戻る

山岡達丸

山岡達丸の発言282件(2023-02-20〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (181) 地域 (95) 様々 (82) 皆様 (68) 状況 (64)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岡達丸 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○山岡委員 今お話にありましたけれども、陸域から海域に入れるというのは非常にコストがかからない手法の一つだというお話にもありましたけれども、先ほど大臣も、このCCSというのがいわゆる国内で完結する形になっているということでございますけれども、今、私が再三、苫小牧のことを申し上げましたけれども、これは、やはり国内の実証試験をずっと続けてきた、十年以上にわたってこの苫小牧という地域も、CCS事業に、研究に協力してきたという実績があり、海外からも関心が寄せられて、多くの視察団も受け入れてきたという状況でもあります。  そうした意味でも、脱炭素の世界的な貢献という形もあろうかと思いますけれども、やはり、この苫小牧のこれまでの研究への協力に対して、大臣としてどのように考えておられるかというのはこの場で伺いたいと思いますし、あわせて、実は、この間、事業者は自らのことですからいろいろ関係がありますけれ
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○山岡委員 大臣からも御答弁いただきましたけれども、本当に、何物でもないCCS事業のときから、地中に二酸化炭素を埋めるというのがどうなのかというような議論もありましたけれども、しかし取り組んできたということは是非この場でも確認させていただいて、今後もまたそのことを踏まえていただきたいということもお伝えさせていただきたいと思います。  さっき長官にも苫小牧のお話を伺ったときにCCSのことも触れていただきましたけれども、資源・燃料部の定光さんにもちょっとお伺いしたいと思います。  先ほど大臣も、漁協の皆様のことにもお話で触れていただきました。今後もこの地域でCCSを進めていくということに、協力を求めていきたいということになろうかと思うんですけれども、やはり漁業者の皆様の協力というのは不可欠であろうと思うんです。  その上で、さっきありましたけれども、苫小牧漁協の皆様の意見であったり要望で
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○山岡委員 本当に、地域の皆様の協力があって、これから様々、全国的な取組も進んでいくものだろうと思っております。そういう意味で、先行的な地域ではありますけれども、本当に多くの皆様の御理解を得られる努力をしていただきたいと思っております。  今回のCCS事業は、CCS長期ロードマップという、政府で検討会を開かれて、その中の提言に基づいて法律も作られて、今議会に提案されているわけであります。これは令和五年の三月に取りまとめているものでありますけれども、ここの二十四ページには、CO2の貯留場が立地される地域においては、当該地域の地方公共団体、民間団体、住民等の関係者の理解を得るため丁寧な説明を行うということ、地方公共団体と民間団体が行う、CCSを中核としたハブ・アンド・クラスターや関連する産業、雇用の創出に向けた支援する仕組みを検討するということも提言として入っております。  本当に、合意形
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。  私も、今申し上げたことを踏まえながら対応していただくという御答弁もいただいて心強く思いますし、本当に、地域の中で様々懸念も出てきたり、様々なことがあるかもしれませんが、丁寧に御説明いただきながら、そして地域の発展にもつながるような事業であってほしいということも私の立場から重ねて申し上げさせていただきたいと思います。  政府に残りの時間で伺いたいと思いますけれども、今回のCCSの法案については、予定された貯留が終わったら、一定期間、事業者がモニタリングを行うわけでありますけれども、その一定期間が終わりますとJOGMECにそれが移管されるということも規定されているわけであります。この移管までの期間とか要件というのは別途定められるということで、これも、やはり地域の安心といいますか、納得いくような形が求められるんだろうと思うんです。  特に、じゃ、
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○山岡委員 時間が来ましたのでここまでとさせていただきますが、CCSには多くの働き手の皆様も関わりますので、是非働く立場の皆様の声にも耳を傾けていただくことも重ねてお願いをさせていただきながら、また、大臣には御活躍を心から期待申し上げさせていただきまして、質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございます。
