市川恵一
市川恵一の発言34件(2023-03-28〜2023-05-11)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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我が国 (37)
市川 (34)
役職: 外務省総合外交政策局長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 市川恵一 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(市川恵一君) お答えいたします。
今御指摘のいわゆる旧敵国条項でございますが、これは、一九九五年の国連総会で、既に死文化しているとの認識を示す総会決議が圧倒的多数、反対ゼロで、圧倒的多数の賛成、反対ゼロにより採択されているところでございます。また、二〇〇五年の国連首脳会合では、国連憲章から敵国への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を示す成果文書がコンセンサスで採択されております。
政府としましては、こういうことから、いかなる国も旧敵国条項を援用する余地はもはやないものと考えております。
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| 市川恵一 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(市川恵一君) 旧敵国条項の削除ということでございますけれども、この削除を実現するためには憲章の改正が必要でございます。改正には、国連総会における加盟国の三分の二の賛成と、国連安保理の全ての常任理事国を含む国連加盟国三分の二による本国での批准という要件が設けられているところでございます。
しかしながら、いわゆる旧敵国条項につきましては、先ほど申し上げたとおり、一九九五年の国連総会で、既に死文化しているとの認識を示す国連総会決議が圧倒的多数の賛成によって採択されております。二〇〇五年の国連首脳会合では、国連憲章から敵国への言及を削除するとの全加盟国首脳決意を示す成果文書がコンセンサスで採択されているところでございまして、このようなことから、いかなる国も敵国条項を援用する余地はもはやないものと考えているところでございます。
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| 市川恵一 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(市川恵一君) 国連憲章の改正の手続につきましては先ほど申し上げたとおりでございます。
繰り返しになって恐縮でございますが、いわゆる旧敵国条項につきましては、一九九五年国連総会で、既に死文化しているという認識を示す国連総会決議が全ての常任理事国を含む圧倒的多数の賛成によって採択されてございます。また、二〇〇五年の国連首脳会合で、国連憲章から敵国への言及を削除するとの全常任理事国を含む全加盟国首脳決意を示す成果文書ということでコンセンサスで採択されているところでございます。(発言する者あり)
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| 市川恵一 |
役職 :外務省総合外交政策局長
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(市川恵一君) 先ほども申し上げましたが、国連憲章の改正には、国連総会における加盟国の三分の二の賛成と国連安保理の全ての常任理事国を含む国連加盟国の三分の二による本国での批准という要件が設けられているところでございます。
したがいまして、常任理事国が批准しなければ国連憲章の改正はできないと言えます。(発言する者あり)
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