中野洋昌
中野洋昌の発言88件(2026-02-27〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は予算委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 中道改革連合・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 6 | 49 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 4 | 20 |
| 議院運営委員会 | 1 | 11 |
| 経済産業委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 予算委員会 |
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中道改革連合の中野洋昌でございます。
本日は、質問の機会を頂戴をいたしまして、心から感謝申し上げます。
早速、通告に従いまして質問に入らせていただきますので、よろしくお願いをいたします。私、二十分ということで時間も限られておりますので、できるだけ簡潔に御答弁いただければと思っております。よろしくお願いいたします。
冒頭、ナフサショックについて赤澤大臣にお伺いをしたいというふうに思います。特に、石油関連製品がどうなっているかということ。
米国とイラン、戦闘終結に向けた覚書を交わすことに合意ということで、私も非常に大きな前進と思っておりますが、しかし、レバノンの情勢など、楽観視できないかもしれない、どういう状態になるか、引き続き非常に緊張感の高い状況だとは思っております。また、じゃ、すぐに石油関連の製品の価格が落ちるかといいますと、やはりこれは、危機の前の水準に回復をするには相
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 予算委員会 |
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赤澤大臣、非常にいろいろな取組をやっていただいていると思っております。
最後に、ちょっとその点で一点御要望したいのが、現場からいろいろな聞こえてくるお声をどうも聞きますと、例えば直販スキーム、今エンジンオイルとかでもやっていただいているんですけれども、チラシがあって、QRコードで、何かあったらここに要請してくださいというのがあるんですけれども、これは大臣、実際QRコードをやられたかどうか、是非ちょっと一回見ていただきたいと思うんです。
私も、自動車整備の方とかに聞くと、これは結構、入力事項が相当ありまして、例えばどこの卸から買っていて、例えば担当者は誰で、通常このくらい仕入れているけれども、このくらい今は来ないので、このくらい要るので、このくらい必要なんですとかですね。
よく言われますのが、関係ない方がそれで買っちゃいけないから、そういう御認識なのかもしれませんけれども、要は、
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 予算委員会 |
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是非、走りながらいろいろな改善をお願いをしたいというふうに改めてお願いします。
次に、国民会議で議論をされております給付つき税額控除、これについて総理にお伺いをしたいと思います。
議長案というのが提示をされて、是非我々としても、我々の意見をしっかり言い続けていきたいというふうに思っております。
どんな仕組みなのか、これは複雑なので是非グラフを見ていただいた方が分かりやすいと思うんですけれども、やはり中低所得者が給付されるのかなというイメージの方が多いと思うんですけれども、これは働いている中低所得者という制度だという理解です。年金生活とか生活保護受給者とか、勤労性所得の下のところ、一番下のところですね、全く所得がない、あるいは所得が非常に少ない、こういう方については対象外という理解をしています。
総理は、食料品消費税ゼロということも言っておられて、この会議の中では、減税は、早
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 予算委員会 |
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共有されているということで答弁をいただきました。
共有をされているということで是非期待をしたいと思いますが、他方で、総理、前の予算委員会で、ほかの制度等も含めて全体的に対応するようなこともたしか言っておられた答弁もあったかと思います。
例えば、こういう制度でいうと、典型的には生活困窮者の自立支援制度のような、働きたくても働けない方を支える今の制度というのもあります。でも、じゃ、今の制度で給付みたいなことがあるかというと、基本的にはないんですね。住居確保給付金とか例外的な制度はありますけれども、非常に限定的だと思います。
ですので、こうした今までの制度の中に新しい対応をするのか、あるいは新しい制度みたいなものをつくっていくのか、少し議論の先の話ではありますが、もし今の段階で何か言えることがあれば答弁いただけますか。
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 予算委員会 |
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給付つき税額控除のお話は、総理にも問題意識は受け止めていただいていると思っておりますので、ここまでにいたします。
財政出動についてもお話をしたいと思います。