山岡達丸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 山岡達丸です。  本日は、予算委員会分科会の質疑の時間をいただきました。鈴木財務大臣と、そしてまた、金融部門担当大臣政務官として神田政務官にもお越しいただいております。よろしくお願いいたします。  分科会ということで、地域の課題として、しかし大変深刻な状況にもなっているということで、ここで取り上げさせていただいて、とにかく解決に向けた道筋をつけたいという思いで質疑をさせていただきたいと思います。  北海道の苫小牧市、私も政治活動をさせていただいているエリアでありますけれども、苫小牧市の苫小牧港という港湾、ここの税関検査をめぐって、特に港湾労働者の方々の負担が限界を迎えているということをまずお伝えをさせていただきたいと思います。  苫小牧港は、日本有数の貿易量を誇る北海道の南側の玄関口になるんですけれども、国内はもちろん、国際コンテナも取り扱っています。物流の要でもあっ
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 御答弁ありがとうございます。  国交省としてそういう把握をされておられるということなんですが、今最後に触れていただきましたけれども、税関の検査ですから、所管は財務省関税局ということになるわけであります。関税局のお立場からすれば、税関の検査ですから、港湾の働き手の皆様のことが中心のお仕事の業務ではないわけでありますけれども、この状況をとにかく解決をしてほしいという声が上がっているというお話であります。  エックス線検査場は二〇〇四年、二十年前に設置されています。苫小牧港の国際コンテナの水揚げを東港に集約することを決めたのは、実はこの二〇〇四年の後の二〇〇六年、そして、実際にそうなったのは二〇〇八年ということになりますので、もう十年以上にわたって、非常に長い道を往復しているという状況が続いているわけであります。  働き手の皆様もこの検査が必要だということは十分に分かっていま
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 今お話がありましたけれども、国会の答弁ですから、今こういう形でいただいているわけでありますけれども、一言で言えば、西港に決めたのは地元の意向でそこに設置したんだ、そして、その後に東港に移転していますし。  今お話がありましたけれども、私も関税局の皆様にお計らいいただいて現場を視察してきましたが、エックス線検査なので、私も簡単に考えていたんですけれども、ただの移設ではなくて、検査場の施設も設備も一体型で、当然壁もエックス線を出さないようにかなり頑丈な造りにもしなければならないという現場を見させていただいて、多額の予算もということでしたけれども、聞くところによると数十億単位じゃないかという話もあるわけであります。その設備投資を当時、地域で決めた西港であるというお話として今御答弁いただいたものということを思います。  ですから、陳情もそうそう簡単な話じゃないよということは、よく
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 今大臣から御発言がありました。撤去に関しても費用がかかるんだというお話もありましたけれども、他方で、労働者が厳しい思いをされているという状況については受け止めていただいているということも、今御答弁をいただきました。  令和三年六月に総合物流大綱ということをおまとめいただいて、これは閣議決定されていますので、財務省の皆様もここに参加されている決定ではありますけれども、ここに、総合物流大綱で真っ先に出てくるのが、この二〇二四年トラックドライバー問題が労働力不足の課題として挙がってきています。  この中身の三十五ページにまとめがあるんですけれども、ここの中に、この課題の解決のために、関係省庁のみならず、荷主、物流事業者等の民間の主体はもちろん、各省庁の地方支局、分局、部局のそうした皆様も含めて、公的主体も一体となって、責任と覚悟を持って物流施策を推進していくんだということを皆様
全文表示
山岡達丸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 この話は、ここで、恐らく国会で初めて問題提起もさせていただいていますが、本当に現場では非常に深刻な状況であります。  どうか、またこれから様々声も上がってきますけれども、是非、この状況の改善に向けた、本当にこれが大きな話であることをよく理解した上でもありますけれども、重ねてお願いをさせていただくということで、申し上げさせていただければと思います。  今日残りの時間で、またちょっと別のテーマで質疑をさせていただきたいと思うんですが、小額硬貨、具体的に言えば一円玉の両替の手数料についてもここで取り上げさせていただきたいと思います。  この手数料が近年非常に上がり続けているという状況でもあります。一円玉は、私たちの地域でも、千枚を両替するのに手数料として千百円がかかる、そんな状況にもなっています。  私の活動しているエリアに室蘭市という場所がありますが、そこに本社のある牛乳
全文表示