水岡俊一
水岡俊一の発言111件(2023-01-26〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 いや、後押ししてほしいんですよ。後押ししてほしいから、やっぱりどう進めていくかは数値目標が要るんじゃないですか。数値目標を示しましょうよ。それが大臣としての仕事でしょう。
例えば、電気自動車のことについても、これ、ゼロエミッション車をどれぐらいな何というかスパンで実現をしていくのか、どういう普及を図っていくのか、何ら日本は数値目標出せないじゃないですか。これ、大臣の力で出していこうじゃないですか。どうですかね。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 いや、それは出さないと積極的だとは言えないんじゃないですか。だって、二〇五〇年にどうだという、何%だとかというようなのはもう先の話ですよ。今この十年で何がやれるか。
例えば、電気自動車だったら、アメリカはゼロエミッション車、小型車の市場でシェア五〇%を提案しているわけでしょう。日本はなぜ提案しないんですか。イギリスは三五年までに新車販売台数ほとんどをゼロエミッションにすると言っているんじゃないですか。日本はどういう方向性を持っているんですか。それ示しましょうよ。数値目標を出せないというんだったら、せめて方向性ぐらい出したらどうですか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 今お答えをいただきましたけれども、そのハイブリッドも含めてという目標は今あるでしょうけれども、その考え方とG7の環境大臣会合の中で示される意見とは合致していないでしょう。やはり世界の流れは違うんじゃないですか。だから、そういったところをもっと国民に明らかにしていかないと、日本がどの方向に進もうとしているのか、本当にそれは実現できるのか、一・五度目標は日本は率先して実現できるのか、そういったことが私は分からないというふうに思うんですよ。
だから、なぜ一・五度目標があるのかと考えたときに、将来の世代あるいは自然、そういったものを守って、私たちが将来、私たちの子供や孫が将来安全に生活していけるかどうか、そういう地球をちゃんと実現できるのかどうかということが問われているわけで、そういったことに対する環境大臣としてのリーダーシップをしっかりと発揮をしてほしいと、こういうふうに思うと
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 大臣の御関心の中に、いろいろある中に世界自然遺産の問題も含まれているというふうに私は思っているところですが、奄美大島、徳之島、沖縄県北部及び西表島、これ世界自然遺産に二〇二一年に登録をされました。これについて大臣はどういう御関心があるかはちょっと私は今存じ上げませんが、その中でちょっと特徴的なことを一つだけ申し上げると、イリオモテヤマネコという動物がいますよね。これ絶滅危惧種なんですけれども、これ実は、この登録の前、二〇一八年に実は九件の交通事故が起こっていて、イリオモテヤマネコが死亡しているんですね。
そういう中で、日本が世界遺産に登録をする際に、国際自然保護連合というところからやはりこう指摘をされているんですね。そういったことを、登録を申請するんであれば、そういった絶滅危惧種をちゃんと守る手だてをあなた方は考えていますかというふうなことを問われているわけですよね。これ
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 よく分かりました。
その中で、私調べてみると、世界自然遺産地域の保全管理のために地域や関係機関でつくっている地域連絡会議というのがあるんですね。この地域連絡会議の西表島部会が何を言っているかというと、やっぱり観光客が、世界遺産登録が行われると注目が集まって、注目が集まると観光客が増加をする、そうすると自然環境の破壊が起こったり、あるいはロードキルが起こったりということになるので、島に一日千二百名を超えないように、入島者ですね、島に入ってくる方を千二百名で制限をしてはどうかと、こういうような案も出ているというふうに聞きました。
まあこれが正解なのかどうか、いろんな事情があるので一概にこれがベストだとは思えない部分もあるんですが、そういったことも含めて、環境省がこれから積極的にその自然環境を守る、世界自然遺産を守るための努力をいただきたいということを要望しておきたいという
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 終わります。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 御出席の皆様、おはようございます。今日はトップバッターで参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
まず、大臣にお伺いをしたいんでありますけれども、二〇一一年三月十一日から十二年が経過をしました。原子力防災担当大臣としての任務もあられる大臣として今どういうふうにお考えをしていらっしゃるのか、まずそのことからお伺いをしたいと思います。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を胸に刻みという言葉を使って、大臣は所信の御挨拶をされました。
大臣にとってのその教訓、福島第一原発事故の教訓とは一体どういうふうな教訓なんでしょうか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 避難計画等についてのお話を今いただきましたが、後ほど時間があればまた詳しくお伺いしたいと思いますけれども、まずは原子炉ということに注目をして、原子炉の事故に関わって大臣が今胸に刻んでおられる教訓とは一体どういうことがあるんでしょうか。
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| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○水岡俊一君 原子力規制委員会のお話が出ました。ここで、規制委員会の委員長にお伺いをしたいと思います。
山中委員長にとっての福島第一原発事故の教訓とは一体どういうことなんでしょうか。
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