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渡辺孝一

渡辺孝一の発言24件(2023-02-21〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 方々 (31) 是非 (26) お願い (24) 渡辺 (20) 地方 (19)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺孝一 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 バランスのいい主食生産というのが、今後、日本の食料安全保障の中にも、かなりウェートを占めた目標値というのを挙げていかなきゃいけないのかなというふうに私は思います。確かに、農地の面積の容量とか、作付する作物等々によっては調整は非常に難しいんでしょうけれども、やはり、今回の一連の世界の動きの中で、これほどエネルギーと食料に弱い国だったかなということを改めて認識されたのではないかと思います。  特に、食料の場合は、国民を空腹にしてはいけないというふうに、これは私の持論でありますけれども、そんな思いもありますので、穀物の調整等々は、やはり主食を含めた、やはり穀物というのは主たる食物でございますので、是非しっかりと、これからも期待しておりますので、調整をよろしくお願いします。  そこで、戦略作物の中に、今注目されているのが、やはり米粉ではないかというふうに思います。  私が
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渡辺孝一 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 局長のおっしゃるとおりでございまして、ただ作ればいいのではなくて、いかに消費者の皆さんに、言うならば認めていただき、また、企業等々が新しい製品、商品等々の開発に汗をかいていただくというのがそろっていかないと、なかなか米粉の需要は伸びないのかなというふうに思います。  そこで、昨年、地元の首長さんと、栃木の波里という米粉を扱う会社のちょっと視察に行ってまいりました。そこで、会長、社長を始め、職員の方と懇談をさせていただきました。いろいろとお話を聞かされて、なかなか現実は厳しいのかなというふうに承ってまいりました。  しかしながら、サンプルでいただいたうどん等々、私、うちに帰って試食させていただきましたら、料理下手な私でも、味つけさえ間違わなければそれなりにおいしかったなという非常に感想を持っております。これは大臣にお願いなんですけれども、是非、超党派で米粉の試食会なん
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渡辺孝一 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 大臣、ありがとうございます。  実は、担当から聞きまして、米粉の専用種というのは北関東が北限ですという話を聞きまして、私、北海道のをちょっと調べてみました。確かに普通の、米粉専用の品種は北海道ではまだ作付されていないようでございました。  ただ、地元のジャポニカ米を使ったパンというのは、学校給食に使ったり、あるいはパンや麺の会社が独自に地元のお米を使ってそういうのを作って、小さいながら販売しているというところもぽつぽつありまして、爆発的な売行きを示しているわけではありませんけれども、可能性としては、専用種に特化した中で、その中にインディカ米だけではなくジャポニカ米も入るような形になると、我が一大穀倉地帯と言われる農家の方々もいろいろ裾野が広がるわけで、是非そういうので穀物の需給バランスにも寄与したいな、そういう気持ちもありますので、是非、農水省としてはどんどんどんど
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渡辺孝一 衆議院 2023-02-21 予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。  いずれにしても、輸出も頑張っているという報告も聞いております。  ただ、是非お願いしたいのは、海外で米を食するときに、そこそこの国の食文化というのがございます。私は、それを否定するものでもないですし、むしろ尊重すべきだなというふうに思いますけれども、ちょっと、日本人として、えっ、そういう食べ方もあるのかと思いながらも、やはり日本の食文化というのもしっかり併せて、僕は、ある意味、レシピとは、そこまでは言いませんけれども、やはり食文化も輸出するんだということで、本当に、日本の農産物が世界でも評価が高いというのは聞いておりますので、是非、日本の食文化も伝えていただき、本当に、日本食のよさというのをどんどんどんどんPRしていただけることをお願い申し上げたいというふうに思います。  もう時間もありませんので、最後になりますけれども、是非、大臣等々も
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