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中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  それで、この規制の議論、新しいイノベーションというのは必ずベネフィットとリスクがありますので、規制とイノベーション、これは両軸でバランスで考えていかなければならない、どんな技術でもそうだと思います。  その中において、今、全ての企業や研究機関に高度なAI開発を一時停止するように求める署名活動がアメリカで始まりまして、起業家のイーロン・マスク氏、こうした方々が千人以上署名をしたということが話題になったんですけれども、本件に関連して伺いますが、チャットGPTの最新基盤であるGPT―4を上回るシステムなど、高度なAI開発を停止させる必要性が日本においてもあると考えていますか、いませんか。高市大臣、教えてください。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  私もそう思っていて、というのも、何でこの話を聞いたかというと、サム・アルトマンさんが来日をしたときに、これは自民党さんの会議の中でだったと思いますけれども、日本に新たな開発事業拠点を構えるという意向を示されたということでしたので、むしろ、こういった方々の高度AI開発を停止させる可能性があるのかなということを思いまして、聞きました。  今のところないということだったので、それで理解としてはよろしいですよね。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  こうした中で、これは本当にAI開発競争の矛盾を表しているような話なんですけれども、イーロン・マスクさんが、高度なAI開発の一時停止を求めている一方で、御自身は、生成AIを開発するための約一万個のGPUを購入して、グーグルの親会社であるアルファベットの傘下に属するAI開発会社、ディープマインドからAI開発人材を引き抜いたということが報じられています。  要するに、現在の高度AI開発競争が激化している状況において、安全性や倫理面を考慮した上で、国際社会全体でAIの適切なルール作りを協力して行う必要性があるという一方で、高度AI開発競争において立ち遅れないように、AI研究開発を促進して研究機関への投資や人材育成に注力する必要があるので、イーロン・マスクさんの行動というのは、規制とまさに開発、これを両方進めなきゃいけない環境になっているということを象
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中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 分かりました。ありがとうございます。  その中でなんですけれども、これは官房長官に伺わせていただきますが、官房長官が、今後、国会、行政、立法府、行政府の中で、やはりこういったものの活用についてのところを触れていただいておりまして、国家公務員の業務負担の軽減、こういった話について触れられています。  コメントとしては、機密情報の取扱いや情報漏えいの懸念への対応についても必要な検討を行った上で、懸念点が解消された場合における国家公務員の業務負担を軽減するための活用等の可能性を検討していくということを述べられているんですけれども、機密情報の取扱いや情報漏えいに対して、具体的には、今、長官としてはどのような懸念を持っておられるのか、また、それに対して必要な検討はどのようなことを想定されているのか、教えてください。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 その具体的な内容を少し触れていただくことはできますか。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  今るる御説明をいただきました。これらのリスクを乗り越えて利用を検討されていくということだと思うんですけれども、本日、河野大臣にもお越しをいただいております。よろしくお願いします。  その中で、河野大臣がチャットGPTの活用に関して、行政で使うという観点でなるべく早く取り組みたいと御発言をされているんですけれども、今ある諸課題をどのように乗り越えて、具体的にはどのような施策に早く取組をしていきたいと思っているのか、特に国家公務員の働き方改革の分野について教えていただきたいと思います。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ハッカソンなど、私もやった方がいいと思いますし、いい提言じゃないかなと思って聞いておりました。  その中で、これもまた、私、チャットGPTに聞いてみたんです。行政で早く使うということで、今まさに河野大臣にした質問をそのまま、あなたが日本の閣僚なら国家公務員の働き方の分野についてどういうふうに答えるかということを問うた際に、私が河野大臣だったらということで返ってきたのが、文書作成、管理の効率化、問合せ対応の効率化、研修、教育プログラムの充実、情報共有の効率化、事業仕分、政策立案の支援ということで、これが細かく書いてあるというような内容なんですけれども、これらに関して、今このチャットGPTがこういうふうに働き方改革で使った方がいいんじゃないかとしている提言に対して、これは一考の価値がありますか。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  様々、本当に利用ができるものだということを思っております。  皆様の中でも、行政や立法府に携わる者、こういったAI革命の中で、私たちのこの動いている時代が本当に非常に速くなっているんだと思います。  今日も、日刊スポーツですかね、新聞を見ておりましたら、石器時代に鉄器が出てきたような革命だというような趣旨の話を官僚の方が述べられていたという話があったんですけれども、インターネットは、情報の交換、流通に革命を起こしたものでありますけれども、高度AIというものは、情報の生成であったりとか受発信に対して革命を起こすものであるということを私自身は思っております。  やはり、この時代に対応した流れをしっかりと私たちがつくっていかなければ、世界の中で置いていかれてしまうようなことがあったときに、産業競争力でも落ちていくと思いますし、生産性や働き方、様
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中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 今、官房長官からコメントをいただきました。  実際に出席される河野大臣、もし、答えられる範囲で、補足だったりとか、展望で、私はこのように牽引していきたいというような思いがあれば、教えてください。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。そう返ってくるかなと思っておりました。  その中で、やはり、私たちがG7デジタル・技術大臣会合、これをどのように牽引するかということは、日本のプレゼンスを発揮する意味でも非常に重要であります。  各国、本当に対応はまちまちでありますけれども、規制をとにかく強く強化をしていきたいと思っている諸国もございますし、イノベーションをしっかり育てていくということを考えている諸外国もある、もちろん、我が国のようにバランスを考えてどう使っていくかということを考えている諸外国もございまして、るる対応がある中で、やはりどのように牽引するかということを本当に世界中が注目をしていると思いますので、よりよいデジタル技術の発展について、ガバナンスをしっかりと推進をしていただけるような体制づくりをお願いをしたいということを思っております。  一旦、チャットGPTの質問はこ
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