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福島みずほ

福島みずほの発言612件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福島 (108) みずほ (107) 永住 (103) 問題 (63) 在留 (61)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 法務委員会
○福島みずほ君 内閣府、是非頑張ってください。  とりわけ、私は、やっぱり調査が必要ではないか、男性も、いろんなのも少し特化した、LGBTQも含め、障害だと本当に複雑、複合差別がありますから、NGOの人たちの、複合差別の障害で女性の人たちの実態の調査は冊子になっているんですが、まだまだ少ないというふうに思うんですね。  ジャニーズ事務所の件がありましたが、私たちはやっぱり男性の被害についてすごく黙殺してきたんじゃないか。LGBTQの人たち、障害者の人たちについても、それぞれの特性に応じ、特性って変ですが、特色に応じたいろんな性暴力が起きかねないことについて、まだまだ知らない、実態にまだ触れていないんじゃないかというふうにも思っています。  是非、内閣府におかれましては、そういう調査も含め、また支援も含め、頑張ってくださるよう心からよろしくお願い申し上げます。  前回の法改正の附帯決
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 法務委員会
○福島みずほ君 伝聞証拠の例外について、先ほど牧山委員から質問がありました。答弁があったんですが、条文は何の限定もしておりません。先ほど刑事局長は、伝聞証拠の例外について、いや、痴漢に遭った場合の子供や、こういう障害のある子供やというふうにおっしゃいましたが、条文は何の限定も付いておりません。  伝聞証拠の例外として、やはりこれは、今回の刑法改正、乗じて一気に伝聞証拠の拡大をしたんじゃないか。だって、条文は限定していないわけですから、いかようにでもこれ拡大してしまうんじゃないか。いかがですか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 法務委員会
○福島みずほ君 いや、条文は全くそうなっていなくて、供述者の年齢、心身の状態その他の特性に応じ、供述者の不安又は緊張を緩和することその他の供述者が十分な供述をするために必要な措置となっているので、いかようにでもこれ拡大しちゃうんですよ。だって、この条文に当たれば適用されるわけで、刑法の改正に伴って、乗じて伝聞証拠の例外をこのように拡大することは極めて問題だということを申し上げ、私の質問を終わります。     ─────────────
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 法務委員会
○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。  今日は、四人の参考人の皆さん、今までの長年の研究、仕事、取組、本当に敬意を表します。そして、今日いろいろ、非常に私たちにいろんなことを教えてくださって、心から感謝をしております。  小西参考人は、私がセクシュアルハラスメントの裁判やるときに原告のカウンセリングをしていただいて、本当に感謝しています。法律家が見えないこと、分からないこと、やれないことが本当にたくさんあるというふうにも思っております。ありがとうございます。  今回、不同意性交罪や性交同意年齢の引上げ、このことは本当に必要であり、ノー・ミーンズ・ノーというのが、何とかこれを刑法にどう位置付けるかということでいろんな議論があり、今回提案に至ったことは心から歓迎します。今回の改正案には本当に賛成です。  その上で、今回の百七十六条ですが、まさにその明確性とばらつきをなくす、それ
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 法務委員会
○福島みずほ君 ありがとうございます。  今日は、性教育、包括的性教育の必要性ということをそれぞれおっしゃったんですが、確かに代表質問に対する文部科学大臣の答弁は、本当にちょっと、正直私ももっと踏み込んでほしいというふうに思いました。  小西参考人、それから島岡参考人、それから斉藤参考人に、この性教育はどうあるべきかということについて、私は、性暴力の被害者、加害者、傍観者にならないということも必要だし、性の権利ということも必要であると。人生においてどういう自分が性的な関係を人と持つかということに伴う性の権利ということも必要だし、何にも教えられない状況は良くないと思っているんですね。  とりわけ、斉藤参考人、先ほどもちょっと性教育おっしゃいましたが、どういう性教育をすれば、先ほど加害者の人がこんな性教育早く受けたかったとおっしゃったとおっしゃいましたので、どういうことをすれば本当に、本
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 法務委員会
○福島みずほ君 同意の概念を性的同意も含めて学校で教えれば随分変わるのかなと思いました。  小西参考人にお聞きをいたします。  先ほど、岡崎支部の判決で、実際鑑定書を書かれて、そして、暴行、脅迫、同意がなくても暴行、脅迫がないから無罪ということにどうしても法律家が着目するけれど、それだけではないとおっしゃったわけで、是非そこの、それだけではないという部分をもう少し教えていただけますか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 法務委員会
○福島みずほ君 島岡参考人にお聞きをします。  性的な姿態を撮影する行為などについてと、グルーミング罪について一言評価を、評価というか、お考えを教えてください。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 法務委員会
○福島みずほ君 どうも本当にありがとうございました。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-09 本会議
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。  私は、立憲民主・社民会派を代表し、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず冒頭、昨日の法務委員会での入管法改悪法案の強行採決と、本会議において採決が行われ成立させようとしていることに強く抗議をいたします。  入管法改悪法案の立法事実は崩壊をしました。難民認定制度が全く機能していないことが明らかになりました。難民申請する人たちの中にほとんど難民はいないということの根拠がないことが明確になりました。にもかかわらず、二回難民申請をすれば、三回目申請中でも本国に送還するとなれば、難民の人をまさに本国に送る危険性があります。命の危険が発生します。国会議員の皆さん、死刑執行のボタンに、押す共犯者にどうかならないでください。入管法改悪法案に反対してくださるよう強く求めます。  性犯罪、性暴力は被害者の尊厳を著しく踏みに
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-02 本会議
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。  私は、立憲民主・社民を代表し、法務委員長杉久武さんの解任動議案に断固賛成の討論を行います。  政府提出の入管法改悪法案は、天下の悪法です。そして、法務委員会の審議において、この法案の立法事実が完全に崩壊をしました。また、ウィシュマさんの死亡の原因究明も、難民、入管行政のブラックボックスの解明も、緒に就いたばかりです。審議すればするほど、入管庁が極めて恣意的に難民認定をやっていることや、その審査手続のずさんさが明らかになってきています。真相究明はこれからではないですか。審議は全く尽くされていません。  それにもかかわらず、与野党の合意がない中で、杉委員長が職権で審議の打切りと採決を決めたことは暴挙であり、中立公正の立場で議事をつかさどるべき委員長としては不適格だと断ざるを得ません。  以下、具体的に解任決議案に賛成の理由を述べます。  ま
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