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真鍋英樹

真鍋英樹の発言18件(2023-12-05〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 来場 (20) 協会 (19) 博覧 (19) 万博 (13) 予約 (13)

役職: 経済産業省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
真鍋英樹 参議院 2025-03-24 経済産業委員会
お答えいたします。  万博来場予約や、イベント、パビリオンの予約方法が複雑だという声あること承知しております。こうした声も踏まえまして、博覧会協会公式ウェブサイトにおきまして、より簡潔に簡単にチケット購入が可能となるような改善を行っているところでございます。また、来場日予約が不要な当日券や、入場する機能に特化し、購入の手続が簡単な予約チケットの導入など、気軽に来場いただけるような取組、進めてきているところでございます。  なお、パビリオンやイベントにつきましては事前予約不要のものも多くございまして、当日の入場後に会場内の案内所で予約いただくことも可能でございます。事前予約を行わなくても十分に万博を楽しんでいただけるということを考えてございます。  その上で、御指摘ございました来場日時予約の変更回数の上限、こちらにつきましては、開幕を間近に控えたタイミングでシステム改修が少し難しゅうご
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真鍋英樹 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○政府参考人(真鍋英樹君) お答えいたします。  参加国が自前で建設しますいわゆるタイプAのパビリオンでございますけれども、五十数か国の参加国のうち三十六の国において建設事業者が決定したところでございます。年明け以降、アメリカ、サウジアラビア、こういった国々を中心にパビリオンの発表会、起工式などが行われておりまして、シンガポールあるいは中国といった十四か国において建設も着手しております。他の国々についても順次建設が始まっていくという状況でございます。  引き続き、参加国のパビリオンの開幕に間に合いますよう、マンツーマンで個別伴走支援や施工環境の改善、こういった取組を通じて全力で取り組んでまいります。
真鍋英樹 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○真鍋政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、二〇二七年国際園芸博覧会への企業の参画を促していくということは大変重要であるというふうに考えてございます。  具体的には、低炭素と産業競争力強化、経済成長を両立するグリーントランスフォーメーション、GXにおける技術開発や社会実装、こういったことを進めていくこと、さらには、バイオフィリックデザインを用いた都市空間の形成及び雨水貯留、浸透機能等を備えたグリーンインフラの取組、さらに、スタートアップ企業等が持つ生物多様性保全に資する技術の活用を通じたネイチャーポジティブの推進など、こういったことに関わる製品やサービスの社会実装、こうしたことを進めていくに当たりまして、国際園芸博覧会は一つの重要な機会になるというふうに考えてございます。  企業の参画方法といたしましては、出展、協賛、催事への参加など様々な方法がございますけれども、関
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真鍋英樹 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○真鍋政府参考人 お答えいたします。  万博の下水道の対応でございますけれども、大阪市からは、今先生御指摘のとおり、万博から排出される想定汚水量として一日最大一万一千立方メートル、これに対して夢洲地区の計画汚水量として一日最大一万九千立方メートルの下水道の整備を行うと聞いております。
真鍋英樹 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○真鍋政府参考人 お答えいたします。  先生お尋ねの万博の下水道の関係でございますが、まず、会場内の設備につきましては、博覧会協会におきまして本館工事がおおむね完了していると聞いております。  それから、会場外でございますけれども、大阪市におきまして、此花下水処理場の施設の増強、抽水所の工事などを進めているということで、二〇二四年十二月末に完成予定というふうに伺っているところでございます。
真鍋英樹 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○真鍋政府参考人 先生御指摘のとおり、今工事中と聞いております。
真鍋英樹 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○真鍋政府参考人 お答えいたします。  万博の会場と公共の下水は今つながっておりませんので、そういう意味では万博から出ている下水の処理は行われていないということになります。
真鍋英樹 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(真鍋英樹君) お答えいたします。  「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとします大阪・関西万博では、世界中の多様な人々が利用しやすいユニバーサルデザインの実現が重要と認識しております。このため、公益社団法人二〇二五年日本国際博覧会協会におきましては、会場内の施設整備、展示、催事、サービス、交通アクセスの各分野におきましてユニバーサルデザインについてのガイドラインを策定し、障害の有無にかかわらず全ての人々に楽しんでいただける万博の実現を目指しているところでございます。  経済産業省といたしましては、引き続き、博覧会協会と連携しながら、ユニバーサルデザインに体現した万博の実現に向けて準備を進めてまいります。