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福島みずほ

福島みずほの発言612件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福島 (108) みずほ (107) 永住 (103) 問題 (63) 在留 (61)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-06 法務委員会
○福島みずほ君 あっという間の死刑判決、あっという間の死刑執行、しかも棄却の次の日に間髪入れずに死刑執行する。これ無罪だったんじゃないかということ、今も再審請求中です。  これ、是非、菊池事件について、ハンセン病の差別の中でも生まれた事件かもしれません、そのことについてしっかり調査をしていただきたいということを強く申し上げます。  袴田さん自身、拘禁症状というか、精神的に非常に問題が生じてしまった。二〇〇〇年代に、問題があるのでというので東京拘置所に行ったり私たちはしました。  この死刑確定囚の拘禁状態などについてどうお考えでしょうか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-06 法務委員会
○福島みずほ君 袴田さんの場合、明らかに拘禁状態で精神的にダメージを受けたんですよ。  法務大臣、もう時間なので私自身が一方的に言って済みませんが、死刑は処刑してしまえばもう取り返しが付きません。諸外国は、誤った処刑によって死刑廃止に向かいます。まさに菊池事件もそうだったかもしれない。袴田事件も、あれ処刑されて、万が一されていたら、本当に無実の人を処刑したかもしれないんですよ。死刑ってそういう問題もあるじゃないですか。  大臣、死刑廃止に向けて取り組んでいただきたい。一言ありますか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-06 法務委員会
○福島みずほ君 時間ですので、終わります。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。  まず冒頭、憲法審査会は憲法違反の問題を調査する、審議する委員会であるということを改めてこの委員会で確認をしたいと思います。  二〇一五年、強行成立した安保関連法、戦争法、そして先日十二月十六日に閣議決定された安保三文書など、戦争をしないと決めた日本国憲法の憲法制定権力すらが想定していたことを超えるような事態が起きております。これについてはしっかり、これは憲法制定権力が考えていたことを超える、まさに憲法違反であるとして、しっかり議論をすべきだというふうに考えております。  そして、本日、まさに、参議院法制局長川崎さんから示唆に富む話をしていただきました。まさに参議院が誇る緊急集会が戦前への反省から行われているということです。今日もありました、大日本帝国憲法下における緊急勅令、緊急財政処分の制度ではなく、これを否定し、まさに民主政治
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○福島みずほ君 はい、分かりました。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 法務委員会
○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。  出入国管理及び難民認定法改正法案が閣議決定をされました。ほぼ二〇二一年廃案になった法案と、若干微調整はされていますが、変わりません。  二〇二一年に入管法改正法案の成立を断念した、廃案になった理由は何でしょうか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 法務委員会
○福島みずほ君 与野党の修正協議、きちっと入っていますか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 法務委員会
○福島みずほ君 この骨格がほぼ変わっていないということなんですね。  去年十一月、国連のB規約、国際的人権規約の精神的自由権に関する日本の人権状況の審議が行われました。オンラインで二日間、私も見ておりましたけれども、このことで入管難民制度について勧告が本当に出ております。  パラグラフ三十二、二〇一七年から二〇二一年の間の三人の被収容者の死亡に帰結した入管収容施設における劣悪な健康状況による苦痛や、在留資格若しくはビザを失い、就労や収入を得る選択肢を与えられない仮放免によって出された人々である仮放免者の不安定な状況に関する憂慮すべき諸報告について引き続き懸念を表明すると。そして、パラグラフ三十三、国際基準にのっとった包括的な難民保護法制を早急に採用すること。これ、採用されていないんじゃないですか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 法務委員会
○福島みずほ君 難民制度に問題があると、私たち野党が提出した法案は、入管と分離した独立した難民制度を設けるべきだというふうにしております。参与員の意見などが余り聞かれないという声も本当に聞きます。  お手元に配付資料を配っております。  日本と他の難民条約締約国の難民認定率、これ二〇一九年でちょっと古いんですが、日本は〇・四%が今〇・七%になっておりますが、カナダが五五・七%、イギリス四六・二%などに比べても、もう極端に諸外国に比べて低いものです。  そして、トルコとスリランカの例を見てください。  トルコ出身者、二〇一九年、カナダ九七・五%、難民認定率、イギリス七二・五%、スイス七五・一、アメリカは八六・二%、日本は〇%です。先日、クルド人の人が初めて、初めて認められたというのを聞きましたが、本当に低いんですね。二〇二一年のUNHCRでも、カナダは九七、イギリスは八一、アメリカ合
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 法務委員会
○福島みずほ君 いや、おかしいですよ。個別じゃなくて、これだけ数字が示しているんですよ。だから、国際人権規約B規約は、勧告の中で、国際基準にのっとった包括的な難民保護法制を早急に採用することと言っているんですよ。これが全然実現されていないじゃないですか。本当にこれ、おかしいですよ。  外国に行ったら、ドイツやフランスやカナダ、イギリス、イタリア、アメリカ、カナダだと特にそうですが、救われるのに、日本だともうほとんど救われない。これ、国際水準に従っていないからですよ。個別的事情じゃなくて、日本の制度のまさに問題点です。ですから、このB規約の勧告にも全く従わない、あるいは抜本的な改正のない入管法改悪法、難民認定保護法改悪法ですね、これは認めるわけにはいきません。  そして、難民認定制度がきちっと機能して、カナダやイギリスやアメリカやフランスやドイツやいろんな国のようにある程度きちっとそれが
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