白坂亜紀
白坂亜紀の発言79件(2024-03-11〜2025-05-14)を収録。主な登壇先は予算委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
亜紀 (72)
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 2 | 40 |
| 財政金融委員会 | 3 | 20 |
| 行政監視委員会 | 1 | 8 |
| 決算委員会 | 1 | 6 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 総理、ありがとうございました。
大分は陸の孤島と呼ばれております。これだけ災害が増えてきた今、その孤島があってはいけないと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、地域交通機関の維持への政府の対応についてお尋ねをします。
公共交通は、国民の移動の足としてなくてはならない重要なインフラです。一方で、人口減少や車社会への移行、運転者の高齢化、コロナ禍等による利用の低迷で、交通事業者の経営は依然として苦しい状況にあります。加えて、深刻な運転手不足、高齢化の影響も重なり、バス等の減便、廃止を余儀なくされるケースも発生し、国民の生活基盤を揺るがす事態となっております。特に影響が大きいのが、御自分で運転することが難しい高齢者や障害を持っている方々です。移動手段を確保し、国民の健康的で充実した生活を維持するために、公共交通の維持は大変重要であります。
しかしなが
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 大臣、ありがとうございました。
今一緒に答えていただきましたので、次の質問は飛ばさせていただきます。
大分県内では二週間に一本しかバスが来ないというような地域もありますので、本当にえっと驚くような地域がありますので、是非是非改善を進めていただきたいというふうに思います。
続きまして、ホーバークラフトについてお尋ねをします。
大分県は、アジアの玄関口である九州の北東部に位置しており、県内全域に広がる温泉は日本一の湧出量と源泉数を誇るなど、多くの観光資源を有しております。大分空港は、コロナ期間を除き利用者数が年々増加し、二〇一八年には二百万人を突破、今後もLCCの発着便シェアの拡大により更なる利用者増加が見込まれております。
このような中、課題となってきたのが空港アクセスの改善です。先ほど総理からもお話がありました。二〇〇二年のFIFAワールドカップの際に日出
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○白坂亜紀君 大臣、ありがとうございました。
以上で質問を終わりますが、今年四月から施行されている交際費の増額について御礼を申し上げます。
企業が経費で処理できる飲食代、いわゆる交際費が二十年ぶりに五千円から一万円に引き上げられました。私は三十数年間飲食業に携わっておりますが、この引上げは、コロナで痛手を負った飲食業界の皆様には大きな力と希望となりました。
コロナの時期には、八時から営業するお店が八時で閉めろと言われたり、お酒を売るお店がお酒を売るなと言われたり、本当に飲食業界は苦労しました。交際費は無駄遣いという意見もございますが、確かにバブル時代はやり過ぎだったと反省をしております。しかし、お酒を共に、一緒にお酒を共にして飲んで心を開くことで新たなアイデアが浮かんだり、そこから新規のビジネスが生まれる瞬間を私は長年見てまいりました。
日本人にとって、それから日本のビジネ
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○白坂亜紀君 自由民主党の白坂亜紀でございます。
本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
植田総裁には初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日の委員会は、日本銀行が七月の金融政策決定会合で政策金利の引上げや長期国債買入れの減額計画の策定などを決定した後、初めて開かれるものですので、まず、金融政策の見直しの趣旨、狙いについて確認したいと思います。
日本銀行は七月三十一日の金融政策決定会合で、従来はゼロから〇・一%程度であった政策金利である無担保コールレート・オーバーナイト物の誘導目標を〇・二五%程度に引き上げ、加えて、前回六月の金融政策決定会合で既に決定していた長期国債買入れの減額について、原則として毎四半期四千億円程度ずつ減額して、令和八年の一月から三月期には三兆円程度の買入れにするという計画を決定いたしました。
日本銀行は、
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございました。
続きまして、八月二日以降の急激な為替、株価の乱高下の要因について、鈴木大臣と植田総裁にお尋ねしたいと思います。
