早稲田ゆき
早稲田ゆきの発言238件(2026-02-20〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 中道改革連合・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 10 | 134 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 8 | 67 |
| 予算委員会 | 2 | 28 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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そうしますと、現時点ではこの懸念は払拭されていない、これからやっていくということでよろしいですね。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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方向性といいましても、そこの規則も何もない中で、白紙委任に近い状態であるということは論をまちません。
そして、いろいろございますけれども、特別委員会で参考人として出席された森亮二弁護士は、特定の属性とネガティブな結果を結びつける推論が多数生成される可能性があると、具体的な悪影響も説明をされております。
こういう全ての懸念点を払拭するための規則というのがこれからやられるわけで、何も今の時点では、一年以上前ですけれども、その懸念点は払拭されていないということを、残念ですけれども、確認をさせていただきました。
その上で、個情委は厚労省と連携しながら分野別の、医療分野のガイドラインを作成するとしておりますが、副大臣に伺います。独立機関である委員会が、厚生労働省の主体的な関わりを保証できるでしょうか。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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緊密な連携ということで、一歩踏み込んで連携に緊密を入れていただいたということであろうかと思いますが、ただし、ガイドラインは共管ですよね、厚労省と個情委の。そこをしっかりと言っていただかないと。共管ですから、一緒に考えて了とできないものは作れない、ガイドライン、そういうことでよろしいでしょうか。
それから、規則について、規則は共管なのかどうか。多分違うと思うんですけれども。その上で、法に上乗せするような規則をきちんと定めていく、特に医療の場合、機微の情報ですから、そういうことも可能かどうか、副大臣に伺います。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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上乗せについてお願いします。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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いや、しっかり御答弁いただきたい。上乗せも含めて検討できるということでよろしいですか。
それから、規則に関しても共管ですか。どうでしょうか。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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整理いたしますが、ガイドラインは共管、規則は共管じゃないんですね。その上でも、法律に上乗せできる詳細なものを検討することはできるという御答弁だったと思います。それで間違いないということで確認をいたしました。これは重要な答弁でございます。
法律について、更に規則で上乗せするということができるわけですから、医師であられる副大臣もよくお分かりのことと思います。これ以上の機微な情報はございません。それを名前入り、住所入りで、しかも本人同意なく出すわけですから、大変これはセンシティブな話だと思っておりますし、まだ懸念は払拭できません。是非、規則でしっかり、そしてまた、これは最後のとりでは厚労省でございますので、上野大臣、どうぞよろしく、共管でやっていただきたい、ガイドラインですね。また事あるごとに詰めてまいりたいと思いますけれども、しっかり、規則ができるまでこれはやっていきたいと思います。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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今、副大臣から、EHDSの議論ともそごがないように、整合性が取れるものということでありますから、当然、今、厚労省でやっていらっしゃる次世代医療基盤法、これからも逸脱をしないということだろうと私は理解をいたします。
統計作成等の目的ではありますけれども、それは、一瞬にして生データが統計データに変わるわけではありませんから、そこにたくさんの人が関わり、そしてそのときに、漏えいのリスクというのは人が関われば関わるほど、当然ですけれども、漏えいのリスクは高まります。そうしたことを含めて私たちはこの懸念点を申し上げているし、そうしたことも十分分かった上でこの黒田先生も日本医師会もおっしゃっていることだということは、今枝副大臣が一番お分かりではないかと思います、医師でいらっしゃいますから。
その上で、私が伺いたいのは、今おっしゃった日本版EHDSのところにもそごが出ないようにということでありま
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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必要な場合には仮名化というふうに私は事前レクで伺ったんですけれども、そういう理解でしょうか。じゃ、必要なければ生データで、名前入りでよろしいというふうに理解をされていますか。その実例はありますか。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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ちょっと議論がかみ合わないんですけれども。
仮名化できるから、仮名化しなくてもいいというふうに事前レクでは伺いましたが、その実例はないのではないかと思います。今の時点で実例をお持ちでしょうか。例えば、医療情報については実名でやっても例外規定になるということでお認めをしているのかどうか。
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| 早稲田ゆき |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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事例はないということなんですね。
そうしますと、この法が通りまして成立をすれば、日本初、世界初の、統計作成と、それからAI開発目的のためには、こういう顕名の情報が、同意なく、そしてまた第三者、企業に、外国企業にも、それからまた個人事業主にも提供できるというものになります。しかもまた、それを分かった人がやめてほしいということ、オプトアウトということもできない。大変ここはまだまだ懸念が残りますし、本当にこれでいいのかどうかということは、引き続き議論させていただきたいと思います。
上野大臣、是非この東京新聞もお読みください。
それでは、法案に移ります。
副大臣、ありがとうございました。
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