先ほども金利の話がありました。利上げというのは、当然物価に対応しないといけない、金融政策であります。これは、適切にやらないとより事態は悪化しますので、必要な対策でもあります。他方で、それで負担が来るような人も、例えば住宅ローンを抱えている若い世代とか、負担が来る人もいます。当然、財政政策として、今の物価高に対応することはやっていかないといけないと思います。ですから、私たちは、早く補正予算を組むべきだと言ってきましたし、補正予算は予備費がほとんどでありましたけれども、しっかり中身を決めて対策をすべきだということを言ってまいりました。
その中で、地方創生の臨時交付金、自治体向けの交付金、これがいろいろな物価高対策として使われて
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 予算委員会 |
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去年のやつを今措置しているというのは私も知っています。ただ、やはりイランの情勢の前に決めた予算なんですね。イランの情勢を受けての自治体の実施計画ということではないというふうに思っておりますので、私は、この新しい情勢を踏まえた対策をしっかりやる必要があるんだということを改めて申し上げます。
最後に政治改革を取り上げようと思いました、もう時間がないので、簡単に一問だけにいたしますけれども。
今、政治改革、いろいろなテーマで議論をしていますが、SNSと選挙との関係というのもその大きなテーマになっています。誹謗中傷動画みたいな議論もありましたが、政策的に何をするのかということを是非総理に問いたいと思います。
本当に、偽情報、誤情報、今SNS上で大量に流れています。データによっては、八割の方がこれを信じているというデータもあります。ですから、選挙に与える影響ということを考えると一刻も早く
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 予算委員会 |
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以上で終わります。ありがとうございました。
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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中道改革連合の中野洋昌でございます。
今日は、中北参考人、谷口参考人、本当に貴重な御意見を頂戴をいたしまして、ありがとうございます。
また、私、ここしばらくずっと政治改革特別委員会に所属をしておりますが、昨年も含めて、累次にわたりまして毎回様々な御知見を賜りまして、本当にありがとうございます。
まず冒頭、谷口参考人の方から御質問をさせていただきたいというふうに思います。
この国会、ずっと、企業・団体献金の在り方をどうしていくのかというのは、一昨年からやはりいろいろな議論がある中で、なかなか結論が出ないという状況が続いているということでございます。
私、昨年も谷口先生の質疑を聞かせていただきまして、与野党間がとにかく歩み寄っていくことが大事なんだというふうな趣旨のことを言われておられたというふうに記憶をしております。何とかそれを、歩み寄ろうとする努力が、近づいていっている
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
続きまして、谷口参考人にまた御質問させていただきます。
今回、私ども、前回、国民民主党と公明党で、いわゆる禁止か公開かの間で結論が出ないので、やはりここは規制をするという、もう一つの方向性ということで与野党の合意が取れないかという提案をさせていただきまして、今回、中道改革連合と国民民主党ということで、同様の法案を提出をさせていただきました。
谷口参考人の方からお話を今回いただきましたのは、階層論というところではなくて、機能論のところにもう少し着目をしてはどうかというふうな御指摘もいただきました。
そういう意味では、確かに、我々が元々言っておりましたのは、一つは、いわゆる平成の改革のときに、企業・団体献金と議員個人との間を切り分けるというか、そこを癒着をさせない、政党に受けるのはいいんだけれども議員個人としては受けられないという、ある意味、財布を分離す
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| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-22 | 政治改革に関する特別委員会 |
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時間も迫ってまいりましたので、中北参考人にも、一問、御質問をしたいと思います。
基本的には、企業・団体献金を是とするお立場から様々な御意見を述べられている、透明性の方が大事なんだという御意見かと思います。
私自身も、完全に今禁止をするという立場ではないんですけれども、他方で、企業・団体献金というのは、金額だけ見ても、やはり非常に個人献金に比べて大きいということもあります。ある一つの団体から一人の議員に行く、全体の総額を見るとかなりの額になる団体もあります。
そういう意味では、私は、政党助成金に依存しないということは大事だと思います、それの中身を、例えばもう少し個人献金を増やして、もっといろいろな形で支えられるようにした方がいいのではないかというふうに思っているんですけれども、こうした点については中北参考人はどうお考えか、御答弁お願いできますか。
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