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酒井なつみ

酒井なつみの発言162件(2024-05-17〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (105) 支援 (88) 必要 (50) 女性 (48) お願い (47)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
あくまでも推計ですけれども、約六百四十万人、この方々が取り残されていると思っています。  パネル二、資料二ページを御覧ください。  こちらは、高額療養費の多数回該当イメージを示したものです。午前中の質疑で長妻委員も指摘しましたが、下のグラフのように十三万八千六百円まで上限が大幅に引き上げられることで、高額療養費や多数回該当の対象とならない患者が増えてしまうことは明らかです。  午前中、福岡厚労大臣は、増えるのではないですかという質問に対して、具体的な数字を推計することは困難だと答弁されましたが、ここでは具体的な数字は尋ねません。増えると認識されていますよね。明確にお答えください。
酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
明確に答えていないんですけれども、当然増えるんですね。皆さん、これは明確なことだと思います。  患者団体の方は、患者を分断しないでほしいと言っています。どうしても、高額な治療を長期で受けている方への配慮は必要です。確かにそうなんですけれども、やはり、こんなに引き上げられたら払えない、それが国民の声です。一旦凍結を求めますけれども、総理、いかがでしょうか。
酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
三段階に引き上げるのは配慮しているとおっしゃいましたけれども、いつ病気になるか、いつ医療が必要になるかは、患者は選べませんよね。結果的に、引上げ幅が大き過ぎる、負担できないという声を受け止めていただきたいんです。  資料三ページを御覧ください。  家計・子育てへの影響調査というものを、今回の修正案が出される前ですけれども、調査をしたものになります。治療中断五割、回数を減らす六割と子育て世帯は答えています。また、子育てへの影響、子供の影響もとても心配していますけれども、この調査では、進路変更を五割、習い事を減らすを六割と答えています。患者の置かれた経済状況、家計や子育てへの影響が大変大きいことを御理解いただきたいと思います。  続いて、パネル四をお願いします。  今回の引上げを行った場合の医療費の削減効果、赤線のところに、いわゆる長瀬効果を二千二百七十億円見込んでいると記載されていま
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酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
保険料の軽減という話もありますし、今総理がおっしゃられた高額医薬品の登場というのも、今回の医療費の総額が上がっているということには、大変要因の一つとして大きいんですね。だからこそ、改革工程、優先順位はここじゃないというのを私たちは申し上げているんです。  やはり、今、いろいろな専門家の方々も、ローリスクのところから改革をしてほしい、着手するのはここではないということも声を上げていらっしゃいます。是非、そういったところもセットで行うべきですから、今後の取組にも要望をさせていただきたいと思います。  パネル四を御覧ください。  今回、保険料の加入者一人当たりの平均軽減効果は、令和七年度は、パネル四の上の表内、赤枠で囲んでおりますけれども、これは平均ですけれども、年間九百円の軽減効果となります。十二で割ると一月で七十五円、最終的にも月二百五十円です。たかがとは言えないですけれども、一月七十
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酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
石破総理は、前回の質疑で、患者団体との面会について、必要ならばお目にかかります、当然のことですとおっしゃいました。お会いする必要があるのではないかと私はつくづく思います。患者さんの今の生活が苦しい中で、こんなに払えないという悲痛な声、届いていないということは、きっと石破総理であれば、お目にかかっていただければ、この強い訴え、私は通じるのではないかと信じています。  お会いする必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。(発言する者あり)
酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
心があっても、私たちは今の修正案では納得できないというのが主張です。私も、看護師として多くの患者さんとその家族をケアしてきました。また、がんサバイバーとして多くの国民の期待を背負ってここに立っています。引き下がれないんです。  丸山達也島根県知事は、治療を諦めざるを得ない状況を制度的につくるということは国家的殺人、日本の統治機構の戦後最大の汚点と強く非難しています。  総理に会っていただきたいと言うのはなぜかというと、厚労大臣はこれ以上の修正を決断できなかったからです。総理は、最終的に決めるのは自分だとおっしゃいましたよね。だからこそ決断を求めているんです。患者の方々の声を聞いていただけませんか。
酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
審議過程に様々な問題があったことは、今回の予算委員会の質疑で様々明らかにしてきました。審議会にがん患者や難病患者等が不在であり、患者の声を聞いていなかったこと、一か月、四回という極めて短いスケジュールで決められたこと、引上げ幅に関する具体的な審議は二回のみで、最終回で初めて全容が報告されたこと。これは議題ではなくて報告事項として、つまり、常識的には既に決定した事項として、最終回でようやく示されたものでした。  さらに、十七日の予算委員会で川内博史議員がただしたように、当初は引上げ幅は二・七%から一五%でシミュレーションしていたにもかかわらず、一月二十三日の医療保険部会最終回では五〇%や七〇%もの大幅な引上げを行うことになっていました。これらのどこが丁寧で充実した審議なのでしょうか。  十年前の見直しのときには当事者が入っていました。中継を御覧になっている国民の皆様にも、審議過程に問題が
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酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
私たちは、高額療養費制度のように、命に関わる部分は最後まで守らなければならないと考えています。
酒井なつみ 衆議院 2025-02-21 予算委員会
引き続き、繰り返し問題に取り組んでまいります。  終わります。
酒井なつみ 衆議院 2025-01-31 予算委員会
立憲民主党の酒井なつみでございます。  予算委員会、初めて質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  私からは、高額療養費制度の限度額引上げについて質問をいたします。  私は、政治の道に進む前、看護師、助産師として十二年間医療現場で勤めてまいりました。また、二十八歳でがんの闘病を経験をしました。宣告をされたときには、目の前が真っ暗になりました。二十八歳でしたから、貯金も余りなく、抗がん剤で髪の毛が抜けたときにも安いウィッグしか買えませんでしたし、経済的にもとても苦しい思いをしました。そのため、がんになっても大きな病気になっても安心して暮らせる社会にしたいというのが私の政治の原点です。  この度、高額療養費制度の上限額が引き上げられること、そして、その金額の詳細を知り、大変驚きました。これは、入院などで多額の医療費がかかった場合に、患者の自己負担を低く抑える仕組み
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