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あべ俊子

あべ俊子の発言1150件(2024-12-06〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (151) 学校 (123) 指導 (83) 教師 (83) 支援 (60)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 いただきました資料も見させていただきながら、スウェーデンにおける事例を含めまして、ICT教育に関しましては、実は様々な御指摘がございます。  そうした中で、我が国の調査におきましては、考えをまとめ、また、発表、表現する場面でICTを活用していきながら課題解決に取り組む学習活動を行っている学校の児童生徒は、各教科の正答率が高いということが出ています。一人一台端末やデジタル教科書を併用した学習と、紙の教科書と、また紙のワークシートで学習を比較した結果、記憶テスト、理解テストの結果は同様といった結果も実は出ております。  また、ICTを活用することで、不登校、また、病気療養中の児童生徒、特別な支援を要する児童生徒の学びの保障に実は大きく寄与していることも分かっているところでございます。  引き続き、諸外国の状況も注視するとともに、授業での端末使用の効果について確認をさせてい
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 済みません、答弁の訂正でございますが、坂本議員から、大学等の無償化につきまして、子供が定めたと言っておりましたが、国が定めた一定の額の間違いでございました。失礼いたしました。気をつけます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 高橋委員にお答えさせていただきます。  本当に、家族の大切さをしっかり教えていくことはまさに重要だというふうに思っているところでございまして、我が国の将来を担っていく子供たち、発達の段階に応じて、家族の大切さ、また、それぞれの役割などを学んでいくことが大変重要であると、委員の御指摘のとおり、私どもも思っているところでございます。  学校教育におきましても、義務教育段階を通しまして、学校指導要領に基づきまして、今、家族や家庭の在り方などについて教育を行ってきたところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 私ども、この学校指導要領の中でも、現行のところでございますが、例えば、特別の教科、道徳というのがございまして、その中では、命の、生命の大切さや家族愛、また家庭生活の充実、また、小学校の家庭科の中では、家庭生活と家族の大切さ、さらには、中学校の技術・家庭科におきましては、家族や地域の人々と協力をして家庭生活を営む必要性という教育を行うこととしているところでございます。  文部科学省といたしましては、各種の教員の研修、また、優れた授業のアーカイブの配信をしておりまして、それを通じまして、学習指導要領に基づく教育の推進を図るとともに、次期の学習指導要領の検討におきましても、この指導上の成果、課題をよく分析させていただきながら、更なる充実を図ってまいるところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 文部科学省におきましての、教育基本法の趣旨を踏まえながら、私ども、幼児教育、保育の無償化、高等学校等の就学支援金による授業料の支援とか、また、高等教育の修学支援新制度など、学校の段階全体を通じた教育の無償化、負担軽減に努めてきた中にございますが、また、そうした中で、今委員のおっしゃった憲法改正についてでございますが、この文部科学大臣の立場で具体的にちょっとお答えすることは控えさせていただきたいところでございますが、家庭の経済事情にかかわらず、誰もが希望する質の高い教育を受ける機会が得られるように、しっかりと取り組んでまいります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 この外国人の子供たちの件に関しましては、やはり国際人権規約を踏まえまして、当該市町村の義務教育段階の公立学校に受け入れるということでございまして、今、そういう形で、非常に難しい中でございますが、やはり私ども、国際人権規約をしっかりと踏まえていくという対応を今段階ではさせていただいているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 我が国におきましては、在留資格のない外国人の子供であっても、居住の実態があって、その保護者が希望する場合におきましては、国際人権規約、先ほども申し上げましたが、等を踏まえまして、当該市町村の義務教育段階の公立学校に受入れをしているところでございまして、退去強制令書の執行に関しては、実は出入国在留管理庁の所管業務でございまして、これについて学校が関わることは想定していないところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 私ども、やはり、外国人の子供の受入れに関しましては、国際人権規約を踏まえているということがまず前提条件になっておりまして、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しているということが前提でございます。  いずれにいたしましても、様々なことがありましたとき、また、出入国の在留管理庁を始め関係機関とも連携の上、しっかりと対応をしてまいりたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、私ども、国際人権規約、まずそれを踏まえた上での対応をさせていただきたいということでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 外国人の児童生徒が多く在籍して日本語指導に取り組んでいる学校の現状も、まだいろいろな現状を確認させていただくために、機会があれば視察させていただきたいと思います。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○あべ国務大臣 引き続き、必要な予算をしっかり確保し、十分に施策を進めて実行することができるよう、委員の御指摘も踏まえ、頑張ってまいります。全力で取り組んでまいります。(拍手)