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石破茂

石破茂の発言2807件(2024-10-04〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (99) 日本 (61) そこ (57) 指摘 (55) ども (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣総理大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) お答えを申し上げます。  全員を公認するとか、全員を重複で認めるとか、あるいは誓約書を取るとか、私はそのようなことを申し上げたことは一度もございません。  そういう報道が一部にあることは承知をいたしております。そういう報道が、私であり、あるいは幹事長であり、選対委員長であり、今回の決定に関わった者、誰かがそういう取材を受けたというような事実はございません。そしてまた、その報道には、石破茂総理、括弧、自民党総裁というふうに書いてございました。私は、そのような取材を受けたこと一度もございません。したがいまして、そのような報道というのは、それはどういう根拠に基づいて書かれたものかは存じませんが、そういうことは一切ないということを申し上げておきます。  その上で、今代表が御指摘のような、自民党が勝つためにはどうすればよいかということは党利党略だというようなお話かと
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のように、裁判所においてそういう事実認定がなされたということでございます。そういうような認定に基づいて判決が下されたものというふうに承知をいたしております。その事実につきましては、そこにおいて、裁判の過程において明らかになったということでございますから、そこにおいて事実が確定したということだと承知をいたしております。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) そこにおいてはいろんな事実関係があるのだろうと思っております。  裁判所において、いろんな方の証言とか、あるいは捜査権とか、そういうものに基づいてそういうような判決がなされたものというふうに承知をいたしております。  そこにおいて、私どもとして、有権者の皆様方に対していかなる責任を負うべきかということについては、党内におきましてもこれからまた議論の必要はございましょう。その点においては、これから先、再調査ということも、それは全く否定をするものではございません。そういう形で出たということ自体は厳粛に受け止めなければならないと思っております。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 党において、誠実に、そしてまた綿密に今までも調査をいたしてまいりました。当然のことでありますが、私どもとして捜査権を持っておるわけではございません。その中において、どうしても限界がある中で最大限の努力は今までいたしてまいりました。そしてまた、いろんな関係書類というものも、有効期限が過ぎた等々で、もはや確認のしようのないものもございます。その中で今まで最大限の努力をして調査をいたしてまいりました。  今後とも、そういう必要があれば、そういうことは否定はいたしません。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 予算委員会を開くかどうかは、一にかかって国会がお決めになることでございます。内閣として予算案を提出をいたしました場合には、当然その御審議を予算委員会においてお願いをするものでございますが、今代表が御指摘のような場合は、予算委員会を開くかどうかは国会における議論においてお決めをいただくことだと承知をいたしております。  その上で、これは議論を先取りするようで恐縮でございますが、私として、この能登半島で苦しんでおられる方々にどうすれば本当に一番良い対策ができるかということ、これは憲法の規定に基づきましても、財政法の規定に基づきましても、それは、財務大臣をお務めになり、そしてまた内閣総理大臣をお務めになった野田代表が一番御案内のとおりでございます。こういうときのために憲法の規定に予備費というものがございます、予測できない事態が生じた場合。私どもとして、能登半島の方々
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 阪神・淡路のときに、極めて短い期間で補正予算というものを編成をし、そして審議を賜るということがあったことは確かに事実でございます。しかし、それは年度をまたぐという特別な事情もございました。そしてまた、それに限定した補正予算でございました。  今回の補正予算は、それにとどまるものではございません。広く、国民生活をいかに向上するか、このデフレの状況をいかに脱却をするか、そういうようなことを全て盛り込んだ補正予算でございまして、阪神・淡路の例がそのまま当てはまるわけではございません。  私どもとして、切れ目のない予算、そしてまた、それの御審議、補正予算があり、そしてまた本予算があり、切れ目のない予算執行、当然、濃密な御審議を賜るものでございます。それが最も国民生活のためだ、国家のためだというふうに考えて、このようなスケジュールにいたした次第でございます。決して補正
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 予備費というものが代表が御指摘になるような財政民主主義に反するものでありとせば、なぜ憲法に規定があるんでしょう、なぜ財政法に規定があるんでしょう。それは、そういう必要性があるからこそ、憲法に規定があり、財政法に規定があるものでございます。それは、執行しました後に国会に報告をし、そしてまた国会の了承を賜るということでございまして、私は予備費が財政民主主義に反するものだとは思っておりませんが、それがどのように使われたかということにつきましては、もっと私どもとして注意をすべきものだというふうに考えております。  予備費の使い方が本当にそれでふさわしいものであるのかどうか、被災地の方々の生活の困窮を救うために本当に役に立っているものであるか、そして予備費といいながら本当に自由に使えるようなものであるかどうかということについては、私自身、かなり問題意識を持っております。
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃいますように、予備費の濫用というのは厳に戒めたいと思っております。私の内閣におきまして、代表が御指摘になりましたように、予備費の濫用ということがないように厳に心掛けてまいります。またお気付きの点があれば御指摘を賜りたいと思います。  どうせ小さなグループだったというその言い方は少し、やや悲しいところがございますが、小さなグループでございました。ただ、そこにおいて、構造的に不正がなされたとか、そういうものではございません。  そういうお金を使って、明らかにしないままに何か不正を働いたということではなくて、これは、個名は明らかにいたしません、それは必要があればまたいたしますが、それが事の本質に関わるものではございませんので、Aという議員、Bという議員といたしましょう。ある団体からAという議員が、Bという議員が、その水月会の催物をやるのでパーティー券を買っ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) 入っておりません。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2024-10-09 国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、新しい内閣が発足をいたしました。憲法の規定に基づきまして、第六十九条は、代表御存じのとおり、不信任案が可決された場合あるいは信任案が否決をされた場合には、総辞職しない限り解散ということになっておるわけでございます。そういう場合には全く該当いたしません。  しかしながら、新しい内閣ができたことは事実でございます。そしてまた、そこにおいて、私として、いろんなことを皆様方とお諮りをしながら、いろんな審議を経ながら実現をしてまいりたいと思っております。そこにおいて、内閣の信任を主権者たる国民の皆様方に賜るということは極めて重要なことだと思っております。私どもは私どもとして、御党を始め野党の皆様方、新しい政権の枠組みをお示しになるかどうか私は存じませんが、それぞれの信任を問うために選挙をなさるのだというふうに考えております。  私は何を問うのだというふうなお尋
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