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中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  岸田総理、私は今のはすごくいい答弁だったなと思っていて、というのも、やはりそれだけまだ学習が足りていないんだと思うんですね、このAIが。  それで、実は三問目の提案につながっていくんですが、私は、この生成AIを活用すれば、立法府や行政府の生産性や透明性を著しく向上させられる可能性があるということを思っています。  というのも、例えば、弁護士がウェブ上で無料相談に応じる、みんなの法律相談を運営する弁護士ドットコムが、チャットGPTを使った新たな無料法律相談サービスを今春始める方針を明らかにしています。これまでに蓄積をした百万件以上の法律相談のやり取りをAIに学ばせ、法律的な見地から正しいコメントをする相談専用の対話型AIをリリースする計画ですが、この方法は、日本の立法府、行政府でも同様のサービスをリリースすることができます。  機密情報を除
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中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 御答弁をいただきました。  公開されている情報であれば、そもそもチャットGPTのような外部サービスを使って安価にこうした対話型AIを作ることもできると思いますし、仮に政府自身が大規模な言語モデルを自ら開発したとしても、これは数百億円程度でできますから、その費用は、これから来るAI革命時代にとっては、私は、その波に乗っていくということを考えれば安価な投資だと思いますので、是非、自前のAIを開発することも含めて御検討をいただきたいということを思っております。  それでは、次に、今国会での諸課題について総理はどのように考えているかということを伺いたいと思うんですが、今国会では、現在六十二本の閣法が審議されており、十四本が衆議院を通過し、四十八本が審議中、未付託となっています。  そうした中、報道等では、岸田政権の支持率が回復をして、岸田総理も自信を深めていることから、早期
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中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 是非、総裁選でお約束した政策というものを、国民が期待しているものをしっかりと実現をしていただきたいと思います。  その中で、特措法の関連でも、統括庁の話、これも先ほど青柳さんから少し触れさせていただいたんですけれども、この度創設される内閣感染症危機管理統括庁は、総理が総裁選当時に創設するとしていた健康危機管理庁とは異なるように感じますが、感染症のみではなく健康危機全般に対応する健康危機管理庁の創設は諦められたんでしょうか。教えてください。
中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 やはりスモールになっているんですよね。おっしゃられていたのは、もっと大規模な、オールハザード型の一元組織だったんじゃないかなということを思っていたわけなんですけれども、感染症のみでやっていくということであり、なおかつ、今回、これも青柳さんからも指摘もありましたけれども、庁という名前がついているんですけれども、レベル的には局だったり室レベルの組織ですよね。  そういったものを踏まえたときに、私たちも、首相直轄の司令塔機能を支える機関の必要性、これは理解をするんですけれども、本来はバイオテロだったり災害全般などオールハザード型の組織が必要だと思いますが、総理はその辺、どのように考えておられますか。
中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 私は、その体制では危機管理に対応し切れるかどうかというのはいささか不安でありますので、更にブラッシュアップの提言を続けてまいりたいと思います。  ありがとうございました。
中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、午前に続きまして、AIについて伺っていきたいと思っています。  まず冒頭、高市大臣に、チャットGPTの社会に与える影響、それをどのように政府として考えられているか、質問をさせていただきたいと思います。  当たり前のことなんですけれども、とあるテクノロジーに恐れを持ったとしても、排除しようとしたとしても、テクノロジーの進化は止められませんから、やはり、時代の潮流を考えて、どのように進化を共にしていくのか、避けたりとか排除したりというよりも、どう健全に発展をさせて人類がそれを活用していくのか、そうしたことを考えていくということが求められている。そして、その上で、その恩恵が必ずありますから、公正公平にそれをどう分配するのか、そういった知恵が求められる、そうした時代になってきたのかなと
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中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 是非、活用して成長につなげていただきたいということを思っているんですが、その中で、松野長官に伺わせていただきたいんですが、立法府や行政府の中でこれがどう使われていくかということを、先ほど、午前中の質疑の中で総理と質疑をさせていただきました。  官房長官にも実は準備をさせていただきまして、チャットGPTに、あなたが日本の衆議院議員だとしたら、松野博一官房長官に国会でどんなことを質問すべきだと考えていますかと尋ねたところ、一例として、パネルのような、配付資料の返答がありました。  その中で、社会保障制度、生活を支えるための具体的な政策や支援策に関するテーマをピックアップをして、チャットGPTに、あなたが日本の官房長官だとしたら、国会で問われた際にどのように返答するか教えてくださいと尋ねたところ、もう一枚の資料のような返答がありました。  それで、私的には、これはいかにも
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中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 また後ほどでもいいので御高覧をいただければと思いますが、日本語自体は非常にきれいにというか出ていて、やはりある程度の情報が蓄積されているからこういう文章になるんだろうということを思っています。  その中で、立法府、行政府のみならず、生成AIの進化は社会のあらゆる環境を大きく変えると思います。今後も進化するAIに対して私たち人類がどのように向き合って関わっていくのか、AIをどのように活用していくのか、そういったことが必要になると思っていますので、今日は、幾つかの分野に関する懸念について質問、提言をさせていただきたいと思います。  まず、生成AI及びSNSと教育の関わり方について伺わせていただきます。  チャットGPTが登場して、教育機関の対応も様々であります。学生がチャットGPTを使ってレポートなどの宿題を作成する可能性があるなど、便利なチャットボットに子供たちが依存
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中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 是非、AIを活用した教育保障の在り方について政府全体で検討していただければと思います。  その上でなんですけれども、例えば歴史問題だったり領土問題、こうした認識に相違のある国が作ったAIだったりSNS、これを活用すると、日本の主張とは反するような内容が表記をされて、判断力が十分でない子供たちに影響を与える懸念があるんじゃないかということを述べる方が一定数いらっしゃいます。  そうした中で、中国政府がチャットGPTについて、アリババなどの中国国内の主要IT企業にサービスを提供しないように指示をしました。これは、西側諸国のデータを学習しているチャットGPTが習近平指導部に対する批判的な回答をしかねないという懸念からこうしたことをされたんじゃないかということが報じられているわけでありますが、旧来型のプロパガンダから、SNSや生成AIの誕生で、無意識、不可視に人々の認知、行動
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中谷一馬 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○中谷(一)委員 今の奈須野さんの答弁を踏まえると、官房長官、今のところは可能性はないという認識でよろしいですか。