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中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 それはあり得ると。要するに、諸外国の動向を踏まえてメリット、デメリットを考察して判断するのだから、アメリカの動向というのは、やはり政策に影響を与える可能性はあり得るという理解でよろしいでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  アメリカよりも先に判断することがあり得るということが分かっただけでも大丈夫です。ありがとうございます。  その中でなんですけれども、今、日本においても、諸外国と連携して、CBDCに関して主導権を持って進めていく国家戦略というものが求められているわけであります。  その中で、二〇二二年一月二十八日の衆議院の予算委員会におきまして、私から黒田東彦前総裁に、日本においても、少なくとも二〇二六年ぐらいまでには、賛否じゃなくて能否の判断についてはできているという認識でよろしいですか、大丈夫ですかと尋ねさせていただいた際に、確約はできませんが、私も個人的にはそう思いますという御答弁をいただきました。  本件に関して植田総裁に伺いますが、この黒田前総裁の見解と今の植田総裁の見解には、相違がありますか、ありませんか。教えてください。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 それは相違があるということの理解でよろしいですか。要するに、二六年の、黒田総裁のときの判断よりも変わるという認識でいいですか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ただ、できる可能性はあるということでよろしいですか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  であればなんですけれども、欧州中央銀行のラガルド総裁が、デジタルユーロの発行時期を、二〇二六年か二七年でもおかしくないと発言をされておりまして、要するに、二〇二六年頃には少なくとも能否の判断はしていただいて、国民的な議論を行うための俎上にはのせていただきたいと私は考えております。  デジタルユーロは、実際には二〇二八年頃に発行、流通が行われる見通しであるということを考えますと、やはり技術面、制度面を踏まえた発行能力については、いずれかの段階で植田総裁には示していただかなければならないと思っているんですが、こちらについて、現在の見通しはどのように考えられているか、教えてください。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 それは、イギリスや様々な国が今検討を行っているわけなんですけれども、ヨーロッパが少なくとも二六年、二七年には発行できる可能性があるということをラガルド総裁が示唆をされていて、二八年頃には流通まで含めて始まるんじゃないかという臆測がある状況の中で、日銀はそれに後れを取ることはないという認識でよろしいですか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 迅速性、正確性、これは両面重要だと思っておりまして、正確なものをどうリリースをしていただくかということが一番重要な論点であることは、私もそのとおりだと思います。  一方で、遅過ぎてもやはり駄目だと思うので、少なくとも二八年頃までにはある程度の見通しを立てていただかないと、日本としても困ってしまうんじゃないかなということを思うんですが、二六年頃までには少なくとも能否を判断していただいて、国民的な議論に入り、二八年頃にはヨーロッパに後れを取らないような体制を組み立てていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。では、しっかりと検討していただきますことを要望させていただきます。  日銀総裁はこちらで退出をしていただいて結構でございます。ありがとうございました。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございました。  続きまして、官房長官に伺ってまいりたいと思います。  本日、朝刊で、総点検による基金の廃止についての記事がございました。その中で、私たち立憲民主党からも再三再四これは指摘を続けてまいりましたが、政府が、積み立てた基金の総点検をめぐって、ようやく、事業が事実上終了している約十の基金を廃止する方向で調整に入ったと今朝報じられたわけなんです。  これは、無駄になったのか、初めから無駄だったのかは分かりませんが、管理費だけの支出が続き無駄と判断されたとのことで、国庫返納させる余剰金は計千数百億円になる見込みということなんですけれども、実際には返納すべき余剰金はもっと巨額になるはずで、基金の残高に関しては数兆円規模でスリム化できるのではないかということを考えるんですけれども、他の基金の取扱いについては、今後どのようにされる想定でございますでしょうか
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中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 これは言うまでもなく、基金の原資になっているのは税金でありまして、基金の残高が膨らんでいくということは、国民の税金がそれだけ有効活用されず、いたずらに負担を増やしていくことを意味します。不要不急の支出につながりかねない基金はしっかりと是正をしていただくことを要請させていただきます。  続きまして、万博関係の話について、齋藤大臣に伺ってまいりたいと思います。  万博協会の副会長、理事である吉村洋文知事が講演を行われている際に、今、批判しているね、名前は言えませんけれども、「モーニングショー」の玉川徹。今、批判するのはいいけれども、入れさせぬとこうと思って。入れさせてくれ、見たいと言っても、「モーニングショー」は禁止、玉川徹は禁止と言うたろうかなってという、いわゆる出禁発言を行い、波紋を呼んでいます。  まず冒頭、齋藤大臣に前提を確認させていただきますが、私は、二〇二五
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