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古賀之士

古賀之士の発言312件(2024-11-28〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (77) お願い (52) 制度 (48) 産業 (47) 再生 (46)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 平大臣もそれをしっかりとサポートしていただけますでしょうか。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 ありがとうございます。  では、しっかり、大丈夫だと、少し胸をほっとされている自治体や関係者もいらっしゃると思います。  さて、このガバメントクラウド法案というのは、自治体と、それからデジタル庁、そしてクラウド企業の間で契約関係の請求、支払の手順がございますが、これを簡潔に、済みません、参考人、御説明いただけますでしょうか。お願いします。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 御説明ありがとうございます。  元々は、国の関係省庁と、それとクラウド企業との間でやろうということでそもそも始まったと伺っておりますけれども、大口の割引が発生してもらえるというメリットがあるので、国だけではなく、地方公共団体やあるいは独立法人、独立行政法人、独法とも言いますけれども、こういったものを加えた三つの大きなカテゴリーと、デジタル庁がお金を受け取り、一括して、そのデジタル庁がクラウドサービス事業者に更にまとめてお金をそれぞれ支払うという、こういう構図は間違いございませんね。参考人で結構ですが。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 それでは伺います。契約について伺います。  これは、いつからいつまでの契約を結ぼうとされているんですか。単年度ですか、複数年度ですか。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 三か年ということになると、もう一度おっしゃっていただけますか。三か年だと、何年から何年までですか。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 つまり、それをベースに考えるならば、今回の法案が成立した場合は、同じように複数年、三年契約で結ぶという考え方が基本方針だと理解してよろしいでしょうか。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 ということは、一旦三年度まとめて契約をされて、その後は、三か年結ばれた後でも単年度で一応確認をするという理解でしょうか。そこをちょっと教えていただけないでしょうか。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 つまり、複数年で結ぶというまずメリットが一つ支払う側にはあるというふうに理解をいたします。それから、単価を決めるというお話がございましたけれども、現状では法案も成立していないし、法も成立していないので、これから単価を決めていくという理解ですか。つまり、この法案のヒアリングを受けるときには、基本二割引きですとか三割引きですとか大口の割引が適用されるというふうに聞いているんですけれども、これについては、その単価というのはまだ決まっていないという理解でよろしいんですか。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 では、その決められている単価というのは、今お幾らぐらいなんでしょうか。
古賀之士 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○古賀之士君 確認でございますが、それはきちんと公開をされるという情報だという理解を今させていただきました。  これ、衆議院でもよく質問されていると思うんですが、これドル建てになっています。平大臣もよくこれに対しても御答弁されていらっしゃいますが、このドル建てに対してはどのような考え方をすればいいんでしょう。  ちなみに、これドル建ては、デジタル庁がクラウドサービス事業者に払う分ではなくて、実は地方公共団体、それから当然、国の関係省庁、あるいは独立行政なども使用料はドルで一旦デジタル庁に支払うという、こういう流れになっています。平大臣、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。