答弁あったハイブリッドとかPHV、これを始め、日本の技術開発の力というのはやはり私たちの誇りでもあるわけでありまして、今後は、環境に優しい燃料、これは合成燃料だけではなくて、もっともっと環境に優しいエンジンというものももしかしたら開発の可能性があるかもしれないというところでありますが、ただ、二〇三五年に新車のガソリン車販売禁止と事実上の方針がなってしまうと、その開発すら実現不可能になってしまうのではないかなというところを危惧しているわけでございます。選択するのはあくまでもユーザーでありますけれども、その選択肢をやはり狭めることがあってはならないというふうに思っております。
電動車の中には、特にEV車、今御答弁ありましたように、多く
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 今お話がありましたように、地方部でもしっかり安心をして乗れるように整備を、補助率の増加も含めてということでございましたけれども、民間がインフラの整備を行う場合というのは、やはりどうしても利潤の追求の面から都市部に集中をしていくということも懸念をされるところではあるんです。そこを何とか補填をしていくということなんだろうと思うんですけれども。
エアコンから粉が出るぐらいならまだしも、動作不能で動かなくなるとか、あるいは発火をするとか、そういう車には私はやはり乗りたくないなというふうに思っているところでもあるんですけれども、だから、ハイブリッドとかPHVとか、日本の技術が発揮をされる車のニーズというのはまだまだ高いんだろうというふうに思っているところであります。
今、充電のお話をさせていただきましたが、やはり一定以上の大きさの商用車とかトラックは、充電にもかなりの時間が
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 経済産業委員会 |
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○吉田(真)委員 ありがとうございます。
ちょっと時間が来たので、最後、終わりますけれども。
EUでは、先ほどあったように、合成燃料の利用を前提に、ガソリン車の全面販売禁止を撤回をした、こういう報道があるわけでありますし、あとは、メルセデス・ベンツ、GM、フォード、それからルノー、アップル、こういったところも、EVへのシフトを鈍化をしたりあるいは撤回をしたりしてきているわけであります。
EVのみではないということは十分に理解をしているんですけれども、やはり選択肢を確保する、それから、EV化に何となく前のめりになるのではなくて、やはり、合成燃料の開発、それから我が国の産業の強みを生かす、そうした技術を守って、そして発展をさせていく、そうした方策を取っていただきたいということをお願いを申し上げて、質問を終わります。
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今日、私、最後の質問者ということでございます。本当に皆様、お疲れのところ恐縮ではありますけれども、三十分おつき合いをいただければ、そのように思っております。
この度はまず、食料・農業・農村基本法の改正についてお伺いをしたいというふうに思います。
食というのは、これは人間の根源であります。私は幼い頃に、これは祖母に、衣食住という言葉があるけれども、着るものと住むところは人に見えるのでみんなお金をかけるけれども、ただ、最も大切なのは人に見えない食なんだ、だから、食べるものにお金をかけて、食べるものを大切にしなさい、こういうお教えを受けて育ってまいりました。また、一粒のお米には七人の神様がいて、一粒一粒に万人の力が加わっているということから、お米は非常に大事だというこ
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| 吉田真次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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○吉田(真)分科員 ありがとうございました。
今、食料安全保障、それから環境と調和の取れた農業、あるいは持続的な発展、それから農村の振興という、大きく分けてこの四つの観点から、この度の法改正、大きな転換点であるということで大臣から御答弁をいただきました。
この中で、農業がやはりどこかで環境に負荷をかけているのではないかという観点というのは、私はこれは非常に大切なんだろうというふうに思っています。やはり人間が行う営みというのは少なからずそういう側面がある、そこに着目をして、この度の基本法については、その観点も盛り込んで、持続可能な農業をしっかりみんなで築き上げていこうというところでございますので、この法案、成立をした後には、しっかりこれにのっとって我が国の農業を守っていっていただきたいということを考えているところでございます。
そうした状況の中で、今ほとんど全てを輸入に頼っている
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