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大野敬太郎

大野敬太郎の発言124件(2023-03-29〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第二分科会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大野 (86) 政治 (55) 日本 (47) 重要 (46) 主査 (43)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大野敬太郎 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございました。  今るる港湾とそれから医療について細々と伺いましたけれども、何が言いたかったのかというと、冒頭申し上げた、関係者の意識共有、ここが一番重要なんだ、制度運用、これはしっかりやっていただくとしても、制度をつくっただけではなかなか全て浸透しないということなんだと思います。リスクをどのように計測するのか、評価するのか、ここも現場とそれから司令塔で違っていては、なかなかうまく進まない。  実は、港湾も、この事態が起きる前に、医療もそうでありますけれども、党内で複数の議員が、これはやばいんじゃないの、ちゃんと指定しておいた方がいいんじゃないか、こういう意見が結構出ておりましたけれども、現場から、これは役所がいけないんじゃなくて、その更に先にある関係の民間機関、民間の皆さんから上がってきた情報は、いやいや、現場でのやり取りはファクスなんだよ、だから大丈夫だよ、サ
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大野敬太郎 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございました。  しっかりと取り組んで、政府全体で、港湾、医療以外に、国交省あるいは厚労省以外も、こういう観点を踏まえてリスクの点検をしっかりといただいて、それで取り組んでいただくということが非常に重要なものだと思いますし、これは恐らくここにいらっしゃる委員の皆さんも同じ意識だと思いますので、ここはしっかりと意識共有をいただければと思います。  最後に、もう時間がありませんけれども、経済安全保障全体について。  実は、国家安保戦略、一昨年に策定された文書、これの冒頭を私は非常に鮮明に覚えているんですけれども、いわく、相互依存の時代から相互依存の武器化の時代に変わったんだという強烈な文章でありまして、はっと目が覚めた記憶がいまだにありますけれども。まさに国際秩序というのが劇的に変わっている、こういう状況でありますので、法律にとどまらない対応、何回も申し上げておりま
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大野敬太郎 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○大野委員 ありがとうございます。  私、三つの大きなフレームワークがあると思っていまして、一つは、スパイ等の外部からの不正行為、これを防止すること。これは、特秘法と並んでセキュリティークリアランス法案で塞いでいただいて、特に不競法ですね、こういったもので塞いでいただいている。これで、ある種、しばらくはもつだろうと思っています。  もう一つが、まさに経済活動の適正化ですよね。大臣もお触れになられたところでありますけれども、ここは、輸出規制とか、あるいは対内直投の制限とか、特許の非公開とか、こういった部分も随分強化をいただいています。ただ、実は、外為法、もう結構限界に来ておると思いますし、三番目の柱のサイバーについてはまだまだ丸空き状態なんですね。
大野敬太郎 衆議院 2024-03-22 内閣委員会
○大野委員 はい。  ということで、もう少しの努力が要るということを申し上げさせていただいて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
大野敬太郎 衆議院 2024-03-01 本会議
○大野敬太郎君 自由民主党・無所属の会の大野敬太郎です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  鈴木財務大臣は、御着任以来、新型コロナ、ロシアによるウクライナ侵攻、物価高騰などに対応しながら、我が国の財政運営を的確に行ってこられました。昨年には、G7財務大臣・中央銀行総裁会議において議長国として各国の意見を取りまとめられるなど、国際的にも高い指導力を発揮されてきたところであります。さらには、能登半島地震発災直後から非常災害対策本部に連日参加され、被災者の税制上の特別措置を講ずる法案の成立にも尽力をしてこられました。  数々の解決困難な政策課題に対応して明るい未来を切り開くこと、そして何より、切れ目のない能登半島地震からの復旧復興を実現するためにも、鈴木大臣に
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大野敬太郎 衆議院 2023-11-24 本会議
○大野敬太郎君 自由民主党の大野敬太郎です。  私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和五年度一般会計補正予算及び令和五年度特別会計補正予算、以上二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  日本経済は、歴史的転換点を迎えています。バブル崩壊後の三十年間、コストカット型経済に陥ってきた日本経済は、現在、新たなステージへと移行する千載一遇のチャンスを迎えています。決してデフレに後戻りすることのないよう、国内投資の拡大による供給力の強化、構造的賃上げの実現のための環境整備など、大胆な政策を総動員することが急務であり、このことによって、日本経済を一段高い成長軌道に乗せ、物価高に負けない賃上げを達成することで、成長と分配の好循環を実現することが我々の責任であります。  また、同時に、中長期的な視座に立って、人口減少を乗り越え、社会経済の持続的な発展のた
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大野敬太郎 衆議院 2023-05-15 決算行政監視委員会
○大野委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省、財務省、文部科学省及び防衛省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、我が国の研究力向上のための環境整備を行う必要性、教員の長時間労働の是正と給与制度の抜本的な見直しの必要性、デジタル教科書に係る教科書検定及び採択手続の透明性の確保、放送法の政治的公平についての解釈に係る政府統一見解、政治資金規正法上の政治団体、金融教育の強化の必要性、明治神宮外苑地区再開発計画の妥当性、夜間中学を全都道府県等に設置する必要性、学校教育におけるチャットGPTの利用の在り方、自閉症、情緒障害特別支援学級を指導できる専門人材の必要性等であります。  なお、質疑の詳細につきましては会議録により御承知願いたいと存じます。  以上、御報告申し上げます。
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました大野敬太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件中、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。  これより文部科学省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院片桐第四局長。
大野敬太郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。