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中野洋昌

中野洋昌の発言241件(2023-02-15〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  今回の、水素社会をつくっていくための法案とCCSの事業法ということで、何回も審議を積み重ねてまいりまして、参考人質疑もやってまいりました。  水素社会の法案について、前回少し聞けなかったところもお伺いできればと思うんですけれども、私も、参考人の質疑をずっと伺ってまいりまして、やはり、水素社会をつくっていくということでいろいろな技術を開発をしてきたというところなんですけれども、日本も、その技術は今、非常に確かな技術を持っているということなんですけれども、やはり官民挙げてビジネスでこれをどう勝っていくかというところも非常に大事だということを非常に強く主張しておられたというのを、私も非常に印象に残っております。  やはり、そのためには、民間もリスクを取って大きな投資を進めていくのが水素
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  もう一点、水素に関して確認をしたいのが、安全の確保、保安のことについてであります。  これも参考人質疑でも少し指摘もありましたけれども、なかなかやはり、水素は、非常に低温で、かつかなり高圧ということで、取扱いが非常に難しいという点があるというのが難しいところでありまして、そういう意味では、私、地元にも水素ステーションというのがあるんですけれども、普通のガソリンスタンドを造っているところが水素ステーションも造って、やった方にも伺ったんですけれども、やはり全然違うと。かつ、かなり劣化も激しいので、非常にスペックの高いものをかなり換えていかないといけないというふうな、そういう意味ではやはり非常にコストがかかる部分があるというふうに伺いました。  ですから、運営コストを下げるためには、もちろん安全最優先でということであるんですけれども、じゃ、どこま
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございました。  新しい技術ということでありますので、保安戦略も全体で今作っていただいていることで答弁もありました。安全の確保と合理的な規制というところの、なかなか難しいところではありますが、是非、こうした技術開発も含めてしっかりやっていただければと思っております。  CCSの事業法について、質問がまだできておりませんでしたので、基本的なところも、ちょっと改めてという部分もありますが、お伺いをしたいと思います。  やはり、参考人質疑でも私も確認させていただきましたけれども、CCS事業自体は、今までもずっと取り上げられてきた、ある程度歴史のあるものだというふうにも認識をしております。参考人の皆様からも、今まで歴史的には何回かブームがありましたというふうに。洞爺湖サミットのとき、あるいはパリ協定のとき、CCSが大きく取り上げられたという時代が過去も何回かあった
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  私も全く同感であります。今まさに、カーボンニュートラルに向けて、CCS事業、国際的にかなり今大きく前に進んでいるというこの時期でありますから、やはり、これに日本が遅れることがあってはならないというふうな思いでございます。  他方で、参考人質疑でも私も指摘もさせていただいたんですけれども、CCSをやっていく中に当たっては、そもそも、なぜこれをやるのかという国民的な理解もそうでありますけれども、じゃ、これが果たして技術的にどうなのか、安全なのかというところも含めて、やはり社会的にこういうところが認識をされているという段階にまだ至っていないのではないか、こういうふうな思いもありますので、我々、こうした点をしっかり、法案審議も通じて改めて確認もさせていただきながら、これをしっかりと理解をしていただきながら事業を進めていくというところがやはり大事なので
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○中野(洋)委員 安全性については、私も、改めてそこは大丈夫だと思ってはいるんですけれども、これをどう御理解をしていただくのか、地元理解の中でどう進めるのかというところが大事だと。社会的受容というふうなことで、参考人質疑でもありましたけれども、それをどうやってプロセスの中で進めていくのかということが大事だと思います。  この点について、法律上どういう仕組みがあるのかということも併せて確認させていただければと思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○中野(洋)委員 最後に、今後の支援の在り方というか。  CCSは基本的には外部不経済なので、市場原理だけでは成り立たない分野だというのは参考人質疑でも指摘はありました。カーボンプライシングのような規制的措置によって、それが対応しないといけないということになるのか、あるいは、アメリカのように補助金を出して、これでやってもらうというふうな、やり方はどっちかだというふうには思うんです。  他方で、やはり、それと、このCCSの事業性を確保するというか、事業として成り立たせる、コストもできるだけ下げてもらうというふうなことを両立をさせるやり方を何らか考えないといけないんだろうというふうに思っておりまして、法律はできたんですけれども、それを、じゃ、事業としてどう成り立たせるのかというところは、これからしっかり考えないといけないんだろうと思っています。  ここについて、今完全に決まったことはない
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-02 本会議
○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手)  昨年の出生数は約七十六万人で過去最少となりました。人口減少に歯止めがかけられなければ、次の世代に社会を継承することは困難です。少子化は待ったなしであり、静かなる有事であるとの危機感を持って対策を進める必要があります。  近年、若い世代の間では、子供を持つことはリスク、負担であるという考え方が急速に増えています。こうした不安を払拭し、若い世代が未来に希望を持ち、安心して子供を産み育てることができる社会を実現しなければなりません。  公明党は、一昨年に子育て応援トータルプランを発表し、ライフステージを通じた支援の拡充、働き方と社会保障の転換が必要と訴えてきました。我が党の提言を数多く反映した形で政府が加速化プランを取り
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  今日は、連合審査ということで、私、経済産業委員でございますので、主に経済産業省、あるいはそうした観点から中心に質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思うんです。  今回、セキュリティークリアランスの、重要経済安保情報の保護及び活用ということで、新しい法律であります。非常に重要な法律だというふうに思っております。他方で、やはり、こうした情報を活用していかに経済安保そのものを進めていくのかということが大事、そういう観点も非常に大事なのではないかということも思っておりまして、そういう意味では、今日、経済安保そもそものところというところでちょっと幾つか質問をさせていただきたいと思っております。  今日、経済安保推進法の方も改正をされるということ
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  しっかり省を挙げてという、まさに大臣の御決意もいただきました。  先ほどおっしゃられた、やはり産業の支援という角度、産業の防衛という角度、いろいろな角度が必要なんだと思っておりまして、少し各論というか、これも基本的なことでありますが、経産省としての基本的な考え方を政府参考人の方にお伺いしたいんです。  例えば半導体、半導体は経産委員会でも法律も改正をさせていただいて、今、TSMCとかラピダスとか、本当にいろいろな形でやっております。しかし、いろいろな分野もあるということで、まず、経済産業省としての戦略産業の支援というか技術基盤の確保、この全体像の取組、少し総括的なところで結構ですので、今どう進めるのかということを御答弁いただきたいと思います。