戻る

鳩山二郎

鳩山二郎の発言27件(2023-08-08〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 方々 (34) 鳩山 (26) 皆様 (24) 伺い (21) 地元 (19)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 4 17
災害対策特別委員会 1 8
予算委員会 1 1
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鳩山二郎 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。  地域の方々、本当に、新たな土石流が起きるのではないかと日々怖がられていますので、是非、心に寄り添った対応をお願いをしたいと思います。  次は、筑後川についてお伺いをさせていただきます。  筑後川は、私自身はもうゴールが見えているんだろうというふうに思います。被災された方々は、どなたも皆さん、必ず同じことを言います。七年前になりますが、我々の地域にとっては上流に当たる朝倉、日田、東峰村を襲った災害がありました。あの七年前から我々の地域は毎年水害に遭っているわけで、ですから、いわゆる全ての支川の出口である筑後川の川底に七年前の上流の土砂がいまだにたまっているということがやはり大きな問題なんだろうというふうに思います。  確かに、今は異常気象により尋常じゃない雨量が降るのは事実かもしれませんが、地域住民の方々は過去を見てきていますので、本当に最
全文表示
鳩山二郎 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。是非、引き続きよろしくお願いをいたします。  次に、国道二百十号線についてお伺いをいたします。  残念なことに、国道二百十号、これもまた田主丸町の話なんですが、およそ四キロぐらいにわたって国道が道路冠水をしました。田主丸を走る唯一の国道だと思いますが、四キロ道路冠水をして、お店や住宅や会社が恐らく四百五十軒ぐらいあるわけですが、私、全軒歩きましたが、四キロ国道がつかるということは、もう出口がなくて、逃げ場がなくて、皆さん、どうすることもできない、そんな声を聞きました。  その中で、私が特に印象深いなと思ったお話は、町の小さな工場の方で、もう機械が全部つかってしまったと。なので、国の何らかの補助や補償がないともう廃業せざるを得ないという方の悲痛な叫び声や、私がインターホンを押したら出てきていただいた方が、かなり高齢の男性の方でしたけれども、悔し涙
全文表示
鳩山二郎 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。  時間がないので、次の質問に移らせていただきます。  農業について何点かお聞かせいただければと思いますが、今、流域治水という話がありましたが、流域治水、私、すばらしい、正しい考え方だと思っておりまして、上流、中流、下流、国、県、市の河川を一体的に整備して、地域の治水力を高めていこうという話なんですが、この法律は、いわゆる水田もポケット機能としてカウントしようとうたっていますよね。  これが、私の地元では、正直なところ、悩ましいところがあって、委員長を始め理事の皆様方に視察いただいた北野地区というのは、本当に地力があって、いろいろな野菜ができます。なので、ハウスが物すごい数あって、また、これは残念なことというか、事実なので言わざるを得ないんですが、ハウスと水田が混在をしていて、なおかつ、ハウスが同じ高さにあるので、水田をポケット機能としてカウン
全文表示
鳩山二郎 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鳩山委員 お答えありがとうございます。  次に移らせていただきますが、当委員会の委員会派遣のときに、JAみいの青年部長の米倉さん、私の友人なんですが、米倉さんが我々とお話をしたときに、本当に面白い、可能性のある発言を、御提言をされたわけでありますが、若手経営者の方々は名実共に本当に経営者であって、九十棟、百棟を持っているわけですから、従業員を二十人も三十人も抱えておられるわけであります。そういった中で米倉さんが言われたのは、確かに可能性があるのかなと私自身思ったのが、コロナ禍で、雇用調整助成金、企業の方々は本当に助かったという声をたくさんお寄せをいただいておりますが、青年部の皆様方が口をそろえて言っていたのは、是非、せめて激甚指定になった農業被害のときにだけ雇用調整助成金というのは使えないですか、適用をしていただけませんかという話でした。  私、これは本当になかなか面白い、可能性のあ
全文表示
鳩山二郎 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鳩山委員 御答弁ありがとうございました。是非前向きに考えていただきたいんですね。私、その前の質問で新しい補償制度という話をしましたが、こういったことが可能になればこれこそが新しい補償制度に私はなり得るのではないかなと思いますので、是非前向きに御検討いただければと思います。  時間がないので飛ばさせていただいて、住宅被害についてお伺いをします。  住宅といっても、私が今この場で申し上げたいのはいわゆる畳のある家屋の話でありまして、もちろん床上だったら当然なんですが、畳があるところは、床下でも、やはり畳の床下がじゅくじゅくになるので、畳を剥いで、乾燥して、消毒をしなければいけません。  これは久留米市に限った話なんですが、久留米市は、おととしまでは久留米市が恐らく市費で、いわゆる畳の下を乾燥、消毒させなきゃいけない家屋に関しては業者を頼んで乾燥、消毒をしていたそうなんですが、私が一軒一
全文表示
鳩山二郎 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鳩山委員 御答弁ありがとうございます。  最後に、健康被害について、健康被害の二次被害についてお伺いをいたしますが、最初は泥がたまっていたのが乾燥をして、それが粉じんになって、風でも粉じんが舞うし、トラックが走ると粉じんが舞って、私自身、実際、被災地を回っていて目と喉をやられたんですが、そういった粉じん被害に対してはどういう対応をされているか、お答えをいただければと思います。
鳩山二郎 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○鳩山委員 終わります。ありがとうございました。