浅川義治
浅川義治の発言174件(2023-02-20〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 8 | 111 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 19 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 15 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 13 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 財務金融委員会 | 1 | 7 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 ちなみに、その令和二年の大臣指示より前はどうなんでしょうか。記録が残っているものはあるんでしょうか。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 その大臣指示の前にはそういう記録は残っていないということでいいんですか。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 発表していない記録に残っているものというのはあるんでしょうか。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 今の御答弁からすると、明確にないと言われていないので。
実は今日、本格的にお伺いしたかったのは、その公表基準とかですね。明確に、実はないと言っていたものがあったとか、分からないと言っていたものが本当は分かっていたとかということが後から判明して、実は答弁が覆るとか、あるいは事実が変わってくるようなことがあってはならないと。
今回、気球の問題で、三年前にあったときに、どこから来たものか分からないから、一応防衛省としての対応については余り言えないということだったんですけれども、今回、アメリカが撃墜したら、いや、日本の政府としても、あれは中国の気球だったと強く、中国発のものだということが強く推定される、事実上中国のものだということを言われたわけですね。
そうすると、当時としてはやはり中国に対する外交的な配慮があったのだろうと推測されるんですけれども、実際になかったものとされ
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
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○浅川委員 かつて日報事件というのがありましたけれども、今まで防衛省・自衛隊の中で実はこういう記録が残っていた、令和二年より前にもあったけれども、今までは非公表だった、でも、公表する時期が来たから、実はあったとかということが、将来ないというふうに私は思いたいのですけれども、そういうことがあり得るかのようにちょっと受け取れたので、今後について、また議論を深めていきたいと思います。大臣、よろしくお願いします。
以上です。ありがとうございました。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○浅川分科員 日本維新の会を代表しまして、浜田防衛大臣中心にお伺いいたします。
二〇二〇年六月と二〇二一年九月に東北の上空に滞空した、プロペラのようなものがつり下げられているバルーンの問題、既に防衛省の方で、中国からの気球だったということで、外交的な抗議もされておりますけれども、今日は、この問題と、先般アメリカで発生しました同様のバルーンの撃墜の事件について、国防上の観点からお伺いしたいと思っております。
この質疑に入る前に、今日、速報のニュースで、漫画家の松本零士さんがお亡くなりになったという訃報が入ってまいりました。私が宇宙や天文に関心を持ったり、あるいは憲法第九条に関心を持ったのは、松本零士さんが作られた「宇宙戦艦ヤマト」、こういったアニメーションが非常に大きかったと思っております。
「宇宙戦艦ヤマト」は、大臣御存じか分かりませんけれども、デスラー総統率いるガミラス帝国が
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○浅川分科員 ちなみに、国交省さんにも今日お越しいただいていますけれども、事前のレクでもいろいろ、航空上のレーダーのこともお伺いしましたが、当時は国交省のレーダーで捕捉されていたんでしょうか、この二年前、三年前のバルーンについて。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○浅川分科員 そうなんです。私は、てっきり、航空管制官の、飛行物体の映るレーダー画面にそういう発信機のないものでも映るものだと思っていたんですが、どうもそうではないと。今回、防衛省が、政府が、航空の安全の観点からも、中国に対して、あるいは領空を侵犯する物体について、今まで以上に強い態度を取るということを言われていますが、それは、一つは航空上の、保安上の問題というふうに発表されているかと思います。
ところで、今回のアメリカが撃墜した気球、それについては、気象庁の方が見て、撃墜したバルーンというのはどのようなものというふうに見ていらっしゃいますでしょうか。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○浅川分科員 世界中で同じような基準で気象観測をしているということで、それほど日本の気象庁が使っているようなバルーンあるいは観測機器と大きくかけ離れてはいないだろうというふうに私も考えるところです。
ところで、当時、二〇二〇年六月、二〇二一年九月の東北の上空に滞空したバルーンについて、自衛隊としてはどのような対応を取られたのか、大臣、お伺いします。
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| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○浅川分科員 その分析なんですけれども、どういった材料を分析されたのか、そして、防衛省の中ではどの部署の方たちが分析をされていたのか、教えてください。
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