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中野洋昌

中野洋昌の発言241件(2023-02-15〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (132) 議論 (122) いろいろ (100) 中野 (100) 企業 (96)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-24 経済産業委員会
○中野(洋)委員 最後に、先端半導体分野の復活への政府のビジョンということで確認をしたいと思います。  台湾のTSMCがかなり初期の頃にインタビューをされた方に話を伺ったことがありまして、まだ当時ファウンドリーという業態が余りなかったような時代から、やはりすごくビジョンが明確だったというふうなことが強い印象だったというふうな話も伺ったことがあるんですね。やはり最初から、こういう形で世界を取れるはずだということで、大きなビジョンの中で進められてきたのかなというふうに思います。  先端半導体分野、キャッチアップしないといけないロジックの分野で、あるいはビヨンド二ナノ、かなり難しい分野だとは思っております。こうした中での政府の復活の全体のビジョンをどう考えているのか、これについて、最後、御確認をさせていただければと思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-24 経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります。  ありがとうございました。
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  今日は、四人の参考人の皆様から、それぞれのお立場から大変に貴重な御意見を伺うことができたと思っております。改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただければと思います。それぞれのお立場からの御意見がありましたので、できるだけお一人お一人伺えればと思っておるんですけれども、まず滝澤参考人にお伺いをいたします。  今回の産業競争力強化法等の一部を改正をする法案の一番基本的な目的というか問題意識というのが、やはり日本がずっと低成長であった、三十年低成長であって、それは、成長の要因というのは、生産性とかいろいろあるかと思うんですが、まさに先生がおっしゃられた、国内投資が非常に低迷をして、企業が海外に投資していたりとか、それが一つの大きな要因であったというのを、やはり国内投資をしっかり
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  続きまして、吉野参考人にもお伺いできればと思います。  スタートアップの支援というのも一つ政府の大きなテーマで、私もいろいろな方にお伺いをして、確かにすごい技術、これはすごい技術だなというのは非常に皆さん感じておられて、これを何とか、では世に出せないかということで、やはり大企業とかに話を持っていくと、これは第一号ですかと聞かれて、前例がないとかだと、いや、それは無理ですというお声があるというのが、まさに参考人のおっしゃったとおりで、本当にそこを、だからどう乗り越えるのかということなのかなというふうなことを改めて感じております。  確かに、スタートアップ政策、じゃ、何をするかというふうな、いろいろな、経産省ともやり取りしてきましたけれども、やはり、人づくりから、起業の段階のファイナンスの資金調達をどうするか、出口をどうするか。ファイナンスもい
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  大橋参考人にもお伺いができればと思うんですけれども、大橋参考人がおっしゃられた、まさに、非常に難しいテーマのところもおっしゃられたと思っていまして、例えばエネルギーの政策で、脱炭素はFITで進めたけれども、産業政策としてはうまくいかなかったというふうなお話もいただいて、私もそれは非常に大事な視点だなというふうに、本当に改めて思っています。  確かに、今回も、では太陽光はペロブスカイトで、これは何とか日本発でこれを産業化をするんだということであったりとか、風力についても、浮体式のところでしっかり産業化を見据えてということであるとか、そういう意味では、しっかり産業化と脱炭素を両立させるんだというふうなことは、今経産省の方もしっかり意識はしてやっているのかなというふうには思う一方で、確かにこれは非常に不確実性も高いようなプロジェクトでもありまして、
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございました。  では、最後に、中山参考人にもお伺いをできればと思っております。  中小企業の立場で、いろんなお取組や、賃上げのアンケートも出していただきました。  ちょっと法案から離れるかもしれないんですが、やはり中小企業、今回賃上げができるのかどうかというのがすごく大事だと思っていまして、政府もいろんな、公取が指針を出したりですとか、価格転嫁をとにかくやるんだよというふうなことを今までにない形でやっているとは思うんですけれども、私もなかなか、現場の企業さんだと、とはいえ中小企業の賃上げが一番きついんだというふうなことも伺っております。  アンケートでは、かなりの賃上げの実施検討中というふうなことでもあるかと思うんですけれども、今年の価格転嫁の状況ですとか、どういうことでもっと力を入れていけばいいかであるとか、もし御意見がございましたら、お伺いできれば
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  通告に従いまして質疑をさせていただきます。今通常国会でも、原問特で私も初めての質疑でございますので、山中委員長を始め皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。  昨日も、豊後水道を震源として震度六弱ということで地震がありました。伊方原発も運転中ということで、伊方原発のところは震度四ぐらいだったかというふうにも思います。安全性も確認をしていただいているかと思いますけれども、やはり災害が多い中で地震への備えというのは非常に大事だなということを改めて感じております。  本日、既に多くの委員の皆様が質問されておられますけれども、私もやはり今年起こりました能登半島地震に関連して、既に様々指摘もなされており、少し重複するところもあろうかと思いますけれども、改めてしっかりと確認をさせていただき、また今後の災害への対応ということでしっかり備えていた
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 志賀地域の取組をお伺いして、もう一つ私は思いましたのが、全国の原子力発電所の立地あるいは周辺の自治体、ここにも今回の地震の教訓として共有すべきことがやはりあるのではないか、こういうふうにも思います。  今回、どういう点を分析されて、どういう対応をされるのかということも併せて答弁いただければと思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます。  しっかり是非共有をしていただいて、同じようなことが、見直すべきことがないのかというところをやはりブラッシュアップをしていかないといけないんだろうというふうに思っておりますので、是非そうした全体の音頭をしっかり国として取っていただければと思います。  ちょっと山中委員長に、済みません、本当に改めてで恐縮なんですけれども、今回、志賀原発は、今日もこの最初の発表にもありました一部変圧器の故障や、モニタリングポストで測定結果を確認できない等の影響はあったけれども、油漏れとか炉心の部分の脱落等々、様々あったかと思いますけれども、安全機能は確保できていたのかという全体の評価あるいは御認識について、改めてお伺いできればと思います。