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水岡俊一

水岡俊一の発言111件(2023-01-26〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 水岡 (106) 俊一 (103) 日本 (78) 問題 (70) 環境 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 5 96
予算委員会 1 12
本会議 3 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡でございます。  今日は、伊藤大臣に初めて御質問をする機会を得ました。私も政治経験それほど長くないので、伊藤信太郎大臣のお人柄を知る立場にはないので、今日はお人柄も含めて、大臣の本音といいますか、心のうちを是非吐露していただいて、できるだけ分かりやすい言葉で国民の皆さんにも伝わるように御答弁をお願いをしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず最初に、大臣は非常に輝かしい学歴をお持ちであります。慶応の大、院、それからハーバード、そしてフランスのソルボンヌ、そういった経験をお持ちだし、それから日本の大学においても教鞭を執られた大学が幾つもある。そういった意味で、もういろんな方面から伊藤信太郎さんを待望する声が私は強かったんではないかなと思うんですが、なぜに政治家になられたんですか。ちょっとその辺りをお聞かせください。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 私なりに少し理解できたように思います。  結果的に今、その政治家を選ばれて、その経験ももう七期とお聞きをいたしますから、非常に長い政治経験を積まれてきているというふうに思うわけですが、そういった政治経験の中で培われてきた伊藤大臣の政治信条であるとか、あるいは重要視をしてきた政策であるとか、そういったものがあると思うんですが、簡単にちょっとお聞かせいただけませんか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 様々な分野のお話をいただきました。  私、少し分からないのでお尋ねするんですが、伊藤大臣のホームページを拝見をして、これまでどういう政策を唱えてこられたのかなというふうに見ました。  私、ちょっと理解できないんですけど、伊藤さんの七つの政策の柱というのが書いてあるんですね、ホームページにね。環境問題は出てこないんですよ。これ、どういうことなんですかね。この辺り、ちょっと教えてほしいんですけど。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 環境大臣になられたわけですから、政治家としてのアピールの中でも、また環境省を統括をする政治家としても、環境問題、本当に前面に出してしっかりとやっていくんだということをお示しになっていただきたいな、そういうふうに思うところです。  で、その七つの政策の柱をずっと細かく見ていきますと、なるほど、異常気象という言葉は一回だけ出てきますね。この異常気象としては、これは農水問題として異常気象を捉えている、あるいは鳥獣被害対策ということを捉えておられるということで、環境問題が政策と全く懸け離れているというわけじゃありませんが、やっぱり、取り上げ方がやっぱり少ないのは非常に心細いと、こういうふうに言わざるを得ないと思うんですね。  それで、そこで聞くんですが、今回の大臣の所信を改めて私、読み返しました。何で少ないんですかね、環境問題。私、前西村大臣に、もっと環境問題一生懸命やってくれよ
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 今、世界では、気候変動という言葉よりは気候危機という言葉の方を使っております。環境省も気候危機という言葉を使い始めましたよね。ところが、伊藤大臣、気候危機という言葉をお使いにならない。私は、是非、もっと大臣として、気候危機なんだと、気候非常事態なんだということを、もっともっと大臣が先頭になってアピールをしてほしいというふうに思うんですね。  大臣、御存じのように、今年はエルニーニョの上を行くスーパーエルニーニョと言われていますね。ですから、来年の夏にかけてとてつもない異常気象が起きる可能性が今あると言われているんですね。ですから、来年の夏にかけて異常な熱波あるいは洪水、もう巨大台風、そういったものが来年にかけて日本を襲うことが今物すごく懸念されているわけですよ。  環境省として、大臣として、国民の皆さんに、もっとこれは危機なんだと、これ大変ですよと。その備えもしなきゃいけ
