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三上えり

三上えりの発言147件(2025-02-04〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は環境委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 被害 (77) 拉致 (53) 問題 (47) お願い (41) 北朝鮮 (37)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
石破総理は、北朝鮮との交渉に当たり、それなりに有効であるという御答弁をされました。この連絡事務所、あえて設置するということが北朝鮮との交渉という観点からそれなりに有効であるという理由を明確に説明していただけますでしょうか。重ねて済みません。説明できないのであれば、私ではなく家族会の方に向けてのお答えでもいいと思いますので、お願いします。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
交渉に当たって有効というだけではなくて、例えば北朝鮮の労働者の遺骨の問題がある、我々はもちろん拉致の問題がある、それがどういうことで今行われているのかということが、常に、迂遠の道ではなくて、東京事務所のそれを置くことによってより我が国の有権者の前に明らかになることのメリットもあろうかというふうに石破総理は御説明されました。  この点について、現在、日朝間にどういった問題があって、連絡事務所を設置するということにおいて日本の有権者に対して何を明らかにしようとされているのか、御説明ください。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
家族会の皆様に納得できる御説明を是非していただきたいと思います。  続いて、本年一月、米国でトランプ政権が発足いたしました。トランプ大統領は、第一次政権の際に国連総会で拉致問題に言及して、米朝首脳会談において拉致問題を提起されました。その大統領なんですけれども、米朝首脳会談に意欲を示しているということで、これが実現すれば、拉致問題の膠着したこの状況が何か、何かしら動くのではないかということを期待しております。  他方で、気になるのがトランプ大統領の金正恩総書記に対する発言なんですけれども、トランプ大統領、インタビューですとか会見で金総書記について、彼はすごく仲が良かった、彼は偉い男だとか持ち上げたり、彼らと仲よくしているのは世界にとってとても財産になるというふうなことを述べております。  この拉致問題を飛ばして非核化交渉を優先することというのは、金総書記との間であるのかどうかというこ
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三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
重ねて伺います。拉致問題について、トランプ大統領とのその連携というのは取れているんでしょうか。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米をされました。  こういった中、トランプ政権とどのように協力していくかと、今お話しいただきました。  米国以外の国との協力も不可欠で、国際社会の理解を得るための情報発信も求められていると思います。  大阪・関西万博の期間中、英語版のポスターであるとかデジタルサイネージの啓発動画の放映、外国人向け窓口の広報資料も配布されているということで、他国に向けての発信ということは非常に大切なことだと思いまして、これからのその辺りの発信についての政府の見解をお伺いしたいと思います。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お願いいたします。  次に、北朝鮮の核・ミサイル問題について伺います。  トランプ大統領、北朝鮮のことを核保有国であると発言をいたしました。  日本政府の認識を改めて伺います。北朝鮮は核保有国なんでしょうか。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の実現に至っているとして、技術的には核兵器を弾道ミサイルに搭載して我が国を攻撃する能力を既に保有しているものと見られますというふうにはっきりと答弁をされています。  北朝鮮の核開発について日本は、米国、韓国とも連携いたしまして、中国、そしてロシアを含む国際社会と協力をしながら、北朝鮮のCVID、これ完全かつ検証可能で不可逆的な方法での核廃棄の実現に向けて、関連する国連安保理決議の完全な履行を求めまして、進めて、朝鮮半島の非核化を進めていくという、これは政府の方針であったはずだと思います。  このことは、現在の石破内閣でも必ず同様であるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
認められないということですね。  さきの石破総理とトランプ大統領の首脳会談、これ北朝鮮の核・ミサイル問題について具体的にどのような議論があったか、ここでお伺いいたします。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
岩屋外務大臣は、ニューヨークで開催されましたNPT、これ運用検討会議の第三回準備委員会に御出席されました。  この日本から外務大臣が準備委員会に出席するというのは七年ぶりということで、広島におきましても、被爆者の方であったり、本当に高く、地元で評価の声を私も聞いておりました。  今度こそ成果を出して核兵器のない世界に向けて前進していこうというこの会議、御出席された、肌で感じた御感想をお伺いできますでしょうか。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
いらっしゃるということを聞いて、本当に頑張っていただきたいと思ってニュースを拝見しておりました。  ただ、非常に残念だったんですけれども、北朝鮮の核問題であったり日本被団協のノーベル平和賞受賞には言及があったんですけれども、核兵器禁止条約、このことの参加等、この核兵器禁止条約のことは一言も演説の中で触れられていなかったことがすごく残念なんですけれども、このことについての言及は難しかったのは分かるんですけれども、なぜ言及されなかったのか、その真意を伺いたいと思います。