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塚田益徳

塚田益徳の発言34件(2023-02-20〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (108) 行為 (63) 法案 (60) 禁止 (58) 違反 (47)

役職: 公正取引委員会事務総局官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塚田益徳 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○塚田政府参考人 私どもといたしましては、いわゆる民民の取引に介入するということは必ずしも適当ではないというふうに考えておりますけれども、ただいま申し上げましたとおり、このような考え方を示すこと、そして独占禁止法違反行為に対しては厳正、的確に対処していくということ、これによって問題に対処してまいりたい、このように考えております。
塚田益徳 衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塚田政府参考人 お答え申し上げます。  公正取引委員会においては、これまでも、デジタルプラットフォーム事業者に関する競争上の問題について、独禁法の執行のみならず、実態調査などを通じた競争環境の整備、この両面で重点的に取り組むとともに、内閣のデジタル市場競争本部を中心とした政府全体での今後の具体的な政策の方向性に関する議論にも参画してきたところであります。  引き続き、関係省庁とも緊密に連携しながら、デジタルプラットフォーム事業者に関する競争上の問題に対して、厳正、的確な法執行や競争環境の整備に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
塚田益徳 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○塚田政府参考人 お答え申し上げます。  公正取引委員会が先般公表いたしました実態調査報告書におきましては、御指摘のモバイルOS市場及びアプリ流通サービス市場につきまして、現状、消費者によるスイッチングが起こりにくく、グーグルとアップルとの間の競争が限定的である点、また、新規参入の余地も限定的である点なども踏まえ、グーグル、アップルがそれぞれ提供するモバイルOS及びアプリストアに対して十分な競争圧力が働いていない、このように評価しております。
塚田益徳 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○塚田政府参考人 お答え申し上げます。  公正取引委員会の実態調査報告書におきましては、グーグルやアップルが十分な競争圧力が働いていないモバイルOS市場やアプリ流通サービス市場における立場を利用して自社のアプリなどを優遇する行為などについて、独禁法上の考え方を整理しております。  報告書において挙げられている、独禁法上問題となるおそれのある具体的な行為としましては、先ほど御指摘のありましたとおり、例えば、グーグルやアップルが自らと競合するアプリ提供事業者から高額の手数料を徴収することや、アプリストアのランキング表示などにおいて自社のアプリを競合事業者が提供するアプリに比較して消費者に訴求しやすい位置に表示すること、こういった行為などにより、競合するアプリ提供事業者の取引機会を減少させる場合又はこれらの事業者を排除する場合には、私的独占や競争者に対する取引妨害などとして独禁法上問題となる
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