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越智俊之

越智俊之の発言158件(2023-04-25〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (194) 事業 (184) 中小 (132) 支援 (90) 小規模 (80)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 経済産業委員会
○越智俊之君 終わります。ありがとうございました。
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 おはようございます。自由民主党の越智俊之です。  本日も質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。  それでは、通告に従って質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  本法案は、スマートフォンの基盤となるOSやアプリストアといった特定ソフトウェアについて、公正かつ自由な競争が行われるよう市場の環境を整備するためのものと伺っており、主権者、そして事業者への影響が大きく、重要な法案であると考えております。先週木曜日の経済産業委員会でも活発な議論が行われましたが、本法案の立法事実、すなわち、現状の問題点が明らかでないという御指摘もございました。  そこで、まずは、本法案に至るまでの政府内での検討の状況、議論の対象として取り上げた指定事業者の行為、そしてそれに対する評価について詳しく御質問させていただきます。  この法案は、デジタル市場競争会議におけるモ
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越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 ありがとうございます。  オンラインモールやSNSなどと異なり、OSやアプリストア等が形成するモバイルエコシステムが全体としてその地位を強固にする中で競争上の懸念が生まれ、それらは市場機能によってなかなか是正することが困難な状況になっているということがよく分かりました。  前回の審議では、政府から、アプリストア等の特定ソフトウェアについて、デジタルプラットフォーム事業者の競争制限的な行為によって様々な競争上の問題が生じているとの御説明がありました。  まずは、本法案の前段階のデジタル市場競争会議においてアプリストアについてどのような行為が問題だという議論があったのか、具体的に教えてください。
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 ありがとうございます。  今御答弁で、競争上の問題に対して触れていただきましたけれども、このようなアプリストアに関する様々な競争上の問題に対し、本法案ではどのように措置しているのか、お伺いいたします。
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 本法案における措置をお伺いしましたが、次に、国内のアプリを提供する事業者からは、アプリストアの手数料についてですが、年間売上高が百万ドル、日本円で一億五千万円ぐらいですか、までは一五%ですけど、アプリの事業を拡大し、ようやく軌道に乗ったという段階で三〇%の手数料が課されるということです。負担が大きいとの声も聞かれますが、競争政策上どのようにお考えなのか、お伺いいたします。
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 ありがとうございます。  百万ドルを超えると一気に手数料負担が二倍になるという制度になっており、一般的には大口割引のあるビジネスの常識とはやや異なると思います。もちろん料金設定はアプリストアの自由ではありますが、別の料金体系のアプリストアがあってもよいと考えます。  先ほど御答弁にもありましたけど、アプリ事業で成功、成長している事業者は、アップル社やグーグル社のアプリストアだけでなく、携帯電話の端末そのものを含む売上げに大きく貢献しているわけですから、撤退や別のプラットフォームへの移転が難しいということをよいことに高額の手数料を課している問題については、本法案によってアプリストア間の競争が促進されることで解消されることを期待しております。  次に、アプリストアの参入をオープンにしてOS事業者以外の事業者のアプリストアがある程度利用されるようになったとしても、現状、アンド
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越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 ありがとうございます。  我が国においても、本法案を整備することによって様々なアプリストアが参入して、アプリストア間の競争によって手数料が下がることで、アプリ制作会社がその分を開発投資に回して更に便利で革新的なサービスが生まれるといった、まさに本法案の狙いとされている競争環境の整備によるイノベーションの活性化を期待したいと思います。  次に、アプリ課金等による家計の海外への流出についてお伺いいたします。  現在、日本人が利用するアプリ内での支払、課金によって、家計から外国資本の会社にどのぐらいの金額がどのぐらいの割合で流れているのか、推計値で構いませんので、お伺いいたします。
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 今の数値を当てはめると、今、一人当たりの平均で、手数料として年間六十ドル、九千円と、意外に少ないと思われるかもしれませんが、我が国の人口は今約一億二千四百万人なので、日本国全体では七十五億ドル、日本円で一兆二千億円以上の資産が、毎年アプリ内での支払、課金の手数料だけで家計から外国企業へ流出しているということだと思います。  今、新しい資本主義という観点からも日本への投資が重要とされる中で、スマートフォンのアプリなどを含むソフトウェアの分野においても、いわゆるメード・イン・ジャパンを進めていくことが必要と思われますが、上月経産副大臣の御見解をお願いいたします。
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 上月副大臣、是非とも力強い支援をよろしくお願いいたします。  別の観点としてですが、ユーザーにとっても多様なアプリストアの選択肢が拡大していくことは重要です。現在、アップル社とグーグル社のアプリストアが圧倒的なシェアを握っておりますが、今後、例えば教育産業企業が出資して青少年向けの教育アプリ、今でも英会話アプリ等ありますけれども、こういった有用なアプリを集めた青少年向けのアプリストアをつくり、また、登録料で運営することで毎月のアプリ内課金はしっかりと企業の収入となります。  また、あるいは高齢者向けのアプリストアがつくられて、例えばそれには政府の補助金を出してもよいかもしれませんが、デジタル格差を解消するような簡単な操作のアプリが入手できる、そういった目的がはっきりしていれば、利用する側も安心してアプリを探しやすくなり、非常に意味がある施策ではないかと私は考えております。
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越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-11 経済産業委員会
○越智俊之君 ありがとうございます。  今、デジタル庁では、マイナンバーカードのスマホ実装ということもやられておりますが、是非本法案絡めて、この施策を絡めて、各省庁連携して、土田政務官言われたように、誰一人取り残さない日本全体のデジタル社会の実現を目指していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  そして、このように、まず、生活に与える影響の大きいスマートフォンにおけるアプリストア等の市場について対応していただいて、それ以外の市場についても、競争当局として引き続き注視していただきたいと思います。  次に、セキュリティーの確保についてお伺いいたします。  先日の審議においても、本法案によりアプリストアが開放されると、セキュリティーなどの問題が発生するおそれが高いのではないかという懸念が示されました。生活の安心、安全に直結する部分でありますので、本法案においてどのように措置さ
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