横沢高徳
横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。
会派を代表しまして、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に反対、修正案に賛成の立場で討論を行います。
基本法の制定から二十五年、食料自給率は低迷し、農業従事者、農地の減少に歯止めが掛かりません。農業の生産基盤と農村コミュニティーは弱体化し、国民の食が危機に直面していることは共通の認識であります。
こうした事態を招いたのは、この二十五年間の基本法による農政が必ずしも実情に即したものでなかったと言わざるを得ません。そして、国の農政のトップである坂本大臣の生産基盤は弱体化しているとは思っておりませんという発言に表れているように、現状の認識もこうした農政の検証も十分に行われないまま提出された改正案は、基本的な理念や施策の見直しが不十分で、食料、農業、農村が直面する課題の解決につながる希望あるものとなっているとは言えないのであります。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
地球規模での気候変動や国際情勢の不安定化、各国の人口動態や経済状況等に起因する食料需給の変動などにより、世界の食料事情は厳しさを増している。さらに、我が国においては、農業就業者数及び農地面積の減少に歯止めがかからず、農村人口の減少が進む中で、生産基盤が弱体化している。政府は、産業政策と地域政策を車の両輪として施策を講じてきたが、農村の中には集落機能の維持さえ懸念される所もあり、食料自給率は一度も目標が達成された
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。
今日は、公述人の皆様、お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。
それでは、時間も限られていますので、まず質問をさせていただきます。
まず、照井公述人にお伺いをします。
自分たちの食料は自分たちで作るとの志の下に、地域の方の農地を引き受けて、農地の保全、そして生産基盤を守っていらっしゃったというふうにお話を伺いました。
水田活用交付金の見直しもあり、五年に一度の水張りルールの徹底がされる中で、照井公述人の中には条件の悪い農地でも引き受けているところが多分あると想定されます。そして、どうしても現実的に水張りは難しい農地も当然出てくると思います。先ほど、九百四十ヘクタールという大きな農地を管理して転作をしている中で、やはりこれだけ大きくなりますと、そのルールの見直しでやはり経営状況にも非常に影響があるんで
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 照井公述人、ありがとうございます。
次に、今日は基本法の公聴会ですので、基本に基づいて伺ってまいりたいと思います。
畠山公述人に伺います。
今回の改正案の中、第五条の中に、人口減少に伴う農業者の減少という項目があります。地域の生産現場を見ていて、農業者の減少は果たして人口減少によるものなのか。畠山公述人の中にも、なかなかその所得がないからやめていくんだと、農業では食べていけないとかお金にならないという所得の安定につながっていないことがやはり離農の原因になっているのではないかと考えますが、現場を見ていてどのようにお感じになっているか、お聞かせいただきたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
続けてもう一問、畠山公述人にお伺いをいたします。
先ほどもお話ありました、今回、二条五項で合理的な価格形成という項目があるんですが、やはり生産コストを価格に転嫁するというのは非常に厳しいと、そして転嫁したことでやはり購入される方もなかなか買いづらくなると。果たして、この合理的な価格形成というのは現場感からして現実的なものなのか。それとも、法案には盛り込んだものの絵に描いた餅にはなるんではないかという懸念もあるんですが、この点、畠山公述人の現場感のお考えを伺います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
先ほど照井公述人からも、大規模経営においても、自助努力ではやはりこの生産コストアップが非常に厳しい状況だという話も伺いました。
もう一問、ちょっとこれを踏まえて畠山公述人に聞きたいんですが、照井公述人の耕作の効率性、生産性の高い企業経営体が持つ役割も非常に重要であると考えます。一方で、やはり産直に出している中山間地域などの小規模面積による地場産業型の経営体の持つ役割というものも非常に重要であるという話を聞きました。
両方のお話を聞きながら、やはりどうやってその生産者の所得の安定化を図っていくか、これが非常に重要だと考えますが、畠山公述人の御意見を伺いたいと考えます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
続いて、横山公述人にお伺いします。
先ほども申し上げていた、やはり現在の家族農業経営体をまず前提とした採算性をいかに改善するか、これが大切だという話をされました。そのやはり採算性、いかに所得を安定させていくかというところの政策として、やはり我々は直接支払というような考え方も一理あるのではないかということを考えていますが、この点について横山公述人のお考えを伺います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
今、家族経営が大事だという話が出ました。
先ほど高橋公述人からも、家族経営体がやはり地域を守っているという、大事な役割を担っているというお話を伺いました。
やはり、今回の基本法改正にも多様な農業者という部分が盛り込まれ、やっぱり家族経営体の大切さというものは非常に盛り込まれてきているんではないかと思いますが、政策としては、まだまだ家族経営体の所得安定まではいま一歩届いていないというのが現状であります。
やはり、この家族経営体に対する政策的な、何ですか、国へ対するこういう政策があったらいいなというのが、もしお考えがあれば伺いたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
時間も迫ってまいりましたので、最後に畠山公述人にお伺いをしたいと思います。
今回、二十五年ぶりの基本法改正となりますが、これまでの農政の検証が十分ではないんではないかという議論もあります。畠山公述人が現場でこれまで見てこられて、国の農政の、この現場二十五年間を振り返って感じていること、御意見があれば率直に伺いたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-23 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります。
公述人の皆様、どうもありがとうございました。
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