八月二日以降、為替市場は一時一ドル百四十円台前半という円高水準になり、日経平均株価は年初来の上昇幅を全て帳消しにするほどの急激な下げ幅を見せました。その後、株価は大きく反転しているものの、市場が安定感を取り戻すには更に時間が掛かるのではないかとの専門家の見通しが示されているところです。
このような乱高下が生じた背景に、米国における景気後退が現実化しているのではないかとの懸念があるとともに、日本銀行の金融政策見直しの影響も指摘されております。特に、金融政策決定会合終了後の記者会見における植田総裁の発言に更なる追加利上げの強い意向を市場関係者が感じ取ったことを指摘する方が多くいます。
為替にせよ、株価にせよ、市場で価格決定がなさ
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございました。
続きまして、金融政策の見直しが家計や企業、国の財政に与える影響についてお伺いしたいと思います。
今回の政策金利引上げにより、日本経済が本格的に金利のある世界に回帰することになったと言われております。金融機関は預金金利の引上げに踏み出しており、住宅ローンや企業向け貸出金利についても今後上昇が見込まれることとなります。
家計にとっては、長らく低金利が続いたことで得られなかった預金金利を見込むことができる一方、変動金利型住宅ローンを借りている場合には返済額が増加する懸念も出てまいります。中小企業にとっては、物価高騰や人手不足、コロナ禍で積み上がった債務返済の負担などに苦しむところも多く、金利引上げに応じられる会社ばかりではないと思われます。
こうした家計や企業の負担増による影響について、日本銀行はどのように見ているのでしょうか。加藤毅理事に
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございます。
金利上昇は国債の発行条件にも影響するため、将来的な利払い費の増加にもつながる懸念があります。
財務省は、今年四月に長期金利が想定より上昇した場合の試算を財政制度等審議会に示していますが、改めて、日本銀行の金融政策の見直しによる利払い費に対する影響をどのように見ているのか、財務省吉野維一郎次長にお伺いいたします。
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございました。
続きまして、為替、株価の乱高下が個人投資家に及ぼした影響について金融庁政府参考人にお尋ねします。
政府は、資産所得倍増プランや資産運用立国実現プランなどを打ち出し、貯蓄に偏重してきた家計金融資産を投資にシフトさせるように取り組んでまいりました。今年からは、新たに少額投資非課税制度、いわゆるNISA制度が刷新されており、この制度を呼び水として新たに投資を始めた個人投資家も少なくないと言われております。
今回の乱高下は、新たにNISA制度がスタートして個人投資家の裾野が広がってから初めて起きた市場の調整局面です。経験の少ない個人投資家の中には、保有する株式や投資信託などの価格が急激に下がり、不安の中に過ごすこととなったり、中には慌てて売却してしまったりした人も多いのではないでしょうか。また、NISA制度の対象ではありませんが、株式の信用取引な
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございます。
続きまして、八月七日の日本銀行内田副総裁の発言の意図について植田総裁にお伺いしたいと思います。
まだ株価や為替の不安定な動きが続いていた八月七日、日本銀行内田副総裁は、函館市金融経済懇談会での挨拶の中で、内外の金融資本市場の急激な変動が見られる下で、当面、現在の水準で金融緩和をしっかりと続けていく必要がある、金融資本市場が不安定な状況で利上げをすることはありませんと発言されました。この発言が流れた後、株価は急激に上昇する結果となりました。
内田副総裁は、懇談会後の記者会見において、総裁と副総裁との意見は整合的なものなのかどうかを問われ、総裁と私の間に考えの違いがあるということではなくて、状況が変化したということだと説明されています。
内田副総裁の発言の意図について、植田総裁の御認識をお伺いしたいと思います。
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| 白坂亜紀 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-08-23 | 財政金融委員会 |
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○白坂亜紀君 ありがとうございました。
引き続き、当委員会では、株式市場並びに為替の動向に注視し、金融政策の見直しや、家計や企業、国の財政に与える影響について注意深く見てまいりますので、政府、日本銀行のしっかりとした取組をお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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