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松本洋平

松本洋平の発言985件(2025-11-07〜2026-06-24)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (96) 団体 (94) 利用 (92) 学校 (81) 検討 (68)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文教科学委員会 14 398
文部科学委員会 17 354
予算委員会 28 192
決算委員会 2 32
行政監視委員会 2 8
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
おっしゃられるとおりに、本活動というものは大変大事な活動であります。また、当然、安全、安心、これらを確保するということも極めて重要な事柄であります。だからこそ、地域クラブ活動に関しましては、認定制度というような形を設けることによって、安全、安心の確保というものを求めておりますし、そういう体制を是非取っていただくということを前提にこうした制度設計にさせていただいているということで承知をしているところであります。  いずれにいたしましても、その上で、いろいろと御心配のお声が上がっているということを我々としても受け止めつつ、そうした御心配でありますとか混乱というものが生じることがないように、我々としても、ガイドラインの周知などを図ることによって、そうした不安、混乱にしっかりと応え、そして、そうしたことが起きないように努めてまいりたい、そのように考えております。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
今御指摘をいただいたとおり、地域クラブ活動の実施に当たりまして、十分な資質、能力を有する指導者を確保するということは大変大事なことでありますし、そのために指導者に対する適切な処遇の確保をするということは大変重要であるというふうに私どもも考えているところであります。  今年度から新たに創設した補助金におきましては、市町村に認定された地域クラブ活動を対象にいたしまして、指導者への謝金を含む活動費等を支援しておりますし、加えて、指導者の確保に当たりましては、大学や民間企業などとも連携をして多様な人材を確保していくことも重要でありまして、補助金の支援メニューといたしまして、地元大学等と連携した指導、運営体制の整備でありますとか、民間企業との連携による運営モデルの構築などを支援しているところであります。  指導者に対する適切な処遇の確保、そして多様な指導者の確保、育成など、地域クラブの推進に必要
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
おっしゃるとおりだと思います。であるからこそ、我々としては補助金を新たに創設をさせていただいて、そうしたところに対して我々として支援をさせていただくという形を取っているというふうに承知をしているところであります。  一方で、この水準が実際に十分なものであるのかとか、実際にそうした制度というものが活用されて地域クラブ活動というものの実施状況がどのような状況であるのかとか、そうしたものに関しましては、我々としてもしっかりと現状の姿というものを注視をしながら、これから更なる地域クラブ活動の展開に向けて、そして、これらが子供たちのそうした地域クラブ活動の部活動、運動の部、スポーツや文化活動等にどのように結びついていくのか、その点をしっかりと注視をしながら、我々としてまた必要な施策というものを不断の見直しの中で行ってまいりたい、そのように考えております。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
昨年だったかな、行われました高専ロボコン、実際に私も現地にお伺いをいたしまして拝見をさせていただいたところであります。  感想も述べていいですか。  大変難しいテーマに気丈に挑んだ高専の生徒たちの作品というものを拝見させていただいたわけでありますけれども、昨年の高専の、私は好きでテレビとかではよく見ていたんですけれども、実際に現場に行って見て大変強く思ったのは、同じ一つのテーマに向けて全く違うパターンの二つのロボットが今回は決勝戦まで残りました。その上で大変な大接戦を演じたわけでありますけれども、技術力の高さだけではなくて、やはり生徒たちが自ら一生懸命考えて生き生きと活動している姿、そして学校の皆さんでありますとか保護者の皆さんの熱烈な応援というものも大変印象に残ったところでもありますし、また、自由な発想の中で、決められたルールの中で結果をいかに最大化していくのかという観点で、本当に様
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
