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逢坂誠二

逢坂誠二の発言352件(2023-01-30〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 官房 (27) 散会 (24) 沖縄 (19) 外務 (18) 派遣 (18)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○逢坂委員 総理も多分同じ答弁をされると思うので。  それで、今やじが飛びました。給食の無償化をまずやろう、そういう話がありました。  ただ、総理は、この給食の無償化について、今全国調査をしているんだという話をされていたかと記憶しております。全国調査した結果、給食の無償化、何かやりにくい、隘路が出た場合、給食の無償化はやらないんですか。それを乗り越えるための努力はするんですか。給食の無償化は本当にやるのかやらないのか、それはどうですか。
逢坂誠二 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○逢坂委員 総理、こういうことだから駄目なんですよ。  例えば、こういう問題について、総理が、給食の無償化はやるんだ、全国調査をした結果、何か隘路があっても、それを乗り越える方策をみんな考えろ、そういう指示をするのがリーダーの役割なんですよ。総理にはその明確さがないんですよ。だから、御党の中からも、総理の発信力に問題があるみたいな質問が本会議場で出るわけですよ。  リーダーは、明確に方針を指し示して、課題があるのならそれを乗り越えよう、こういうことを言わなきゃいけないんですが、その歯切れのよさが私には感じられない。  さて、そこで、次に人手不足。時間がもうないので、人手不足に行きます。大臣が答えるからこういうことになるんですよ。  じゃ、引き続き行きます。  今、日本では、ありとあらゆる分野で人手不足です。これはもう本当に全ての分野、これは日銀の調査ですけれども、宿泊、対個人サー
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逢坂誠二 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○逢坂委員 人手不足の問題をもっとやりたかったんですが、時間が来ましたのでこれで最後にします。  総理、あと二十二年たつと二〇四五年なんですね、二〇四五年。二〇四五年といえば、戦後百年です。戦後百年なんですね。この戦後百年を総理はどんな気持ちで迎えようとしているのか、どんな気持ちで戦後百年を迎える気持ちで今総理の任に就いているのか、その感想をちょっとお伺いしたいんです。  私は、日本がやはり真の独立国、真の主権国家、そうなるべきだと常々ずっと思っています。もちろん、アメリカと日本の関係は大事ですよ。これは切っても切れない重要な関係であることは事実なんですけれども、今、仮に官邸の前の道路に米軍のヘリが墜落しても、日本の警察はそこへ行って現場検証や捜査ができないんですね。でも、これは、ほかにもたくさん、そういうことがいっぱいあるんです。  私は、本当の意味での主権国家になるんだ、独立国と
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逢坂誠二 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○逢坂委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、総理、また議論させてください。よろしくお願いします。  ありがとうございます。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。  まず、規制庁にお伺いしたいんですけれども、二〇一三年の四月三日の原子力規制委員会、ここで田中委員長から安全基準に関して提案があったと承知をしておりますが、どのような提案があったのかを御紹介いただきたいということと、その田中委員長の提案について異論があったのかどうか、お伺いします。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 ということは、改めて規制庁にお伺いしますが、原子力規制委員会の基準は、安全基準ではない、規制基準だということを確認して、今後その言葉を使っていくんだという、その方向が明確になったということでよろしいですね。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 じゃ、規制庁に重ねてお伺いしますけれども、なぜ規制基準と呼ぶことにしたんでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 了解いたしました。  それでは、加えて、規制委員会の審査というのは、安全審査ではなくて、何を行うということになるんでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 ということで、用語の整理をさせていただきましたけれども。  規制委員長にお伺いしますけれども、規制委員会では、安全基準ではないんだ、規制基準なんだ、それから、安全審査ではないんだ、これは規制基準に対する適合性を審査しているものなんだということが第一回の規制委員会で確認されているんですが、改めてそのことを、これからも規制委員長としてもしっかり守っていただけますでしょうか。
逢坂誠二 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○逢坂委員 同様の質問を経産大臣にもお伺いしたいんです。  経産大臣は原発を推進する立場でありますけれども、経産大臣の答弁を聞いていますと、安全基準とか安全審査という言葉が頻発されるんですね。これは確かに規制委員会で決めたことですから、経産省はそれに縛られることはないのかもしれないんですが、規制委員会でそういう確認をしていますので、今後は、規制基準、あるいは安全審査ではなくて基準への適合審査、こういうふうに改めるべきだと思いますけれども、経産大臣、いかがでしょうか。