横沢高徳
横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (160)
横沢 (109)
高徳 (108)
食料 (82)
生産 (73)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 やはり先が見えないとなかなか思い切った畑地化転換も難しいという声もいただいていますので、できればはっきりその先のビジョンも早い段階で示していただきたいと思います。
次に、食料安全保障について伺います。
総理に伺います。
そもそも、今の農業政策で本当に食料安全保障は実現できるとお考えでしょうか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 それでは、パネルをもう一度御覧ください。
幾ら農地を確保しても、食べ物を生産する人がいなければ国民の命は守れません。生産者の八割は、先ほど言ったように六十代、七十代。この方たちが引退したら誰が食べ物を作るんですかということになります。パネルにあるように、二十年後には生産者が今の二割です。二十五・二万人プラスアルファ。今でさえ担い手不足なのに、現場の方は非常に危機感を持っております。
総理は、この担い手の危機感、お持ちでしょうか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 総理、稼げる農業はもちろん重要だと思うんですが、やはり先ほど言ったように、農業経営体の九六%は家族経営体なんですよ。その家族経営体の人たちが営農継続ができなければ、どんどんどんどん人が減っていく、子供の数も減っていく、地域コミュニティーが維持できなくなっていく、そこの問題意識で質問しているんです。
総理は、その家族経営体に対してどのような考えをお持ちですか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 総理、総理のお考えを聞きたかったんですが。いいですか。家族経営体をこれからどうしていくのか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 家族経営体が維持できなくなっている、だからこそ、家族経営体を維持するための農政が必要なんではないかという問題意識で質問をしております。
農水省の試算では、二〇三〇年には農地に全部芋を植えても国民の命を守る自給が不可能だというデータも出ております。要は、作る人がそれだけいなくなってしまうということですね。
食料安全保障を進めるのであれば、これまでの制度を踏まえて、進化させた生産者の所得を補償する仕組みをつくる必要があると考えますが、総理、いかがですか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 それでは、ちょっと次の質問に行きます。
ロシア、ウクライナの世界情勢の不安定化で、世界的気候変動もあり、世界各国で食料安全保障の動きがあります。中国では食料安全保障法制定に向けて動いています。まず国として取り組んでいるのが、中国は種を守ることです。国家農業遺伝資源バンク、種子備蓄制度の創設に動いております。
一方、我が国は、与党が推し進め、二〇一八年に種子法廃止になりました。
総理、食料安全保障というのであれば、まずは国として種を守ることから始めることが重要だと思いますが、いかがでしょうか。総理。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 総理に聞いたんですけど。総理は、やはり国として種子を守ることからではないかという答弁、お願いします。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 食料安全保障、大事だという話をいただきました。
まずは、国として種子を守る法整備は必要ではないですか。総理、いかがですか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 次の質問行きます。
少子化について伺います。
少子化は我が国が直面する最大の危機。総理、この認識に変わりはありませんか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
|
○横沢高徳君 最大の危機というのであれば、やはりスピード感が重要だというふうに考えます。政治の役割として、子供を産み、育て上げるまで国が将来的な安心感を提供する覚悟があるのかないのかがまさに問われていると考えます。
今、物価高で影響を受けている給食、これも空揚げの数が二つだったのが一つに減らされたりですね、子供たちの給食にも影響が及んでいるんです。
総理、給食の無償化、いいかげんやりませんか。いかがですか。
|
||||