角田秀穂
角田秀穂の発言176件(2023-11-24〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (119)
通報 (88)
確保 (81)
伺い (73)
取組 (72)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 19 | 112 |
| 予算委員会 | 4 | 18 |
| 予算委員会第五分科会 | 2 | 17 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-25 | 農林水産委員会 |
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やはりこれからの食料安全確保の上で、農業の魅力アップ、そのための様々な働く環境の改善、これについてもしっかりと取り組んでいただきたいということを要望いたしまして、時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
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公明党の角田秀穂でございます。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。
土地改良法改正案について質問させていただきますが、初めに、農業水利施設の維持管理についてお伺いをしたいと思います。
農業水利施設のうちの、ここでは特に水路の老朽化対策について伺いたいと思いますけれども、埼玉県八潮市の下水道幹線の破損が原因と見られる道路陥没事故以外にも、水道や下水道など地下埋設物の老朽化による漏水事故、道路陥没事故が全国で相次ぎ発生をしている状況です。
農業水利施設のうち基幹的水路については、四六%、半分近くが標準耐用年数を超過をしておりますが、この基幹的水路、五万一千九百五十四キロメートルのうち、暗渠、すなわちパイプラインは一万八千キロメートルあり、このうち、口径八百ミリ以上の大口径管が二五%、四分の一を占めております。
農水省の調査では、施設の老朽化の進行で、突発
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
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八潮市の事故を教訓として、耐用年数に達していない管路でも必要に応じて更新しなければならない、耐用年数を見ているだけでは重大な事故を防ぐことはできないということが教訓として挙げられると思います。劣化の状況を正確に判断できる検査手法がそのためにも求められます。その検査についても、最新の技術を活用して、少ない人員で効率的に実施できる手法についての開発、検討を進めていただきたいと思います。
その上で、優先度に応じて計画的な更新を今後ペースアップしていく必要がありますが、この点について、今後どのように取り組んでいくのか、お伺いをしたいと思います。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
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土地改良法改正案では、防災・減災、国土強靱化のための措置として、急施の防災事業について、損壊が生じた場合だけでなく、損壊が生ずるおそれがある農業水利施設の補強等の事業を追加するとともに、損壊した箇所の復旧だけではなくて、類似の被害を防止する事業も急施の事業で実施できることとしております。
耐用年数を超過して漏水事故が発生した管だけでなく、同様に、老朽化して近い将来に破損する可能性のある箇所についても同時に更新ができるようになり、経済性、効率性の面からも積極的に活用されることが期待をされますけれども、そのためには、具体的に急施の事業として実施できる範囲などの判断の基準、これについて明確にしておく必要があると考えますが、この基準についてはどのように定めていくのか、お伺いしたいと思います。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
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続きましては、農業水利施設の保全管理、これが人口の減少で、特に末端の施設の保全管理については、多くの土地改良区が従来行ってきた活動に支障を来している状況にあります。
これに対して、改正案では新たに、地域の農業水利施設等の保全に取り組む改良区と市町村、集落など関係者が協議する枠組みを設けるとともに、連携しての管理保全事業も土地改良区の附帯事業として実施ができるようにすることを盛り込んでおり、そのための連携保全計画を策定をして農業水利施設等の保全体制を構築した土地改良区の受益面積割、これを令和十一年度までに八割以上とするKPIを掲げております。この目標を達成するためには、関係者の協議を促していく取組も必要と考えますが、この連携保全計画の策定を促進するためにどのような取組を行っていくのか。
あわせて、今年度末までに策定することが義務づけられている地域計画との関係についてですけれども、この
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
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続きまして、今、全国に土地改良区が四千以上ありますけれども、このうち専任の職員が配置をされていない改良区が半数近くを占めている状況に対して、合併等による土地改良区の基盤強化もやはり積極的に進めていく必要があると考えますが、土地改良区の基盤強化へはどのように取り組んでいくのかお伺いをしたいと思います。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
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続きまして、女性活躍に関して質問したいと思うんですけれども、第五次男女共同参画基本計画における成果目標として、土地改良区の理事に占める女性の割合を令和七年度に一〇%に引き上げることとしておりますが、現状どうなっているのか、達成の見通しは立っているのか。また、土地改良区を含め今後、農業分野での女性活躍推進にどのように取り組んでいくのか、お伺いしたいと思います。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
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目標は高い方がいいと言いますけれども、余りにも高過ぎる目標はかえってやる気をそぐ結果にもなってしまいます。基本計画のKPIにおいても、職員が達成に向けて頑張るぞというような目標になるよう検討をお願いしたいと思います。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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公明党の角田秀穂でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
質問は通告した順序とは大分異なりますので、御了承いただければと思います。
今日は文科省からも参考人にお越しいただいていますので、まずその質問から入らせていただきたいと思います。
高等教育の無償化について質問いたします。
家庭の経済状況にかかわらず、大学、短大、高等専門学校や専門学校に進学できるチャンスを確保できるよう、令和二年四月から高等教育の修学支援新制度がスタートし、今年度からは、多子世帯や私立の理工農系の学部等に通う学生等の中間層への支援が拡大をされ、令和七年度からは、多子世帯の学生等について、大学等の授業料、入学金が無償となります。
教育無償化については、公明党としても一貫して取り組んできたことであり、今後も、財源を確保しつつ、更なる対象拡大を目指そうとしているところ
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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大学校といっても様々で、水産大学校については、学位も授与されるし、修士課程の入学資格も得られて、学生支援機構の有償の奨学金なども受けられます。大学と同格と言える水産大学校が高等教育無償化の対象とならないというのは、やはり理解ができません。是非対象に入るようにこれは検討いただきたいと思います。
大臣所信においても、日本の水産業の維持発展を支えるため、担い手の育成、確保の取組を進めるとしていますが、優秀な人材確保のためには、学費等の負担軽減を是非とも考えなければならないと思います。これについては農水省も、学生の負担軽減のためにどのような方策が取れるのかについて今後しっかり検討していただきたいということを要望させていただきます。
続きまして、米について二点ほど質問をさせていただきます。
昨年八月に南海トラフ地震臨時情報やその後の神奈川県西部地震等の影響で買い込み需要が急増して以来、九
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