水岡俊一
水岡俊一の発言111件(2023-01-26〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 では、私は大臣の感覚を疑います。
なぜならば、ここに設置する太陽光パネルの数、御存じですか。大臣、御存じですか。後ろの方、教えていただいて結構ですよ。聞かれたでしょう。二百六十四枚なんですよ。その太陽光パネル一枚はそれほど大きくなくても、二百六十四枚を設置をするために並べていくとどれぐらいの広さになるというと、この計画では七千平方メートルです。
七千平方メートルっていうのは、七十メートル、百メートルですよね。七十メートル、百メートルっていったらサッカーコートですよ。オリンピックだとかワールドカップに使われるサッカーコート一面全部が太陽光パネルとして知床半島の先端部に設置をされ、それから電源ケーブルをずっと引っ張っていって埋設工事をする、その面積も入れると二万六千平方メートルの工事になるんです。これが大規模でなくて何が大規模ですか。
メガソーラーパネルを設置するなん
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 それは見解の相違だと言われたらそれまでかもしれませんが、科学委員会で大臣はそういうふうに環境省として主張しましたか。科学委員会でそんなことを言って、科学委員会でそうだなって言ってもらったんだったら、それは仕方ないでしょう。でも、科学委員会は、多分そんなことをもう絶対了承していないはずですよ。だから、あれでしょう、今工事中断しているんじゃないですか。これ、もっと徹底的に調べてください。
それで、大臣がせっかくおっしゃったので、私もちょっと取り上げます。
世界遺産条約履行のための作業指針というのが、これユネスコで作られているんですね。この中に、実は契約国、要するに日本ですね、日本がユネスコに対してやらなきゃいけないということの中にこういうことが書いてあるんです。
世界遺産委員会は、条約締約国が、資産の顕著な普遍的価値に影響する可能性のある大規模な復元又は新規工事を条約
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 いや、大臣が今それをおっしゃったのはかなりこれ問題だと私は思います。科学委員会の皆さんは、今日の議事録を御覧になったら、それはちょっと、お怒りになるんじゃないかなというふうに思いますね。調査をやっていなかったから実態が分からなかったというんで調査をやり直していますならまだ分かるけど、それは、大規模な、じゃなかった、顕著な普遍的価値に影響する可能性がないと判断したから通知しなかったというのは、これは大きな問題じゃないですか。
今私申し上げたのは何も誇張していないですよ。サッカーコート一面の太陽光パネルの設置と埋設するケーブルの工事を入れたら二万六千平方メートル掘り返すんですよ。人の足や手が入らないように、道路も造っちゃいけない、入っちゃいけないって、守らなきゃいけない、その世界自然遺産のところにそれだけの工事をするというのが普遍的価値を損なうことがないと誰が言い切れるんです
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 今お話しいただいたことで、じゃ、例えばここにいらっしゃる委員の皆さんで、環境省がこの六月五日の環境の日にちなんでこういったことをやったんだ、こういった環境保全の取組を進めているよねと感じられたことがありますか。少なくとも私はないですね。
環境省としては、国民の皆さんを巻き込んでの環境保全の取組を今こそやるとき、今こそやる月間じゃないんですか。なぜ環境省は積極的な取組ができないんでしょう、大臣。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 いや、それ分かりました。大臣はそう思っていらっしゃるんですね。
皆さん、資料二を御覧ください。資料二は、一と二と二枚ありますけれども、これ実は昨日の環境省のホームページから取ってきたものなんですね。環境の日アンド環境月間、環境の日、環境月間を一緒に盛り上げようということでホームページが作ってあって、例えば、この右のページ見てください、一の右のページ。環境の日、環境月間を一緒に盛り上げようとして書いてあって、下に、これはRICEメディアさんというんですかね、と一緒にということで書いてありますが、これよく見ると、四つこまがあって三つカミングスーンなんですよね。
実はこれ、大臣、六月五日の日に私の事務所でこれ見たんですよ。そうしたら、この右の一つもなかったんです。そんなのといって、うちの事務所で、それ何か間違いじゃないのといってずうっと見ていたんですよ。そうしたら、六月五日
