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福島みずほ

福島みずほの発言262件(2024-10-08〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (74) 問題 (41) さん (40) 遺骨 (31) 必要 (30)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ 参議院 2025-06-04 行政監視委員会
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福島みずほ 参議院 2025-06-04 行政監視委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前九時二十分散会
福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
立憲・社民・無所属の、社民党、福島みずほです。  譲渡担保について、労働債権の特別な保護の必要性について、法務省及び厚生労働省の見解を求めます。
福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
担保権全体と労働債権との優先順位について、審議会等で具体的な検討はなされておりません。改めて、これはやるべきではないか。  今答弁がありましたとおり、組み入れるというふうになっておりますけれども、倒産法制における労働債権の優先性の課題について、実態調査の結果を明らかにした上で、早急に検討に着手することを明言していただきたい。いかがですか。
福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
今後、是非お願いします。  倒産した、でも、実際は労働債権なかなか回収できない。租税債権は、大体税金払っていないことも多いので、租税債権などに取られて労働者には来ないんですね。今答弁があったように、早急にお願いいたします。  破産財団の組入れ義務の実効性を高めるための方策についてですが、手順や書式などを定めることなく実務に委ねるだけで実効性が確保できるのでしょうか。破産財団への組入れ義務の実効性が高まるような措置を講ずる必要があるのではないですか。
福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
組入れ義務が履行されない場合の対策について、引き続き検討を続けていく必要性があるのではないですか。
福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
私は、労働債権の組入れ請求権に対する特別な優先権を法案に盛り込むべきだというふうに思います。  次に、未払賃金立替払制度についてお聞きします。  二〇〇二年を最後に変更されていない立替払額の上限について、金額への増額を検討すべきではないですか。
福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
未払賃金立替払制度には、年齢ごとに未払賃金総額の限度額と立替払の上限額が定められており、労働者からすれば必ずしも必要な額が支払われるとは言えない上、今回、組入れ額、これは、制度をつくったとしても、案分されるとすると組入れ制度の実効性がなかなか担保されないのではないですか。
福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
今回、譲渡担保、所有権留保に関して法制度が整備されることは、とても必要なことだと思います。  ただ、労働債権の確保について、是非もっと優先順位を高める、実際、労働債権回収できないことが、私も実務でやったときに、立替払制度も不十分ということも痛感しておりますので、是非この点について今後検討、改善が行われるように強く要請をいたします。  次に、昨日、大川原化工機事件の高裁判決が出ました。  これは、控訴審でも東京高裁は、警察の違法捜査だけでなく、検察の起訴についてその違法性を激しく断罪する判決を下しました。しかし、警察、検察から反省の言葉も全く聞かれません。この件に関して、この判決をどう受け止めているか、反省はあるのか、何を改善すればいいのか、教えてください。  とりわけ、検察も、通常要求される捜査をしていれば輸出規制の対象に当たらないことが、証拠を得ることが可能であったにもかかわらず
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福島みずほ 参議院 2025-05-29 法務委員会
これ、上告断念されるんですよね。上告する理由が全くないと思います。そして、違法とされたことの検証をし、報告書をきちっと作るべきです。  裁判所も今、罪証隠滅のおそれは抽象的なものではあってはならないと。法律改正も踏まえて、保釈の要件、がんになっても保釈がされないという、こんなひどい状況をやっぱり裁判所も反省すべきですし、それから捜査機関も、島田さんへの取調べ、欺くような方法で捜査機関の見立てに沿った調書に署名させたと裁判所は指摘をしています。  人質司法、それから起訴前で保釈がない、それから否認していたら絶対に出さない、死んでやっと外に出ることができる、死ぬまで、否認していたら死ぬまで外に出れないんですかという問題、それから、やはり取調べの問題や見立ての問題、この暴走を食い止められない問題、検察がなぜこれを、経済産業省の意見を全く聞かずに暴走したのかという問題、これは反省をしっかりして
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