中野洋昌
中野洋昌の発言241件(2023-02-15〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 21 | 118 |
| 予算委員会 | 5 | 42 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 5 | 25 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 9 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。大変よく分かりました。
済みません、ちょっと、本庄参考人にもう一問お伺いしたいのが、私、CCSの技術の開発というか、それを今後どういうところをやっていかないといけないのかというのも少しありまして、実際にやっていく中でコストがどのくらいかかるかという試算も示していただいて、少しその技術開発をめぐる今後の支援の在り方も是非お伺いできればと思うんですけれども。
CCSは、ずっとやってこられ、昔から歴史のある事業ということで、ある程度技術としては確立をしているような、そして、先ほど松岡参考人の方からも、日本もそういう技術はかなり有しているという御指摘もありました。そういうところで、今後またコストを下げていく中で、どういう技術的なブレークスルーがあり得るというか、ある程度大型化してロットを確保していけば下がっていくというふうなものなのか、あるいは、もう
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
分離・回収あるいはモニタリングということで、具体的な技術も示していただきまして。しっかりと、やはりこういう、日本がどれだけ技術的に、世界的にこういう技術を磨けるかというのが非常に大事だと思いますので、是非そういう応援もしていきたいと思います。
もう一問、中島参考人にお伺いをしたいのが、先ほどもありました、地震との関係がやはりどうしても、いろいろな御心配の声もあるものでございますので。
よく、地震があったときにCO2が漏れるんじゃないかという御意見は一つあります。先ほど、胆振東部のときにはそういうことはなかったというふうなお話もありました。
もう一つ、地層にCO2を入れていくと、それが地震のそもそも原因になるんじゃないかみたいな、そんな御心配の声もあるとも聞いておりまして、この点について、実際に胆振東部のときにはそうじゃなかったという
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。
早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。
本日は、水素社会推進法案、またCCS事業法案ということでございます。私は、まず冒頭、水素社会推進法案の方から質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
日本は世界で初めて水素の国家戦略を作るなど、水素の活用については、やはり世界に先駆けてしっかりやっていくんだというふうな決意を今までもしてきたと思います。
私も地元が兵庫県でございますけれども、水素関係のいろいろな先進的な取組というのも、今まで党の経済産業部会でも視察をさせていただきました。
例えば、水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」、私、経済産業大臣政務官のときには進水式にも行かせていただきましたけれども、これも日本が先駆けてこういう技術を開発をしてきたということもあります。それを実際に燃焼さ
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 先ほどの御答弁をいただきました。GX基金でこういう先進的な技術等も含めた支援をしているという一つの柱と、もう一つ、水素社会推進法案でサプライチェーンをつくっていく、こういう、二つしっかり柱を立ててやっていくということを明確に答弁いただいたと思います。
ちょっとまず、その基本的なところの確認なんですけれども、このサプライチェーンの構築というのがまさに水素社会推進法案の目指すべきところだと思いますけれども、この法案を作って、いろいろな基本方針をまた作って、これを推進するということであります。
今まで、水素の国家戦略であります水素基本戦略、これが既にありまして、全体の今後の水素の利活用の目標をどう考えているのかというのと、さらに、その中での本法案の位置づけ、そして本法案の目指すもの、これについて政府参考人の方から答弁いただきたいと思います。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 今後の目標と法案においてどういうことを目指していくのかということを確認をさせていただきました。
先ほど来ちょっと重複する議論もありますが、法案の具体の中身の確認を更にさせていただければと思っておるんですけれども、冒頭、低炭素水素等ということで供給するものが定義をされておりますので、この水素の定義に関連して質問をさせていただきたいと思います。
先ほど来も議論もございましたけれども、国際的にも今まで、再エネ由来のグリーン水素を推進すべきだであるとか、ブルー水素はどうなんだみたいな、いろいろな水素、色づけの議論が今までずっとありまして、どういうものを推進をするのかというのが非常にいろいろな議論があったというふうなことは承知をしております。この水素をめぐるこうした何を推進すべきなのかという、国際的にどういう議論になっているのかということを是非教えていただきたいと思います。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 これから定義の議論は省令等でも決めていくことになるかと思いますけれども、基本的な考え方、炭素集約度とアメリカやEUに比べても遜色のない水準のものをやっていくという考え方を確認をさせていただきました。
低炭素水素等ということで、ほかにも様々なものも支援をしていくという考えだと聞いております。例えば、アンモニアであるとか、あるいは合成燃料、合成メタン、こういうものも含めてやっていくということで。
少し各論でありますけれども、特に水素をしっかりやっていくというところでかなり前には出ておりますけれども、例えば合成燃料、e―フュエルみたいなものについては、今までも、既存の内燃機関や既存のインフラがそのまま使えるんじゃないか、こういう御期待もありまして、実用化に向けてやはり開発をこれはしっかり進めていくべきだ、こういうお声もいただいております。
この合成燃料、e―フュエル
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
あわせて、アンモニアの活用についても確認をさせてください。
先ほども少し議論ありましたけれども、アンモニア、特に混焼で発電をするというふうな取組が想定をされますけれども、他方で、常に、このアンモニアの火力の混焼については、既存の火力を延命させるだけではないか、こういう批判も他方であるということも認識をしております。
私も、混焼だけで終わっては意味がない、これは最後はアンモニア専焼とか、やはりカーボンニュートラルを目指した取組であるべきだ、こういうふうには考えておりますけれども、こうした点について政府はどう考えているのかというのを御答弁いただければと思います。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
法案のもう少し詳しい中身を確認させていただければと思います。
本法案では、この具体的なサプライチェーンをしっかりと強靱化をしていくという中で、低炭素水素等供給等事業計画、まず計画を立てるということで、それの認定を具体的に受ける、これによって初めていろいろな支援が出てくる、こういうふうな構成になっているというふうに理解をしています。
どういう計画が認定されるのかということが非常に大事だというふうに思っておりまして、特に今回は、価格差に着目した、水素の価格そのものに対して支援をするということでありますので、これはかなり戦略的にいろいろなものを認定していかないといけないんだろうというふうには思っておりますけれども、他方で、法律の中では、これが我が国の国際競争力の強化に相当程度寄与するという、条文としてはやや抽象的な条文にもなっておりまして、具
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。少し具体的に説明をしていただきましたので、少しイメージが湧いてきたというふうに思います。
必須条件で、やはり、ある程度こうした日本にとって重要な条件というものをしっかり設定をしていただいた上で、最終的には、総合評価ということで、いろいろな、政策的な、先ほどありました重要性ですとか、あるいは事業性のようなところも含めて総合的に評価をしていくということだというふうに理解をいたしました。
具体的な支援の内容についても少し御説明をいただきたいというふうに思います。
法律を見ますと、一つは価格差に着目した支援ということで、これは水素と恐らく既存の代替のエネルギー、ここの値段の差ということになるのかなというふうには思っておりますけれども、それと含めて拠点の整備支援というものを併せてやっていくんだというふうに御説明を今までしていただいておりました。
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