神谷崇
神谷崇の発言162件(2023-02-20〜2023-05-25)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 水産庁長官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 13 | 153 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 6 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。
御指摘の日ロ間の相互の水域での入漁関係に関しましては、近年、我が国の資源管理によりましてサバ資源が増大したことから、我が国水域で操業するロシア漁船の漁獲は、我が国漁船のロシア水域での漁獲量を大幅に上回る状況となっております。これに伴いまして、委員御指摘のように、ロシア漁船の操業の活発化に伴い、我が国漁船との操業トラブルも報告されております。このため、昨年十二月の日ロ地先漁業交渉におきましては、ロシア漁船の漁獲枠の削減のほか、日本漁船の安全な操業を確保するため、禁止期間の拡大、また禁止区域の沖出しですね、さらに漁船同士の距離のルールなどの導入を図ったところでございます。
さらに、漁獲量のチェックに関しましても、昨年秋より、ロシア漁船の操業期間中の取締り船の派遣隻数の増大、これは具体的に申しますと、延べ派遣隻日数でいいますと、令和三年度に五
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。
今回、能取湖において発生したホタテ稚貝のへい死につきましては、現在、北海道庁や市が関係者と連携して原因究明に取り組んでいると承知しております。
水産庁といたしましては、関係者からの要請に応じて、水産研究・教育機構を通じてこれ調査手法とかそういうことに関しての必要な助言を行うなど、原因究明に向けて協力してまいりますが、また、ホタテの稚貝は、ある意味、養殖でございますので、持続的な養殖生産に当たってはモニタリングの実施が大変重要であると認識しておりますので、モニタリングに必要な機材の導入などを支援しているところでございます。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) まずは、現場で調査を行っておりますので、その結果を受けてどういったふうに対応したらいいのかというところは検討していかねばならないと思っております。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) 委員御指摘のように、今回のホタテの稚貝のへい死を受けて、水産庁では、四月三日に漁業共済団体に対しまして共済加入の有無を含めた状況確認を行いましたところ、共済の対象だが地元漁業者は未加入とのことであったため、地元から共済に関する質問などがあった際には丁寧に対応するよう依頼したところでございます。
また、四月十一日に網走市長や西網走漁協の組合長が水産庁に来庁された際にも、漁業者の声として、共済掛金が高いと、共済積ぷらの補償内容を充実させてほしいということについて要望を受けております。水産庁からは、それぞれの漁業者の共済ニーズに合わせた補償内容を提案することで共済掛金も変わってまいります。具体的には、契約割合や補填方式をそれぞれ組み合わせることでいろんなオプションがございますので、積立ぷらすの活用も含め、北海道漁業共済組合が一度現場に伺わせていただいて丁寧に対応して
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。
網走湖では、例年、一月から三月下旬までワカサギ漁が行われておりますが、今漁期は不漁のため、組合として一月末に操業を切り上げたと承知しております。北海道におきましては、不漁の原因はまだ特定できておらず、本年四月から五月の親魚の遡上状況を踏まえて、必要があれば対策を検討すると聞いております。
水産庁におきましては、北海道庁に協力して、不漁要因の究明と対策の検討への支援が可能となっております。また、不漁などの影響を受けた漁業者の経営の維持安定を図るためのつなぎ資金といたしましては、農林漁業セーフティネット資金が利用可能となっております。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) 御指摘もございましたが、内水面漁業を漁業共済として見るかどうかという点につきましては、保険として危険分散が図られる保険母集団の確保ができず、共済として成り立たないなどの理由により、現時点では、済みません、などの理由によりまして、共済対象とはなっておりませんが、内水面漁業の振興というのは非常に大事なものでございますので、そういった観点の方の調査研究などの方からを通じて、国としても内水面漁業の振興に協力してまいりたいと考えております。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) 太平洋クロマグロにつきましては、二〇一〇年には親魚の量が約九千トン台まで減少しております。これは匹数にすると九万匹ぐらいしかいなかったということでございますが、二〇一五年以降の厳しい数量管理の導入によりまして、二〇一九年には最初の、WCPFCで定めました最初の回復目標である約四万トンを五年間、当初目標の五年前倒しで達成しております。
現在、WCPFCでは、次の回復目標である約十三万トン、これは初期資源量の二〇%の達成に向け更なる回復に努めており、二〇二四年にWCPFCの資源評価が行われ、ここで正式な回復状況がWCPFCとして決定されると承知しております。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) 我々といたしましても、今回の件が次のWCPFCでの増枠の交渉に悪影響を与える可能性もあると認識しておりますので、そういったことのないように、今回の事案を踏まえて、漁獲や流通に関する監視や制度の在り方も含め、再発防止や管理の強化というのをしっかり検討しておるところでございます。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) どうしても漁獲して報告するまでの間のタイムラグが生じましたのでこのような事態が生じたわけでございますが、しかしながら、今回の遊漁への枠の設定に関しましては、超過した分を差し引いたものを配分しております。
いずれにいたしましても、このような超過が生じないように、我々としてもまた最善の努力を行っていきたいと考えております。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) プレジャーボートで採捕して、それを仮に市場に流したというような場合におきましては、広域漁業調整委員会の指示の違反となりますので、これが反復継続いたしますと処罰の対象となります。そういった仕組みとしてはカバーできているものもありますけれども、これから、大間の事案もありますので、そういったものも含めまして、再発防止のための検討を今やっておるところでございます。
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