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あべ俊子

あべ俊子の発言1150件(2024-12-06〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (151) 学校 (123) 指導 (83) 教師 (83) 支援 (60)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えをさせていただきます。  文部科学省といたしましては、御党の提言も踏まえまして、令和六年度補正予算といたしまして、避難所となる公立小中学校の空調整備加速化ということで必要な経費七百七十九億円を計上しているところでございまして、そのときに、この新たな臨時特例交付金を設ける予定でございますが、補助要件となるところのこの断熱材の確保に関しまして、特に空調整備のペースを加速化する観点から、地域の実情に応じたという、この支援が可能となるということを、御党の御提案も踏まえまして柔軟な運用を検討したいと考えておりまして、関係省庁と連携しまして、省庁横断的にしっかりと活用できる補助制度の周知を行うなど、取組を進めてまいります。ありがとうございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘のとおりでございまして、大会の成功には多くの関係省庁との連携が不可欠でございます。  文部科学省が中心となって、政府一体となって大会組織委員会などに協力していくことがまさに委員のおっしゃるとおり重要だというふうに考えておりまして、まずは大会組織委員会からの要請に基づきましてスポーツ庁が窓口となりまして関係省庁との調整を行っていくほか、スポーツ振興くじ助成金、こちらを活用させていただきまして、まずは財政支援、さらには日本代表選手団の活躍に向けた強化活動の支援、さらにはスポンサー獲得に向けた経済団体への支援要請など、さらには大会組織委員会に職員の派遣もさせていただきまして、取り組ませていただいています。  文部科学省としては、引き続き、両大会の成功に向けて必要な支援、協力を行ってまいりますので、委員の方からも是非是非応援をお願いいたします。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  あの能登半島地震の教訓を私どもも踏まえさせていただきまして、委員がおっしゃるように、被災地の学びの再開、これが子供たちにとっては本当に重要だと思っておりまして、各自治体が設置している学校支援チーム、また全国の教職員、スクールカウンセラーを派遣する枠組み、いわゆる、御党から御提案もありました、そのD―ESTに関しての構築に向けて取組を進めさせていただいております。  特に、十一月に私自身が能登半島を訪問させていただいた際にも、やはり、子供たちの学校環境の現状また課題を見聞きしまして、本当に、その場で頑張っている学校の先生方、子供たち、また教育委員会のその皆さんの現状を見させていただきまして、改めて復旧復興に向けた決意を新たにさせていただいたところでございます。  引き続き、災害の発災、発生地におきまして、関係機関とも連携しな
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) ありがとうございます。  委員の御指摘のように、地域の実情に応じて、多様なエネルギー、これを確保していくことはまさに重要な課題でございまして、そのため、LPガス使用の空調も選択肢の一つとして有効であると認識しておりまして、この部分に関しましても、避難所となる学校体育館の空調設備を加速するために必要な経費として七百七十九億円を計上しておるところでございまして、具体的に、新たな臨時特例交付金を創設させていただきまして、これまでの国庫補助と同様に、LPガス使用を含めて補助対象とすることを考えております。  引き続き、関係省庁と連携させていただきながら、取組事例の周知、活用できる国庫補助の紹介に取り組んでまいりたいというふうに思います。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  委員がおっしゃるように、子供たちが本当に輝くことができる学びの実現、それをしていかなければいけないと私どもは考えておりまして、特に学校の先生が大変忙しい中で頑張ってくださっている働き方改革も進めていきながら、子供たちが誰一人取り残されない、多様な子供たち、これを包摂するような柔軟な教育課程の編成、環境整備を促していくことは、まさに委員がおっしゃるように大切なことであります。  こうした中で、例えば時間割の編成をちょっと工夫をしていきながら、午前中は教科の授業を実施しながら、午後の時間は個々の関心、自分らしい、そういうことの探求活動に充てる取組、さらには、工夫を凝らした校舎を使っていきながら、学ぶスペース、方法、また場所、これを子供たちが自ら選んでいくことができる、そういう取組をしていきたい、こういうことが行われているというこ
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  学生が百三万を超えてというお話がございまして、私どもちょっと調べさせていただいたところ、学生がアルバイトに費やす時間、その背景、学生によって様々でございます。それで、私ども調べましたところ、国立だけでなく私学の方々も含めて、アルバイトをしている方々の昨年の数は八四%ぐらいでございまして、平均三十八万円というふうに出ております。  そういう中で、一概にアルバイトの背景に学費があるとは申し上げられない状況に実はございまして、ただ、私どもとしましては、経済的な理由で学生が学びを諦めないようにすることがまさに重要だというふうに思っておりますので、授業料の減免、また奨学金などの経済的支援についてしっかり充実を図ってまいりました。引き続き、学生の経済的負担の軽減にしっかりと努めてまいります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 実は私ども、令和四年度の全国学生調査をさせていただいたときに、一時間、一週間のアルバイト時間を調べさせていただきました。  ゼロ時間という方が二四%でございまして、一時間から五時間の方が一三%で、三十一時間以上の方が六%いるという中でございまして、私ども、いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、経済的な困難な学生に関しましては、学費や生活費を負担するためのアルバイトに追われることがないように授業料等の減免や奨学金の充実を図ってまいりまして、引き続き学生の経済的負担の軽減に努めてまいりたいというふうに思います。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) いわゆる大学の無償化についてどう進めていくかということに関しましては、国としてはこれまで低所得世帯を対象に授業料の減免と給付型の奨学金の支給を併せて実施してきたところでございまして、その上で、こども未来戦略に基づきまして、令和六年度から給付型奨学金、これは二千八百六十四億でございますが、多子世帯及び理工農系の中間層の拡大ということを行いながら、令和七年度からは、子供三人以上を扶養している場合に国が定めた一定の額まで大学の授業料、入学料を無償とすることをしたいというふうに思っている中、また、大学の学費の値上げに関しましては、私どもといたしましてはこれまでも適切に設定していただいたというふうに認識しているところでございまして。  ただ、この拡充の趣旨に反するような学費値上げが行われることがないように各大学に実は通知をしているところでございまして、またその上で、更なる
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  御提案の資料も見せていただいたところでございますが、私どもといたしましては、学生の教育環境の充実、これをまずしていくために、関係法令に基づきまして、各大学の設置者においてこれまでも適切に設定していただいたというふうに認識をさせていただいているところでございまして、授業料の改定に当たりましては、各大学が、学生に対する教育の充実、また経済的支援が必要な学生に学ぶ機会の確保という総合的な観点を踏まえた上で、その上で適切に御判断をいただいているというふうに思っておりまして、文部科学省といたしましては、しっかりとこの給付型奨学金、授業料の減免などを拡充してまいりますので、高等教育の負担軽減にしっかり取り組んでまいります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 大学における授業料の額の設定につきましては、先ほども……