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古賀之士

古賀之士の発言312件(2024-11-28〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (77) お願い (52) 制度 (48) 産業 (47) 再生 (46)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
つまり、その法令がまだ不備だから、今その質問をさせていただいているんですね。  ですから、もし、その包括的な財産保全ですとかをしっかりとこれから万全の措置の中に講じていただけるというふうに答弁いただいたというふうに私は認識しましたが、そうであるならば、それこそ与野党を超えて、私どもが出している議員立法をきっちりとやっぱり与野党を超えて精査していただいて、質疑していただいて、そしてそれをやっぱり立法措置化する、そうすることが必要になってくると思いますが、大臣のお考え、いかがでしょうか。
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
是非、そこまでの御答弁でしたら、やはり、私どもがやっぱり議員立法として提出をしております、しっかりとした包括的な財産保全に取り組むような法整備が必要でございます。と同時に、救済をする必要も当然ございますので、前向きに考えていただきたいと思います。これはやっぱり与野党を超えてしっかりと審議していただきたいことでもございます。  その前提の上で、官房長官にお尋ねしますが、これ、政府のお立場として今日出席をされていらっしゃることを踏まえた上ですが、例えば自民党でも、今日、毎日新聞の記事では、やはりこの旧統一教会との関係を持っている議員は自己申告制によって調査が行われたというふうに報道されております。  これ、やっぱりもう一度、これ四十年たっているんですね、一番最初、社会問題化してから。ですから、そういった意味でも、もう一度きちっと党内でもやっぱり議員さんたちの調査、精査すべきだと思ったりもす
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古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
官房長官、御答弁ありがとうございます。  ただ、一点だけ申し述べておきたいのは、やはり、解散命令が出たということで、ステージとしてはもう次のステージに入ってきているわけです。環境も背景も違ってきておりますので、それに見合った法整備が必要だということは申し述べさせていただきますし、更なる審議の必要性を感じております。  次の質問へ参ります。  次は、内閣官房機密費に関する質疑でございます。官房長官、引き続き御答弁お願いいたします。  年間の、これ計上されている機密費は年間幾らでございますか。
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
十二億三千万円というと、一月当たり一億円強ということになります。一説では、これはもうささやかれている話なんですが、その一億円余りの月々のお金のうち、月一千万円は総理へというお話さえあるわけですね。  これ、事実かどうかというのをお答え、もしよければお願いします。そして、もし、総理にお渡ししているその頻度ですとか金額とかがもし公表できるのであれば、お答え願います。
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
使途、何に使ったかということを伺っているんですね。それと、総理にお渡しをしているかどうかということも伺っているわけですけれども、それについてお答えいただけないかと思います。よろしくお願いします。
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
それでは、日常的に、公開できる範囲で結構ですが、管理や運用や記録、この辺の実態はどうなっているんでしょうか。教えていただけないでしょうか。
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
堂々巡りになってしまう部分がございますのでこれ以上は聞きませんが、ただ、時代にふさわしい、やはり機密費の中でも公開できるものはやっぱり一定程度透明化すべきだという、これが大事だと思うんですね。この視点を是非お持ちになって、一〇〇%全てが公開すべきだという考え方はもちろん持っておりません。ただ、やはり時代の流れに即した上で、やっぱり透明化を図っていくというそういう努力、こういうことは必要だと思っております。是非その辺を御配慮いただければと思っております。  では、次の質問参ります。  お時間の関係ございますので、済みません、貸与型奨学金に関する企業代理弁済に対するお尋ねをしようと思いましたけれども、済みません、そこ飛ばさせていただいて、済みません、次の病院船に関するお話をさせていただこうと思っております。  超党派の実は病院船議連もございまして、今お座りの加藤財務大臣もその役職を務めて
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古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
それで、三月の十八日に閣議決定された内容を御説明いただけないでしょうか。
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
そこで、坂井大臣にお尋ねをしますが、早期の運用開始に向けて様々な点が閣議決定されております。これについてお尋ねでございます。どういったことが早急に考えなきゃいけないことなのか、お尋ねをいたします。
古賀之士 参議院 2025-03-26 予算委員会
私の方から説明すると時間がもったいないんですけれども、簡単に言うと、国が新たな病院船を保有するわけではなくて、民間のフェリーなどを活用して病院船として使うということを来年の一月をめどにということが概要として決まりました。  ただ、加藤大臣も今メンバーのお一人だと御紹介しましたけれども、発足当時は、国で造って、国で保有しようじゃないかというのが大前提だったわけなんですね。この辺をしっかりと今後考えていかなければいけないと思うんですが、坂井大臣はどのようにお考えでございますか。