横沢高徳
横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (160)
横沢 (109)
高徳 (108)
食料 (82)
生産 (73)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 以上で終わります。ありがとうございました。
─────────────
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。
鈴木大臣におかれましては、連日の委員会対応、お疲れさまでございます。
私は、これまでずっとやはり地元を回っていて、現場の声を中心に質問をさせていただきたいというふうに考えております。
まず、防衛力強化に関する財源確保の在り方について伺います。
中長期的な財政運営について、現政権の方針が定まっていないのが防衛力強化に関する財源確保ではないかと考えます。また、岸田総理は、少子化、子供予算は防衛力強化予算に比べると見劣りするものではないと衆議院の予算委員会でも言い張って、言い切っていますが、中身がなかなか子供予算まだ見えてこない、そして岸田政権の子供予算に対するまだ本気度が残念ながら伝わってこないのが現状だというふうに認識しています。これまで、防衛力強化の内容と金額、財源と三点セットでし
全文表示
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 ありがとうございます。
今、財源のお話もありました。次、ちょっと財源のことについて聞きたいんですが、やはり財源確保の中で決算余剰金の活用があります。防衛強化の安定財源として決算余剰金の活用が適切な方法と考えているのか。そしてまた、財源確保に向けて財務省が決算余剰金の規模を意図的に操作するようなことは、まあ、これあってはならないと思いますが、この件、大臣の御見解をお伺いしたいというふうに思います。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 ありがとうございます。
ちょっと今の答弁に関連して、財源についてですが、大臣、防衛費の財源をめぐっては、復興特別所得税、実質的にこれに手を付ける形になるという方針を示されました。
明後日で、東日本大震災から三月十一日で約十二年がたちます。そこで鈴木大臣にお聞きしたいんですが、やはり鈴木大臣の御地元でもある岩手県の沿岸部を回っていると、やはりそもそも復興に使う目的で税金を、仕組みをつくったのに、やはり仕組みを変えて防衛費に回すというものはどうなんだと、そして、これがやはり皆さんの心の声だというふうに私は受け止めております。
実際、復興特別所得税に手を付け変更するということに対してどうお考えになっているのか、大臣の率直な御意見をお伺いしたいというふうに思います。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 ありがとうございます。
今、テクニカルな部分の話を詳しく聞かせていただきましたが、やはり、でも、地元を回っていると、やはり皆さんの、国民の、特に被災地の人たちの感情としては、やはり復興の目的の税金を防衛費に回すのかという何か憤りのものをやはり感じていると思うんです。そこに対しての大臣の率直な思いなどがあればお聞かせいただきたいと思いますが。よろしくお願いします。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 ありがとうございます。
それでは次に、農林水産関係について少し触れさせていただきたいと思います。
農林水産省所管の予算ですが、二〇二三年度予算もほぼ前年度並みの二兆二千六百八十三億円が今審議されております。食料安全保障の強化が急務と言われている中で、資材、飼料の高騰、物価高、担い手不足、そして地方の人口減少など、農業を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっております。農林水産業は、食は国の基であります。このお考えは同じ岩手県出身の鈴木大臣も共有していただけると思います。
〔委員長退席、理事大家敏志君着席〕
大臣、国を守る、そして地域コミュニティーを守る、加速する地方の人口減少を地域産業の要である一次産業から立て直していくという観点から、現在の農林水産関係の予算について、横ばい、去年よりも若干減っていますが、横ばいでいいとお考えなのか、大臣の御見解をお伺いいた
全文表示
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 是非、やはり年々、一次産業を取り巻く環境、まあ大臣もよく御存じだと思いますが、厳しい状況になっていますので、より効果的な予算の使い方と、枠をやはり確保していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
続いて、自動車の走行距離課税についてお伺いいたします。
二〇二二年十月末の参議院予算委員会で財務大臣が、走行距離課税は一つの考え方であると述べたことで、当時様々な問題提起がされました。その後、この課税が特に具体的に検討されたわけではありませんが、基本的な姿勢をお伺いしたいというふうに思います。
都市部に住んでいる方とやはり地方に住んでいる方とでは、当然ながら、自動車の使用頻度や走行距離は大きく変わってきます。地方では、どんどんどんどんバス路線が廃止されていく、そして子供の送り迎えや買物、仕事、そして病院に行く。コロナ禍でもはっきりとしたのが、やはり人が移動
全文表示
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 ありがとうございます。
やはり地方部においては、車は生活にとって必要不可欠であるので、やはりこのような議論があると、皆さん、現場からは、あれはどうなんだというふうなかなり不安の声をいただきますので、そこを十分酌んでいただきたいというふうに思います。
それでは次に、海外からの荷物増大に対する税関機能の強化についてお伺いします。
税関発足百五十年ということで、昨年十二月に党の有志で横浜税関を視察してまいりました。その際、現場からもお話を聞きましたが、ネットショッピングの増大などで海外からの荷物が非常に増えているということです。人員や探知犬、検査機器など、あとは最先端のAIなども利用して日々の検査体制の強化に当たられていますが、職員の事務負担軽減のためにも、我が国の税収入の確保と日本国内の産業を保護するという税関の重要な役割を果たすためにも、税関機能の強化に向けた取組を
全文表示
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 ありがとうございます。
今、大臣おっしゃられたように、不正薬物も非常に増えているということで、覚醒剤や大麻リキッドを電子たばこに隠して持ってきたり、あとは知的財産、コピー商品もやはり、ブランド物のバッグとか財布だけではなく、実は自動車のエンジンに使われているオイルエレメントとか純正部品に似せたものも入ってきて、国内産業もやはり守っていく観点から、やはり最後は人、マンパワーだと思いますので、引き続き税関強化、取り組んでいただきたいというふうに思います。
それでは、時間、最後の質問になりますが、政府、日銀の共同声明、アコードの見直しについて伺います。
今後、日銀総裁、副総裁の人事が変更される予定です。現行の共同声明、アコードは、物価安定の目標を消費者物価の前年度比上昇率二%としていますが、物価上昇が進む中で賃金が上がらない現状が今日本経済の課題となっております。物価が
全文表示
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
|
○横沢高徳君 時間ですので、残りの質問は次回に回したいと思います。
ありがとうございました。
|
||||