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鳩山二郎

鳩山二郎の発言59件(2023-08-08〜2026-06-26)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (37) 方々 (34) 法案 (31) 鳩山 (29) 皆様 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 9 49
災害対策特別委員会 1 8
予算委員会 1 1
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鳩山二郎 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
次に、黒田征樹君。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-27 内閣委員会
次に、文月涼君。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
皆様、おはようございます。自由民主党の鳩山二郎でございます。  先週に引き続き、質問の機会をいただきました。感謝申し上げます。十五分という限られた時間でございますので、早速法案の質疑に入らせていただきます。  小型無人機等飛行禁止法が制定されて十年が経過をいたしました。本法制定時に比べ、ドローンの性能が飛躍的に向上したことを受け、法改正の必要が生じたための改正案と理解しておりますが、改めて、十年前に比べ、ドローンの性能は具体的にどのように向上しているのか、まずはこのことを政府参考人からお聞かせをいただきたいと思います。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
お答えありがとうございます。  ただいま御説明いただいたとおり、ドローンの性能が飛躍的に向上している状況の中で、ドローンを使用したテロ行為の危険性を排除又は防止するためには、それに見合った規制が必要であると考えます。  本法案では、イエローゾーンをおおむね三百メートルからおおむね千メートルに拡大することとしておりますが、百五十キロの速度で飛行するドローンは、たとえ千メートルの範囲を指定したとしても、イエローゾーンに侵入してから僅か二十四秒ほどでレッドゾーンに到達する計算になります。この二十四秒という時間は、ひいき目に見ても、不審なドローンがイエローゾーンに入ろうとするところで、つまりは初期段階で発見できたという前提での時間ということを考えますと、少し短いように私には感じられますが、このことについて、政府のお考えをお聞かせをいただければと思います。  また、あわせて、地形、環境によって
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鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。理解をさせていただきました。  ただ、いざ事が起こった後で想定外では済まされませんので、是非とも可能な限りのケーススタディーを今後御検討いただければと思います。  続きまして、罰則についてお伺いをいたします。  今回、イエローゾーンへの侵入についても直罰を設けることになりますが、そもそも、レッドゾーンへの侵入について一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金というのは、テロ防止という観点から考えますと、より重い罰則を科した方が抑止力になるのではないかと考えますが、その点についての御見解を政府参考人からお聞かせをいただければと思います。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
ありがとうございます。  いたずらに刑罰を厳しくする必要はないと思いますが、レッドゾーンについては、イエローゾーンの拡大をすることから、より重い罰則も考えられるのではないかと思いますので、この点については今後是非御検討いただけたらと思います。  また、先ほどの質問に関連して、イエローゾーンの直罰化は、萎縮効果でドローンの利活用に大きな悪影響が生じるとの意見がございますが、ドローンの利活用に悪影響を生じさせないため、どのような取組を講じる必要があるとお考えでしょうか。政府参考人にお伺いをいたします。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
お答えありがとうございます。  次に、移行時期に注意すべき点としてお伺いをさせていただきたいのですが、これまで、小型無人機等の飛行禁止場所や飛行ルールなど、どのように周知してこられたのでしょうか。今回の法改正により、これまで以上に周知徹底が求められると思いますが、特に新規購入者、対象機器を持ち込む外国人など、どのように周知していくのか、政府参考人にお聞きをいたしたいと思います。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
お答えありがとうございます。  何事も移行時期には混乱が生じやすいと思いますので、是非丁寧な御対応をお願いをしたいと思います。  続きまして、対象となる施設の追加についてお伺いしたいと思いますが、対象施設の類型として対象特別要人所在施設を追加する理由について、政府参考人からお答えをいただければと思います。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。  時間がなくなってきましたので、質問を少し飛ばさせていただきます。  続きまして、本法案においては、安全を確保するために必要な期間や、国際会議の円滑な準備又は運営のために必要な期間は、警察庁長官又は外務大臣がその都度定めることになっておりますが、これらの期間を定めるに当たっての基準についてどのようにお考えでしょうか。具体的に想定している期間はあるのでしょうか。政府参考人にお聞きをしたいと思います。
鳩山二郎 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
終わります。ありがとうございました。