横沢高徳
横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 ちょっと農水省に聞きますが、みどり戦略で二〇五〇年までに有機農地、耕地面積は何%にするか、簡潔にお答えいただけますか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 二五%有機農地。有機農業の基盤整備の後押しをしながら、地元で取れるおいしいお米、野菜、農畜産物、水産物を子供たちにおなかいっぱい食べてもらって、子育て支援とともに生産者の支援につなげればいいじゃないですか、総理。
国の戦略として給食費無償化、総理、是非やりましょうよ、これ。いかがですか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 それでは、少子化対策として、人に優しい社会という視点から質問をします。
少子化の対策として、子供や子育て世代みんなに優しい環境づくりも大切と考えます。
総理、都市部の鉄道駅で、特に週末や連休など、ベビーカーや車椅子の方、インバウンドの方、高齢者の方など、エレベーターで今渋滞が起きているんです。これ、総理は御存じでしょうか。簡潔に。御存じなくても全然結構ですが。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 総理も承知ということです。
パネルを御覧ください。
これは、JRの駅構内で、今、週末や連休などに、このベビーカー、子育て世代が渋滞が起きているんですね。エレベーターを待つのにもう十分とか待って、そこに車椅子の方がいて、今大分インバウンドの方が増えましたので大きなスーツケースを持った旅行者も一緒に乗るという、非常にごった返して、多分子育て世代の人は、ちっちゃい赤ちゃんを暑い中や寒い中で待たせるのは非常に心苦しい中待っていると思います。
国交大臣はこれ御存じだと思いますが、これバリアフリー法の最低基準、これ何人乗りですか、今。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 そうですね。これ、今十一人乗りと大臣から説明受けましたが、ベビーカーが一台乗って、人が乗れば満杯になる。車椅子の方とベビーカーが二台、だからもう非常に厳しいんですが、IPCの、パラリンピック連盟の基準ですと大体二十四人乗り、ベビーカーが四台、五台も入るかもしれませんが。
やはりもう大は小を兼ねるですので、是非これ最低基準を、バリアフリー法の最低基準を、この国際、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインに、しっかりと改定していただけるんですか。どうですか、大臣。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 是非進めていただきたいと思います。やはり今、小さいお子様連れだったり、大は小を兼ねるで、医療的ケアが必要なお子さんも大分増えていますので、高齢化社会も迎えます、将来を見越した基準を早急に示していただきたいと思います。
もう一つ関連して、ソフト面のバリアフリーについても伺いたいと思います。
先ほどの鉄道駅に限らず、エレベーターが混んで、車椅子の方やベビーカーの方が利用できないエレベーターが大分都市部でも増えています。これ、国交省の取組としていろいろポスター掲示とか啓発活動は行っていますけど、なかなか改善できない。今どのような取組をしているか、まずお答えいただけますでしょうか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 ただ、ポスターはなかなか、インバウンドの方、海外の方は読みづらいので、やはりこれからは海外の方、対策が必要だと思いますし、例えば、鉄道事業者でなくても、ドアが開きますとかというアナウンスの中で、例えばベビーカーの方、車椅子の方に御配慮をお願いしますというアナウンスをエレベーター事業者を通して周知徹底していただくのも一つの方法ではないかというふうに思いますので、是非取組を進めていただきたいと思います。
それでは、鉄道の障害者割引制度についてお伺いいたします。
この制度は、まず、いつできた制度か、お答えいただけますでしょうか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 昭和二十五年、約七十年前にできた制度をそのまま踏襲していて、各事業者ごとの判断になって、割引がばらばらなんですね。
これ是非、障害者の方の自立と社会参加も大分進んできていますし、障害だけじゃなく難病やいろんな社会参加を求めている人たちの社会参加を推し進める上でも、是非ともこれ、障害者割引制度の見直しの検討を大臣に進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 今は鉄道事業者でばらばらですが、是非とも、いろんな障害者団体や事業者、いろんな、国交省だけじゃなくて厚労省も入れていただいて、いろんな方が社会参加可能になるような制度の見直しを進めていただきたいと思いますが、この点について、まず、国連の障害者権利条約で、権利条約でも、これまでは医学モデルでいろんな制度がつくられてきたと、これからの時代は社会モデルで制度をつくり直さなければいけないということを言われています。
是非ともこれ、総理、省庁横断的に検討していただきたいと思いますが、最後に答弁を求めて、終わりたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-10-31 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございました。以上で終わります。
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