水岡俊一
水岡俊一の発言111件(2023-01-26〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 いや、なかなか興味深い御返答ですね。いや、科学者が言うこと、科学者にもいろいろ言うから、いるから、それを一概に信じる、信じないと言えないとおっしゃいますね。だから日本の環境政策進まないんですかね。これ、環境省の皆さんは恐らくそういう大臣の言葉と同じでは私はないと思うんですよ。
じゃ、ちょっと、今日、聞き方を変えましょう。
日本の方は、日本人ですよ、日本人大体を考えたときに、気候科学者の言うことを信ずる、信じていくというのが日本人ではないかなと思うんですが、大臣が思う日本人観は、強く信じる、信じる、どちらでもない、余り信じない、あるいは全く信じない、この五段階であったら、日本の国民の皆さんはどんなふうになっていると御想像されますか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 これ、何でそういうことを聞いたかというと、世界の三十か国で調査をされた方がいるんですね。科学者のおっしゃることを信じますかということを世界三十か国で調べてみたら、インドの方は八六%の人が信じるか、強く信じるか。アメリカの方でも四五%の人が信じるか、強く信じるか。日本はどうだと思います。日本は実は二五%しかいないんですよ、強く信じる、信じる合わせても。つまり、日本人は四人に一人しか気候科学者の言うことを信じないというのが今の現実なんですよ。
だから、幾ら環境省が今の状態のように気候変動、気候危機、気候非常事態と言っても日本の皆さんは余り信じていないんですよ。のんきに構えているんですよ。私、スーパーエルニーニョの話をしましたけれども、あと一年以内に物すごい災害が起きる可能性もあるという危機感を、私は環境省がもっと言うべきだと思うんですね。
もう時間がなくなってきましたから
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 もう時間がなくなりましたので、最後にします。
私の資料でも、資料二で、温室ガスは二%減でとどまってしまって、実際にパリ協定は遠い夢のようになってしまうんじゃないかという、そういう新聞記事を載せました。今日最初の質問も、まさにその二〇三〇年、三五年、五〇年に目標が実現できるのか、達成できるのか、もうこれは大変難しい状態じゃないかという御指摘がありました。今そういう状態なんですよね。
ですから、こういうことに対して本当に積極的に打って出ないと私たちの命はないわけですし、私たちは、私たちの命だけじゃなくて、私たちの子供や孫の世代、今、今年生まれた赤ん坊は恐らく二一〇〇年生きていますよ。その子供たちの未来を私たちがどうつくっていくかということは極めて大事ですよ。
私、最後に東京都のお話ししたかったんですけれども、東京都は、まあ私も好きなところ嫌いなところありますけど、物す
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 おはようございます。
委員の皆様方におかれては、この一か月余り、選挙、大変お疲れさまでございました。私も大変疲れまして、ショックは大きいのでありますけれども、頑張って質問してまいりたいと、こういうふうに思います。大臣、よろしくお願いいたします。
さて、大臣、四月は十五日、十六日、札幌でG7気候・エネルギー・環境大臣会合、大変お疲れさまでございました。この会合の意義、あるいは成果、あるいは懸案事項、そういったことについて大臣の所感をお伺いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣、議長国ということで大変大きな責任があったというふうに思いますが、今おっしゃっていただいたことを総括する中で、G7として今回のその会合の目玉は一体何だったんでしょうか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 目玉は何ですかとお聞きをしたんですが、たくさんのことをおっしゃっていただきました。
それだけ大臣の強い思いがあったというふうに理解したいところでありますけれども、その中で、CO2の排出削減ということに注目をしてみれば、これ、昨年のG7の会合で一定明らかにしてきた、合意をしてきたという部分があるんじゃないですか。それと今年とは何が違うんですかね。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 二〇二二年のG7の会合と今年の会合の違いは何でしょうかとお尋ねをしたんですが。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 一・五度目標に沿っていない国々に対して。じゃ、日本はどうなんですか。一・五度目標、完璧にクリアしながら、完璧にそれを、議長国として堂々とその政策を訴えられたという自信は大臣におありですか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣ね、昨年の会合においては、CO2排出削減対策が取られていない石炭火力発電を段階的に廃止をしていくということが確認をされた。今回は、結果的に共同声明に盛り込まれているのは、全ての化石燃料を段階的に廃止をしていくという方向が示された。ここが僕は違いだと思うんですが、大臣、いかがですかね。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 ちょっと何か擦れ違うんですけど、要は、その全ての化石燃料について削減、段階的に廃止をしていくという方向性を確認をしたところだろうと思いますが、聞くところによると、日本は前向きだったんですか、後ろ向きだったんですか、どっちですか。
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