戻る

横沢高徳

横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (160) 横沢 (109) 高徳 (108) 食料 (82) 生産 (73)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 日本海溝・千島海溝型地震、首都直下型、南海トラフ地震に備えて、この個別避難計画、高齢者や介護が必要な方、障害のある方をどう助けていくのか、待ったなしの課題であります。スピード感を持って進めなければいけないというふうに考えております。  谷大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  個別避難計画作成に着手しているのが六七%、一見高い数字に見えますが、資料の三を御覧ください。これ先日の地元紙なんですが、個別避難計画作った、五%。これは、個別避難計画作成が必要な方の中の五%です。災害時支援が必要な方に着目すると、避難、個別避難計画を作ったという人の割合はまだまだ進んでいないのが現状であります。  谷大臣、この現状を見てどう受け止めますでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 現状は非常に厳しい状況です。自治体を回っても、やはり個別避難計画作るのは非常に難しいという声をいただいています。  やはり国の財政的支援と人的支援がこれからもより一層必要だと思いますので、大臣、この点について、自治体の支援、もう少し押していただけるようにお願いしたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり、私たちは、東日本大震災の経験から学び、教訓を国づくりに生かしていかなければいけないと考えます。真に誰一人取り残されない、取り残されることのないような国づくりをより進めていただくことを求めまして、私の質問を終わります。  ありがとうございます。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。皆さん、おなかも満たされたところですので、意識を失わないように午後もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、NISAの拡充について伺いたいと思います。  まず、そもそもNISA導入の目的は、少額投資非課税制度、中間層の資産形成を支援するのが本来の目的となっている制度との理解でよろしいか、お聞きしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとう。  幅広く拡充するということで、やはり限度額も上がり、期間も長くなるということで、今回大幅にやはり幅が広がるということで、今回の変更の内容は本来の目的に沿ったものなのかどうなのか、その辺、お答えいただきたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○横沢高徳君 これからは貯蓄から投資へということで、今まで以上に国民に周知、そして理解を進めていく必要があるというふうに考えております。  昨日の委員会でも金融リテラシーの向上の取組の話が出ましたが、お金についての知識や判断力、これが非常に大事だという話をいただきました。昨日の答弁を聞いて、私もネットで金融リテラシーマップというものを調べて、ホームページ開いてみました。  まず、大臣、この金融リテラシーマップというのを御覧になったことありますか、どうでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○横沢高徳君 私も今まで知らなかったんですが、かなり内容の濃い、いろんな金融に関する知識や判断力を養うための情報がぎゅっと詰まったサイトだというふうに見ました。  ただ、やはりたくさんのものが入っているだけあって、教育用のコンテンツはまずちょっと分かりやすい部分はあるんですが、やはり一般の方用のコンテンツは文字がたくさんあってちょっと役所的な内容になっていて、やっぱりこれからもう少しその辺を改善していかなければいけないというふうに私も見て感じたんですが、もし、鈴木大臣、今後御覧になって、そのような国民の周知、理解を進める上で、このリテラシーマップとか周知の部分、分かりやすく取り組んでいただきたいと思いますが、大臣、御見解をお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  是非、ホームページは全ての入口だと思いますので、もう開けた瞬間に興味をそそるというか、動画等も多用して分かりやすい周知、よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、貯蓄から投資への取組による資本の海外流出に対する懸念についてちょっとお伺いしたいと思います。  昨日の委員会でも神谷委員や小池委員からもあったように、我が国の約二千兆円とも言われる家計の金融資産、実質的にこれが海外の投資先に流れていくことになると、この委員会でも議論になりました。本来であれば、我が国の家計資産が国内企業への投資やこれからの日本の強みとなる研究分野に投資されるようになり、企業価値を高めていき、国内企業で働く方々の賃金が持続的に上がっていく、投資資金が国内産業へ十分に供給されるよう努めることが必要だと思いますが、大臣の御見解をお伺いいたします。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  そうですね、昨日、神谷委員からもありました、例えば日本版のSNSを立ち上げたらどうかとか、いろんなやはりこれからの日本の強みを出していかなければいけないというふうに考えております。  例えば、世界でも最先端行く脊髄損傷の再生医療なんか、これ古川先生が取り組まれているところへの投資であったり、これはまさに日本の技術が世界の医療界で役立つという、そこにやはり投資していくとか、これ政府を挙げて、やはりこの日本の家計資産をいかに日本の将来に投資できるかというのが懸かってきていると思います。  この辺、大臣、もしコメントがあれば一言お願いしたいと思います。