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松本洋平

松本洋平の発言985件(2025-11-07〜2026-06-24)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (96) 団体 (94) 利用 (92) 学校 (81) 検討 (68)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文教科学委員会 14 398
文部科学委員会 17 354
予算委員会 28 192
決算委員会 2 32
行政監視委員会 2 8
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
改めまして、今回の二つの事故で亡くなられた方に対しまして、心から哀悼の意を表するとともに、けがをされた皆様方の一日も早い回復、お見舞いを申し上げたい、そのように思っております。  今、下野委員からおっしゃられたとおりであります。私の個人的なお話をさせていただくのであれば、私も九歳と五歳の子供を育てる父親でもありまして、まさにおっしゃるとおりで、子供が家から出るときに、まさかそういうことになるなんていうことは全く想像もしないで、元気に家を出ていく後ろ姿を見送っているところであります。  本当に、そういう意味で、御遺族のお気持ちを考えると本当に何というふうにお声を掛けていいのか分からないというような、そうした痛ましい気持ちであります。  私といたしましても、そして文科省といたしましても、それぞれの教育委員会を始め、教育機関とも連携をしながら、こうしたことは二度と起こさない、そうした決意を
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
児童生徒の抱える問題、課題が多様化、複雑化をする中、適切な支援を行っていく、そのためには学校が自治体の福祉部局などの関係機関と連携して対応することが重要であります。  チーム学校の一員といたしまして、学校外のほかの機関などと連携する上で中核を担うのが福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーであると考えているところであります。文部科学省として、スクールソーシャルワーカーの役割といたしまして児童生徒の置かれた環境への働きかけや様々な関係機関との連携協力を期待をしているところでありまして、それらの役割を果たす者の資格として、社会福祉士や精神保健福祉士を例示しているところであります。  他方、スクールソーシャルワーカーの任用につきましては、その役割を踏まえた上で、各教育委員会などの権限と責任の下、適切に判断されるべきものでありまして、当該資格以外の者を任用することも自治体の裁量で可能となっ
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
放映権料が高騰をする中におきまして、幅広く国民のスポーツを見る機会を確保するということはスポーツ振興の観点から極めて重要と考えております。  一方で、放映権収入は、スポーツ団体などにとって青少年も含めた選手育成などスポーツ振興の活動における重要な資金源であると認識をしているところであります。まさに今委員がそれぞれの立場からお話をされたように、非常にこれ、それぞれの立場によって見解が異なる可能性がある、そうした問題だというふうに思っているところであります。  このように、見る機会に関しては相反する様々な論点があるわけでありますが、文部科学省としては、スポーツを見る手段が従来の地上波による放送だけでなくて配信による視聴など多様化していることも踏まえつつ、国民のスポーツを見る機会確保に向けて、引き続き検討を進めてまいりたいと存じますし、また、ユニバーサルアクセス権の御紹介もいただいたわけであ
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
アスリートが、競技生活のみならず、引退後も競技を通じて培った能力でありますとか経験を生かして社会で活躍することは、アスリート個人の人生の充実のみならず、社会におけるスポーツの価値の普及や組織の活性化などの形で社会全体に大きく貢献をするものと考えております。特に、変化の激しい社会におきましては、様々な局面を乗り越える中で培われたアスリートの能力や経験の価値も高まっているものと考えております。  一方で、アスリート自身、また社会においても、この価値が十分に認識されていない可能性がある、そのようにも考えているところであります。  こうした視点から、文部科学省では、企業やスポーツ団体と連携をしながら、セカンドキャリア形成に関してのアスリートに対する啓発、教育などとともに、アスリートの能力を発揮するための育成手法、職場環境の改善などに関しての、引退後のアスリートを雇用する企業団体などに対する助言
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
