梶原大介
梶原大介の発言81件(2023-04-06〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (163)
伺い (120)
事業 (101)
取組 (86)
地域 (78)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 46 |
| 国土交通委員会 | 2 | 14 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 10 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
先ほど答弁いただいたように、また総理においても米国の各州ともしっかり連携をしていくというお答えもありましたけれども、改めて、予算委員会でもありましたし、多くの関係者も言われているこの米国のことにおいては大統領選より想定をされていたことで、こういったことに一喜一憂をせずに、改めて我が国としての目標達成に向け、また大臣としても所信で述べられた脱炭素と経済成長の同時の実現に向けてしっかり取り組んでいただきたいと思います。
その目標についてでありますが、我が国の新たな削減目標、NDCについてお伺いをいたします。
新たな削減目標に関し、政府は先月、二月十八日、二〇三五年度そして二〇四〇年度において、温室効果ガスを二〇一三年度からそれぞれ六〇%、七三%削減することを目指す日本のNDCを含む地球温暖化対策計画を閣議決定し、同日、NDCを国連に提出をされました。
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
そのNDCと併せて一体的に行っていくものなのですが、地球温暖化対策計画と併せて第七次エネルギー基本計画及びGX二〇四〇ビジョンも閣議決定をされております。
GX二〇四〇ビジョンでは、これまでの環境政策とされてきた脱炭素の取組を産業政策としても位置付けているところであります。気候変動対策が待ったなしの状況であることに加え、地政学リスクも高まってくる中、今後、排出削減と経済成長、そしてさらに、エネルギーの安定供給の同時実現を目指すGXの実現が我が国全体そして地域の発展に欠かせないものと考えております。このGXの実現に向けて環境省が果たすべき役割について、環境大臣にお伺いをさせていただきます。
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 環境委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
その後、海洋プラスチック汚染や生物多様性についてもお聞きをしたかったのですが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○梶原大介君 皆さん、おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。
早速ではございますが、限られた時間の中でありますので、先日の浅尾大臣の所信表明を踏まえまして、それぞれ幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、まずは、環境行政を推進するに当たり、その方向性やお考えについて環境大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
来年度の環境省の重点施策の基本的方向性を見ますと、一番最初に出てくる文言が、ウエルビーイング、高い生活の質の実現に向けて、環境、経済社会課題の同時解決に取り組むこととされております。確かに、以前には環境は経済への制約であると言われることもありましたが、近年では環境面での取組が経済成長につながるという考え方が世の中に浸透をしつつあります。温室効果ガスの排出削減と経済成長及び産業競
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○梶原大介君 御答弁ありがとうございます。
今お答えいただいたそれぞれの方向性、そしてその施策が本当に有機的につながることによって、排出削減と経済成長、またそのための産業競争力の強化、また経済の安全保障など、様々な形で大きな成果につながることを心から期待をいたしております。
それでは次に、気候変動についてお伺いをさせていただきたいと思います。
気候変動への対応は、申し上げるまでもなく、世界が一致をして取り組むべき、そして現在向き合っている問題であります。我が国は、世界第五位の排出国であると同時に、その割合は世界全体の排出量の三%となっております。日本としては、先進国として、自国の削減に取り組むと同時に、世界全体の排出削減にも貢献する役割が求められております。特に、今後更なる経済成長が見込まれるアジアにおいて脱炭素と成長を両立させる必要があり、日本への期待は大変大きいものと考えて
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○梶原大介君 今お答えいただきましたように、途上国支援も踏まえて、主要排出国ですね、日本が第五位、三%ということでありますので、やはり第一位から順番に、中国、アメリカ、そしてEU、インド、ロシアと、そういったところ、主要排出国への働きかけも積極的に行っていただいて、この問題について世界をしっかりとリードをしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。
そして一方、その世界をリードしていくためには、まず何より我が国自身がこの気候変動問題に対して着実にその取組を進めることが大前提であることは言うまでもございません。
現在、政府において次期削減目標の策定やその裏付けとなる地球温暖化対策計画の見直しの作業が行われております。私たち自由民主党といたしましても提言をさせていただいておりますが、これまでの取組から決して緩むことがないように、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて明確な道筋
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○梶原大介君 ありがとうございます。
今御答弁いただいたそれぞれの取組については、先ほどまさしく地方創生と言われましたけれども、今議論が進んでおります地方創生二・〇、これにおいて大変重要なファクターとなってくるものだと思われますので、その取組を今後更に加速化をさせていただきたいと、そういうことをお願いをさせていただきたいと思います。
それでは次に、福島の復興再生についてお伺いをいたします。
浅尾大臣も所信表明でおっしゃられましたが、除染等により福島県内で発生をした除去土壌等については、中間貯蔵施設での保管開始後三十年となる二〇四五年三月までに県外での最終処分との国としての約束かつ責務を果たしていかなければなりません。この県外最終処分に向けた取組は、これまで中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略及び同戦略の工程表に基づき進められてきましたが、本年度はその戦略目標の最終年度
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○梶原大介君 お答えをいただきましたように、まさしく国としての約束、責務をしっかりと果たしていくと、そういう姿勢で引き続き臨んでいただきたいと思います。
次に、PFAS対策についてお伺いをいたします。
先月末に、水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査の結果が公表されましたが、現在、有機フッ素化合物、PFASについて各地で検出事例が確認をされ、国民の皆さんに不安が広がってきておるところでございます。その健康への影響については国際的にも様々な評価がなされていると承知はしております。正しくリスクを認識をして、科学に基づいて健康影響を評価した上で、国民の不安を払拭できるような対策を講じていくことが重要であると存じております。
国民の安全、安心の確保のために、PFAS対策の現状や今後の見通しについて、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、PFASについては、本年六
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○梶原大介君 先ほどお答えになられましたように、耐容一日摂取量に基づいて適切な対応を講じていくことが大変必要だと思われております。
先般、浅尾環境大臣、そしてまた石破総理からも、水道水の目標値については、本会議などにおいて、来春を目途に方向性を取りまとめる旨の決意表明がありましたとおり、国民の安全、安心確保をするために重要なのは、飲み水を経由して引き起こされる健康被害を未然に防止することであります。
先日、政府が発表した全国の水道水の調査結果によると、過去にPFOS、PFOAの暫定目標値を超過した事案についても既に対策が講じられ、現在は暫定目標値以下の水が供給をされているとのことでありますが、逆に約四割の水道事業者等においては検査が実施をされていないという課題も浮き彫りになっております。現時点の食品安全委員会の評価報告書を踏まえて、現在の水道の暫定目標値を早期に水質基準に格上げし、
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| 梶原大介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
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○梶原大介君 ありがとうございます。
御答弁いただきましたように、つくらない、出さない、広めない、摂取をしない、そして正しく知ると。それぞれの対応する施策を実行をしていただきたいと思います。
そして、このような総合的な対策を進めるに当たっては、環境省が所管をする水の分野だけでなく、多くの省庁にまたがってくるところも多いと思います。環境省が中心となって、省庁間の情報共有をしっかり行うなど、対策に漏れがないように万全の連携体制を整えるべきだと存じております。この項についてはその点について少しお聞かせいただこうと思いましたが、しっかりとその体制を取っていただけるよう要請をさせていただきたいと思います。
次に、鳥獣被害についてお伺いいたします。その鳥獣被害、中でも特に熊対策について、これも予算委員会等々で質問がありましたが、お伺いをさせていただきたいと思います。
ニホンジカ、イノシ
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