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 大臣、そういったCOPが開かれるとか、そういうことを今おっしゃっていただく、事情が許せば参加したい、それを聞きたいんじゃなくて、参加したら私はこれを言いたいとか、これを実現するんだという気概があるんだとか、そういうことをお示しをいただきたいと私たちは思っているわけですよ。  さて、今、中田委員からも、先ほど熊の問題についての御質問がございました。どうしてもこれ聞いておきたいので、その問題に移りたいと思うんですが、大臣、先ほどもお答えになりました指定管理鳥獣に熊を追加をすると、こういう問題、これ、遅くならない時期にすることが重要だとおっしゃったんですね。これ、本音ですか。本音だったら、大体こういうものは、もう遅くとも年内にとか、そういうことを言うのが本音の部分だと思うんですけど、これ、どうですかね。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 あのね、大臣、中田委員が示されたこの資料、御覧になりましたか。今年もう百八十人超えているんですよ。亡くなられたり、傷つけられて重傷を負われた方が今年は過去最高の百八十人もう超えているんですよ。どこかの新聞には、百八十六だったか何か出ていました。そういう方々の目の前に、大臣はそんなこと言えます。エビデンスを調べてみないと軽々に判断できないなんていうことを言えますか、こんなことを。  何も、この指定管理鳥獣に熊を加えたら熊を皆殺しにしろということじゃないでしょう。大臣、そうでしょう。だから、皆殺しにしろということだったら考えないかぬ。だけど、皆殺しじゃないんですよ。  要するに、人間に危害が加わるような、人間の命やそういったものを脅かすことにならないように、いろんな手だてをするための予算を付けたり、決まりをそこに付けたりすることで安全を図ろうとすることを皆さんが要望したんじゃ
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 大臣、これ、与野党超えての話ですよ。何も大臣がぽんとやれとかということじゃなくて、大臣のバックには物すごいたくさんの環境省のエリートがいらっしゃるじゃないですか。もうとっくに調べは付いているでしょう。そんな、今から調べるなんて、今からエビデンスをそろえるなんて、そんな悠長なことをどこの役所がやるんですか。もうそんなのみんなそろっていますよ。だから、あとは大臣の政治決断ですよ、そんなの。格好よくやってくださいよ。もう、すぐやりました、今までの大臣にはできなかったけど私はやりましたって是非言ってください。どうですか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 いや、それは被害を被った人たち、あるいはそういった困難な状況にある都道府県の人たちにかなり失礼な話だと私は思いますよ。私は撤回された方がいいと思いますが、やり取りをしていても時間が過ぎてしまうので。  この熊の問題、これ、私、資料を皆さんにお配りをいたしました。資料一でちょっと見ていただきたいんでありますが、この二つの写真が載っていまして、上の写真のちょっと下の二行のところにハンターの人が語っているんですね。  熊が出たから出ていったって、パートの金額しか出ないんだから。つまり、パトロール、熊パトロールに四時間以内の出動だったら六千円しか出ない。一時間当たり千五百円のパートの、何というか、賃金以下の費用しかもらえない。ここに書いてあります。パートに行くのに命懸けて、そんなばかげたことやってられるか。本音だと思いますよ。たとえ四時間を超えて一万二千円が出たとしても、この人た
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 環境委員会
○水岡俊一君 大臣がどの辺りで御決断をされて、指定という閣議決定をしていただけるかで、大臣の本気度が分かるんではないか。また、熊の被害によって命を落とされたり大けがを、重傷を負われている、そういった人たちの家族に対する思いが、何というか、実現するか、それを確認をしたいというふうに思いますし、一日も早い決断を私は期待をしていきたいというふうに思っております。  時間がなくなってきましたので、さらにまた質問を続けていきたいと思います。  ちょっとお聞きをします。  気候変動問題の方にちょっと話を持っていきますが、大臣、率直にお伺いするんですが、まあこれは隣にお座りになっている副大臣や政務官の皆さんにもちょっと是非自分で考えていただきたいと思うんですが、大臣ね、気候について研究をしている科学者いらっしゃいますね、気候科学者といいますか。そういう科学者がおっしゃることを信じますかという問いを
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