御指摘のとおり、学校管理下において、未来ある子供たちの生命が脅かされるようなことは決してあってはならないことであります。  学校安全の取組を徹底していく必要があると考えているところでもありますし、また、度々御指摘もいただいているところでもありますが、学校は子供たちにとって最も安全な場所でなければならない、そのように考えているところであります。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
学校における安全確保のため必要な条件を整備することは極めて重要であると考えております。  学校の安全確保につきましては、教職員だけではなくて、保護者や地域の方々などと連携をして取り組む必要があると考えております。  その上で、今御指摘の教師に関して申し上げれば、今年三月に成立をいたしました改正義務標準法を踏まえまして、中学校三十五人学級を実施するなど、子供たち一人一人へのきめ細かな指導を可能とする体制を整備しているところであります。  文部科学省といたしましては、引き続き、必要な予算の確保に努めるとともに、教師を取り巻く環境整備の充実に取り組み、学校の安全確保をしっかりと進めてまいります。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
学校教育におきまして、平和で民主的な社会でありますとか国際協調、国際平和の実現に努めることが大切であること、これらを教えることは極めて重要であるというふうに認識をしております。  こうした中、小中高の発達段階に応じまして、学習指導要領などにおきましては、日本国憲法の平和主義の原則や第二次世界大戦が諸国家、諸民族に未曽有の惨禍をもたらしたこと、我が国においても沖縄戦を始め空前の戦禍を被ったことなどを理解することなどを指導することとしているところであります。  このような学習を行うために多様な題材や教材を活用することが考えられるところであります。その際、多様な見方や考え方のできる事柄や現実の利害等の対立のある事柄などを取り上げる場合には、特定の見方や偏った取扱いにより生徒の主体的な考えや判断を妨げないように留意することが必要、そのように考えているところであります。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
文部科学省といたしましては、教育基本法も踏まえまして、学習指導要領や通知などで多様な見方や考え方のできる事柄などを取り上げる際には、特定の見方や考え方に偏った取扱いにより生徒の主体的な考えや判断を妨げないよう留意することが必要である旨、これまでも繰り返し示してきたところであります。  各学校におきましては、学校設置者の適切な管理の下、政治的中立性を確保した上で創意工夫を生かした取組を行うことが重要であると考えております。  文部科学省としては、様々な機会を通じて、教育基本法や学習指導要領を踏まえた適切な教育の実施について、設置者や所轄庁と連携しながら必要な指導を行ってまいりたいと考えております。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
まず、石田先生におかれましては、大変大きな改革の視座を、今日、お与えをいただきまして、本当にありがとうございます。  問題意識を大変共有しているところでありまして、社会の変化というものに教育がどのように対応していくのかということは極めて重要な課題でありますし、また同時に、変わらなければならないからこそ、守らなければならないものはしっかりと守っていかなければならないという、この二つをしっかりと持っていくことが大変大事だと思っております。  まさに社会情勢の変化でありますとか生成AI等の進展というのは、産業構造を大きく転換をさせ、それに対応した人材育成というのは大変大事だと思っております。  日本成長戦略会議人材育成分科会の人材育成システム改革ビジョンにおきましては、イノベーションを起こすことのできる人材や現場を支える人材を、高校から大学、大学院などを通して戦略的に育成をしていくこととし
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
五月六日、磐越自動車道で、北越高等学校の男子ソフトテニス部の生徒二十名が乗車をしていたバスが高速道路のガードレールなどに衝突した事故におきまして、生徒一名がお亡くなりになられ、そのほかの生徒も病院に搬送をされて治療を受けているところであります。  改めまして、私からも、お亡くなりになられました生徒に心より哀悼の意を表するとともに、けがをされて、その治療に当たっていらっしゃる生徒の皆さんの一日も早い回復というものをお祈り申し上げたいと思います。  学校の管理下での部活動の遠征のための移動中であったわけでありますが、前途ある高校生がお亡くなりになるという、決してあってはならない痛ましい重大な事故であるということで、重く受け止めているところであります。  文部科学省として、国土交通省や新潟県等とも連携をしながら、今、事案の確認を進めているところでありますが、部活動の移動も含めて、学校外にお
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