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 是非期待をしたいです。
例えば、今年の三月に環境月間を六月にしましょうって決めたんだったら、準備ができなかったから六月一か月の間に何かやりましょうねというのは分かりますよ。これ、毎年来るんでしょう、毎年。だから、六月五日は毎年来て、六月一か月は環境月間が必ずあるんですから、環境月間が始まった日に全部コンテンツ載せたらいいじゃないですか、そんなの、出し惜しみしないでと私は思います。是非お願いをいたします。
次のお尋ねに行きたいと思います。
先日、衆議院の環境委員会で参考人質疑をされて、そのときに、ある高校生を是非参考人として招きたいという案が上がったそうです。ところが、結果的にはそれは実現しなかったということなんですね。それが良かったか悪かったかじゃなくて、大臣としては、例えば参議院のこの環境委員会に参考人として高校生を招くということを例えば理事の皆さんが提案をした
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 それは、じゃ、国会が決めたらということで、また環境委員会の理事の皆さん方にまたお話をしていただいたらなというふうに思いますが、私は、高校生だから議論になかなか参加しにくいんだろうとか学校があるからとか、いろんな、もし実現するとしたら出てくるとは思うんですけどね。私は、高校生とか子供の意見というのはどんどんと僕らは受け入れるべきじゃないのかなと思うんですよ。それはなぜかというと、これ伊藤大臣の前の西村大臣にも申し上げたんですが、二〇五〇年カーボンニュートラルじゃないですか、二〇五〇年、伊藤大臣、生きておられますか。私と伊藤大臣は三つぐらいの差ですけど、同世代としたらなかなか、九十代後半ですからね、大臣は生きていらっしゃるかも分かんないけど、なかなか責任が持てる年代ではもうないですよね。
だから、二〇五〇年代働き盛り、この社会を引っ張っていく年代の方々が今の環境政策をどう考え
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣がとにかく、それは国民の皆さんに分かりやすく伝えていきながら、あるいは若者の、あるいはいろんな年齢層のいろんな職種の人たちも含めてというお話は大臣のお考えとして本当に進めていってほしいなというふうに思うんですが、今のお話の中でも出てきました、皆さん、デコ活という言葉が出てきましたよね。デコ活って、委員の皆さんは御存じかもしれぬけれども、国民の皆さん百人に聞きました、何人が分かりますかね。多分一人も分かりませんよ。
デコ活というのは環境省と経産省の人たちが分かっているだけの話であって、それはいい言葉だと思うんですよ。脱炭素、炭素から脱却をしていくんだ、削減をしていくんだという意味で、デコと活とうまく語呂合わせをした言葉だと思うんだけど、浸透しないじゃないですか。それはやっぱり余り意味がないんですよ、浸透しなかったら。だから、分かりやすく環境問題を捉えるという意味ではもっ
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 ちょっと嫌な聞き方ですけど、菅総理、当時の政府はそれだけの意気込みを持っていたということは分かりました。今の環境省、今の伊藤大臣の下における環境省は、その五〇%の高みを目指すことの秘策か何かおありですか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 順調に、だけど予断を許さず、まあ、そうなんでしょうね。
だけど、やっぱりその意気込みを示すということは大事だと思うので、それは我々も一国民として、一国会議員として皆さん努力をするべきだというふうには思いますが、政府として本当にリーダーシップを取っていただかなきゃいけないと、こういうふうに思うわけですね。
最後に、これお聞きします。
大臣、太陽光発電って、物すごい未来があると思うんですよ。今、日本で太陽光発電はどうなっているかというと、実は西日本は電気が余っているんですよ、太陽光発電で。だから、今、夜間電力で、値段安いじゃないですか、夜間電力がね。ところが、もう昼、電力が余っているから、昼使ってくださいと、九州電力も中国電力もそうやって安売りしているんですよ。つまり、もう太陽光発電で、日本のいろんな部分、工業だとかあるいは商業だとか都会だとかの電力を賄うだけの物すご
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