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三上えり

三上えりの発言147件(2025-02-04〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は環境委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 被害 (77) 拉致 (53) 問題 (47) お願い (41) 北朝鮮 (37)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
以上で質問を終わります。  これからも、拉致問題、北朝鮮が犯した国家の犯罪ということで、皆様方、共に取り組ませていただきたいと思います。ありがとうございました。
三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。  本日は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  令和五年には、熊による人身被害の人数、過去最多の百九十八件、二百十九名が被害に遭われ、うち死者は六人にも上りました。人里近くに住み着くいわゆるアーバンベアの出没、そして被害は近年後を絶ちません。アーバンベアと聞きますと何だかかわいらしいようなネーミングにも聞こえるんですけれども、実際は、山から下りて市街地周辺に生息、出没する熊を指します。  私の地元であります広島県廿日市市内中心部でも熊被害が報告されたところでございます。夕べも熊のニュース見ました。昨年十一月には、秋田市のスーパーにツキノワグマが侵入して従業員の方に被害を負わせ、二日間にわたり店内にとどまるという。なぜ、一刻もこれ何とかできないか
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三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
既にそういう状況なんですけれども、これ令和六年度、前年の令和五年度から大きく被害は、まあ今のところはそういう被害数なんですけれども、令和六年度の熊類の出没、人身被害の状況、これ分析をお願いできますでしょうか。
三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
では、大変気になる今年度、今年の被害状況、今後の見通しをお願いします。
三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
その辺り、自治体への周知も是非しっかりとお願いしたいと思います。  多くの地域において熊類の分布域、これ拡大しているんですね。一方で、九州ではツキノワグマは絶滅をして、四国では環境省のレッドリストにおいて絶滅のおそれのある地域個体群とされ、地域によって分布、そして生息状況がもうばらばら、非常に異なっています。  熊類対策を講ずる前提として、国内における熊類の生息状況、そして個体数、定期的にこれ統一された手法で把握していくということが大変重要だと思います。現在、熊類の生息状況のモニタリング、そして個体状況の推計はどのように実施されているのでしょうか。
三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
今の御報告ですと、確実に個体数というのは増加しているという認識でよろしいでしょうか。
三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
であれば、これからなんですけれども、各地域におきまして人と熊の空間的すみ分けということがこれから大変重要になってくると思います。国として、より積極的に自治体が行うモニタリング等をこれ支援すべきだと思うんですね。つまり、ここは人が住めば大丈夫、熊がすめば大丈夫というか、熊と人がきっちりとすみ分けをしていくということを自治体任せにこれがなっているのではないかということを自治体から声を聞いております。  環境省の対応方針を伺います。  環境省では、都道府県等における鹿やイノシシを含む野生鳥獣の捕獲数等のデータを一元的に収集、整理するために、平成二十九年度から捕獲情報収集システムを運用しています。これ、科学的、計画的な鳥獣の保護管理のために捕獲情報の収集、共有、大変これ有効なんですけれども、この捕獲情報収集システムの開発と運用、これまでどれぐらいの予算額、都道府県、市町村における利用状況をお伺
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三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  このシステムについては多くの都道府県が利用しているということです。  そして、もう一つありまして、鳥獣の目撃・出没情報、人身被害、捕獲に係る情報を入力して関係機関や近隣自治体で情報共有できる目撃・出没情報等収集システムがございます。こちらは余り利用されていないと聞きました。さらに、市町村については、これどちらも、いずれもほぼ利用されてないということなんですけれども、これはなぜ、これほどまでに利用されて、活用されてないのかということです。お伺いできますでしょうか。
三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
ですから、このシステムはこれから更に自治体に向けてしっかりと情報共有をして周知を徹底していきたいというお考えなのでしょうか。もう一度お願いします。
三上えり 参議院 2025-04-17 環境委員会
せっかくつくったこのシステムですので、しっかりと被害を防ぐための活用を求めます。  続いて、改正案の内容について伺います。  本改正案では、人の日常生活圏に出没した鳥獣を一定の条件を満たす場合に銃による捕獲ができるようにする緊急銃猟、これが定められたということが大きな改正です。緊急銃猟の対象となる緊急鳥獣として、熊類のほかにイノシシを対象とする方針です。  私の地元広島県では、イノシシによる農作物の被害額、全国三位となっております。中山間地へ行きますと、住民の方から、イノシシの数の方が住民より多いよね、何とかしてやと、これ本当にもうよく聞かれるんですね。  全国的にこれ、人の日常生活圏への出没、そして人身被害、全国的にはどのような状況にあるのか。人身被害の実態と、イノシシを危険鳥獣とする必要性について伺います。