小竹委員におかれましては、御自身が高専を御卒業されたということもありまして、大変具体的かつ大切なお話、質問をしていただきまして、本当にありがとうございます。  高等専門学校は、子供たちの関心や適性に応じてその能力を五年にわたって一貫して伸ばし、高度で実践的、創造的な技術者や専門人材を養成する高等教育機関として、まさにこれからの社会や時代に求められる学校である、そのように考えているところであります。  先日、私は熊本高専に行ってまいりましたけれども、本科の卒業生の有効求人倍率は四十倍を超えておりましたし、専攻科修了者に至りましては百五十倍を超えるというような状況でもありまして、産業界からも極めてニーズが高い、そうした人材をお育てをいただいているということだと思っております。  現行制度におきまして、短期大学卒業生には学位である短期大学士が授与される一方で、高専卒業生には称号である準学士
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
本件に関しましては、従来から、高専関係者でありますとか、また与党の高専関係会議から国際通用性の課題に係る指摘がなされてきたところであります。  現在、文部科学省の事務方によって、高専の校長から、グローバル化が進展する中における高専卒業者の海外大学への編入学などに係る課題につきまして聞き取りを行うなどの実態把握を開始しているところであります。  現在進めております聞き取りでありますとか、また、高専関係者の意見、また与党の高専関係会議での議論、そして今日、小竹委員からもこうして具体的に御指摘、御要望をいただいているところでありますが、こうした議論も踏まえまして、委員御指摘の検討の場の設置などの点につきましても、我々としてお受け止めをさせていただきたい、そのように考えております。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
学習指導要領は、学校教育法等の法令の規定に基づきまして、教育の機会均等と全国的な一定水準の維持のために文部科学大臣が定める教育課程の大綱的な基準であり、法規としての性質を有するものであります。そのため、各学校におきましては、学習指導要領に基づき教育課程を編成することが求められております。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
学習指導要領には性の多様性に直接関連する記載はありませんが、総則におきまして、児童生徒の発達を支える指導の充実といたしまして、個々の児童生徒の多様な実態を踏まえ、一人一人が抱える問題に個別に対応した指導を行うことなどを明記しておりまして、児童生徒の実態に応じて一人一人に性の多様性に関する指導を行うことを可能としているところであります。  こうした学習指導要領に示す内容を具体的に学習するため、教科書においてどのような事項を取り上げ、どのように記述をするかについては民間の発行者の判断に委ねられており、現行の教科書において御指摘のような性の多様性や性自認に触れた記述もあるところであります。  教科書検定におきましては、検定基準といたしまして、学習指導要領の内容等に照らして不適切なところはないことなどを定め、これらの基準に基づき、教科書検定調査審議会において専門的、学術的な調査審議を行っており
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
学習指導要領は教育課程の基準でありますが、指導可能な事項を限定的に列挙したものではなくて、各教科等の目標や内容の趣旨を逸脱したり、児童生徒の過重負担とならず、特に必要がある場合、学習指導要領に示していない内容を加えて指導することが可能であります。  各学校におきまして、多様な見方や考え方のできる事柄等を取り上げる場合には、特定の見方や偏った取扱いにより生徒の主体的な考えや判断を妨げないよう留意しつつ、学習指導要領を踏まえた創意工夫ある教育課程を編成し、適切な指導をいただきたいと考えております。  なお、教科書につきましては、民間発行者の創意工夫によりまして、学習指導要領に示す資質、能力の育成に効果的な教科書編集を期待しておりますが、学習指導要領に照らして不適切なものとなっていないか、事実に基づかない記載や偏った記載になっていないかなど、検定を通じてしっかりと確認をしてまいります。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-22 文部科学委員会
繰り返しになりますけれども、学習指導要領は、指導可能な事項を限定的に列挙したものではなくて、各教科などの目標や内容の趣旨を逸脱したり、児童生徒の過重負担とならず、特に必要がある場合、学習指導要領に示していない内容を加えて指導することが可能であります。  その上で、学習指導要領における記載の有無にかかわらず、多様な見方や考え方のできる事柄等を取り上げる場合には、特定の見方や偏った取扱いにより生徒の主体的な考えや判断を妨げないよう留意が必要なことは言うまでもなく、こうした趣旨がきちんと徹底されるように努めてまいりたい、そのように考えております。  お尋ねの学習指導要領についてでありますけれども、まさに次期学習指導要領に向けて、現在、中教審で、発達の段階を踏まえ、様々な分野の学識経験者などによりまして専門的な議論をいただいている、その最中であります。現時点で具体の規定の在り方についてお答えを
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