寺田学
寺田学の発言261件(2023-02-21〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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寺田 (98)
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方々 (73)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 21 | 235 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 12 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 7 |
| 外務委員会 | 1 | 6 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-24 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 寺田です。
修正協議を進めておりますので、恐らく最後の質問になると思います。
もちろん、修正協議をやっているところはありますので、問題意識を伝えながらも、その問題意識が、交渉事ですから全てのみ込まれないということはあり得るというふうに思いながらも、あえて質疑に立ちながらまた改めて問題意識を問うこと自体は、この質疑の過程においてこういう問題が残っているのだということをしっかりと残したいという趣旨です。
今、お手元の方に資料をお配りをしていますので、ちょっと順番を変えて性交同意年齢の引上げの話からやります。
私も望んでこういうことをしたいわけじゃないですが、私と妻の子供の頃の写真を出しました。これは何を出したかったかというと、政府が同年代とみなす、この法制度の中で、五歳差を離れると一律対等ではないということで罰せられますが、四歳以内であれば同年代というくくりで
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-24 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 先ほど、藤原委員の質疑の中で局長の方から、先輩、後輩という社会的な立場を利用してと。私と妻自身、今結婚していますけれども、当時は先輩、後輩でも何でもないというか、実際的にはあれですけれども。先輩、後輩という社会的地位がなくても、この年齢差においては、やはり私は適切に対処できるというみなしが入ること自体に強い違和感があります。
ですので、単純に先輩と後輩という縦のつながりがあるとかないとかではなくて、まさしく年少者が適切に対応できるのか、できていたのかどうかということを実態を照らし合わせながらやらなきゃいけないと思いますし、成人と中学生という関係においては、成人になった以上、様々な自由を享受しますので、そこは私は、一律対等な関係は完全に崩れると思っています。
下の方に事例を出しましたが、二十歳と十五歳の場合の十五歳は保護して、十九歳と十五歳の場合の十五歳は保護しない
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-24 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 いわゆる見直しのタイミングは修正協議の中で五年後と、そこも私は十分じゃないというふうに思いはありますが、歩み寄りはその形になりました。そこは十分承知しているところですが。
調査自体は五年を待たずして始められるわけです。もちろん、時効の調査もあるでしょうし、私が申し上げた十六歳未満の被害の状況の取扱いの状況もあると思います。調査に関してはしっかりと、施行後直ちに、もちろんどのような調査を行うのかということを含めて、国会と連携しながら進めていただきたいと思いますが、局長、いかがですか。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-24 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 施行状況はそうだと思います。
もう一つ大きな問題となっていた、時効の問題に関わる、結局のところ、被害を申し出ることがなかなか困難な方々がいらっしゃった。そういう方々の実態を捉えるということ自体、諸外国も含め、日本のシンクタンクも含めて、やられていると思います。そのこと自体は、いわゆる運用の調査とはまた別個のものになりますが、そのこと自体も是非とも可及的速やかに調査を始めてほしいと思いますが、局長、いかがですか。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-24 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 調査を早く始めてください。それが遅れれば遅れるほど、やはり潜在的に、被害に遭った方々の気持ちの部分もありますし、その被害を起こした加害者というものがずっと野放しになっている部分もあります。
大臣にせよ局長にせよ十分御承知と思いますが、この性犯罪自体は表に出ることがなかなか難しいものです。ですので、本当にその方々に寄り添いながら、その実態をしっかりと調べて、それに適応した法律を絶えず作り変えていくことが必要だと思いますので、局長にはその点はしっかりとやっていただきたいと思います。
修正協議もやりながら議論していますので、問題意識はその場の中でもお話をしておりますし、修正協議の中でできたこと自体を、また参議院の方でもしっかりと問うていただくことになると思います。ですので、衆議院が終わったからそれで全て終わりということではなくて、絶えず続いていくものと思いますが、私自身
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 寺田です。昨日に引き続き、刑法の改正について質問をさせていただきたいと思います。
私自身、望んで法務委員会の方に入り始めて、途中空きましたけれども、ほぼ二年近くなりますが、私自身が法務委員会に入ろうとしたのは、二年前、友人から相談された性犯罪について、しっかりとここでただしたいということから始まりました。
ですので、今回大きな法改正を迎えたこと自体は本当に大きな前進だと思っておりますし、今米山さんが議論された刑法の重要性に鑑みた様々な質問も十分受けながら、ただ、一方で、今まで、裁判上、同意をしていないことが認定されながらも、いわゆる強制性交罪に該当もせず、本当に苦しい思いをされてきた方の思いというものをしっかり背負わなきゃいけないと思っていますし、今回の法改正、様々説明を受けておりますけれども、処罰範囲は変えない範囲において、今まで本来罰せられるべきものが罰せられ
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 同じ質問を大臣にしますけれども、具体的な法の構成を丁寧にお話しいただきたいと思いますが、以前、改正案が出される前の答弁とは違う形になると私自身思っていますが、本改正案は同意のない性交等を犯罪として処罰するものなのか、大臣にお伺いしたいと思います。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 あとは警察の方にお伺いしたいと思いますのであれですけれども、様々な論点があると思います。
裁判上になった際に、もちろん起訴される際もそうでしょうけれども、どのようにこの法律自体を解釈していくのかということは大事なことであって、今議論しているんですが、そもそも被害に遭った人の一番最初の駆け込み先は警察です。
お手元の方に資料としてお配りをしているんですが、二枚ほど配っていて、不同意を表明したにもかかわらず性行為が行われた相談事例ということの下の方ですね、捜査機関における被害届を受理しない際の対応例というふうになっています。被害に遭った人が警察に被害届を出しに、お願いした際に、警察官から投げかけられた言葉というものを被害者を支援されている方々からいただきました。
今回のこの法律が実効性を持つ意味において最も大事なものの一つは、そういう警察に相談された際に、警察側が
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 今までと変わらないなら、こういうことが起きるということですよ。今まで起きていることに対して強い反省と、そして、性的同意というものに関する国民以上に強い理解というものが私は警察には必要だと思います。じゃない限り、警察がまた被害者を傷つけることになるということは、今までも山ほどあります。
そういう意味でいうと、今までと変わりませんというのは非常に不安になるので、機会があるたびに呼ばなきゃいけないかなと思いますが、今、お渡ししているものの裏を見ていただきたいんです。
お茶のついたユーチューブのものとQRコード、これは何かというと、性的同意とは何かということを表した動画です。それの和訳を下の方につけておりますが、これはどこが作ったかというと、一番下に出典がありますが、イギリスのテムズバレー・ポリスという警察です。警察側が自ら性的同意とはどういうことなのかということを、分か
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 そんなレベルだったら、僕、内閣府、内閣委員会へ行って聞かなきゃいけなくなりますけれども。
私が言ったのは、大臣、ちょっと離席されたのであれですけれども、このお茶の話は、性的同意に対して警察自ら、イギリスのテムズバレー・ポリス、警察署自体がキャンペーンを張って、いかに性的同意というものが大事であるのか、それをどう解釈するべきなのかということを自らキャンペーンとしてやって、全世界の方に広まっているものです。
今警察庁の参考人のお話がありましたが、ちゃんと警察自ら意識改革しなきゃいけないし、警察としてもここまでやってほしいと願っていますけれども、しっかりと、能動的に、皆さんから性的同意というものに関してしっかりとした国民に対するアナウンスをしなきゃいけないと私は思っています。
御記憶があるのかどうか、私がこの場で二年前にやったケースなんて本当に警察の問題でした。友人
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