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柏倉祐司

柏倉祐司の発言19件(2026-03-12〜2026-04-14)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (14) 対策 (14) 投資 (13) 救済 (12) 伺い (11)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 2 12
環境委員会 1 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-14 農林水産委員会
日本維新の会の柏倉祐司でございます。  本日は、農林中央金庫からも執行役員の長野さんに来ていただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、まず早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。  農林資金というものの需要がますます拡大している、そして多様化しているというところはもう明らかでございます。構造転換を背景として更にそれは助長されていくだろうというふうに予想されるわけですが、農協のプロパーだけの貸付けではやはり自由度が乏しいような、そういう印象がございます。どんどん多様化していくそういうニーズに応える、それがやはり農林中金さんの責務ではないかなというふうに考えております。  そこで、お伺いさせていただきたいんですけれども、農林分野の資金需要が今までになく拡大している、その一つの背景として、農地の大規模化というものがあると思います。政府は、資金需要拡大と大規模化とい
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柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-14 農林水産委員会
資金需要に関する政府見解はよく分かりました。  大規模化というものに関して、これはやはり、大規模化も効率化という面で大切だというふうに思います。一方で、中小の農家さんというものもやはりしっかりと存続させていくというところ、両面しっかりにらんだ政策、両方に満遍なく資金供給をしていくというところが大切かなというふうに思っております。  そこで、また改めてお伺いしますが、大規模化の流れをどのように推進をしていくのかに関しても、総論で結構ですので、政府からお伺いしたいと思います。
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-14 農林水産委員会
食料安全保障の観点から、できるだけたくさんの方に農業に携わっていただくという趣旨はよく分かりました。  それが世代をまたいでいくと、今度は分断化ということになっていくというふうな側面もあると思います。私の地元宇都宮なんですけれども、やはり、近郊に行きますと、そういったところ、かなり顕著に目にすることがございます。そういった分断化にならないように、包括的な底上げができるような農地の維持というものを是非政府にはお願いをしたいというふうに思います。  次に、日本政策金融公庫との比較についてお伺いしたいと思います。  もちろん、日本政策金融公庫の性質上、競合するというようなものではなく、どちらかがどちらかに足らないものを相補的にやっていけばいいというふうに理解はしております。  ただ、どちらにしようかなというふうに考える人は現実的には多いわけでございまして、それを考えますと、政府の金融公庫
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柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-14 農林水産委員会
ありがとうございます。  より窓口が広いというところが一つの売りだというところだと思います。あとは、やはり事務手続の煩雑さ等々、これは必ず皆さん口にすることでございます。そこのところの簡略化というものも要望して、この件に関しては終わりにしたいと思います。  次に、農林中金の出資に係る案件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  今回、地域における農林水産業の持続的な発展に資する国内会社への投資、これの緩和が取られるというふうに理解をしております。この緩和についてなんですが、その出資先というものが、当該県に、県単位で縛られるものなのか、それとも全国的なものなのか、それとも全世界的なものなのか、そういったところ、出資先の所在というものをまずお伺いしたいと思います。  具体的にどのような設計イメージをしているのか。そしてどういうものに出資していくのか。これはやはり、DXとかAIと
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柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-14 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはり、特にAI等々の会社は全国的に分散をしていると思います、より厳しい目でそれを選んでいただいて、地域にとらわれない、総合的な発展に資するような選択をしていただきたいというふうに思います。  それでは、最後に、農林中金さんの投資に関して質問させていただきたいと思います。  先ほど来、厳しい質疑がございました。その大きな損失の問題については私はあえて質問はいたしません。私が今回質問させていただきたいと思いますのが、いわゆるESG投資というものでございます。環境、社会、企業統治というものですね。こういったものの投資、この価値というものを議論するのではなくて、この領域における投資が、収益がこれは担保されるのかというところ、この不安が若干あります。  トランプ政権になりまして、このESG投資、あとはDEIですね、多様性、公平性、包摂というような社会的な価値に対す
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柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-14 農林水産委員会
どうもありがとうございました。  時間が参りましたので、これで終了いたします。ありがとうございました。
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 環境委員会
日本維新の会の柏倉祐司でございます。  本日、このような貴重な機会を与えていただきまして、当委員会関係各位の皆様にまず御礼を申し上げたいと思います。  今日は、まず、石綿健康被害の救済基金について御質問させていただきたいというふうに思います。  私自身、内科医でございまして、もう研修医の時代になりますが、平成十八年のこの基金がつくられる随分前のことでございます、石綿でいわゆる中皮腫になられた患者さん、そして肺がんになられた患者さんというのを担当していたことがございました。  非常にこの呼吸器系の疾患というのは、あらゆる疾患の中でもかなり苦しい疾患ということが言えると思います。本当に医師としても見るに忍びない、そして、御本人だけではなくてその御家族も相当つらい思いをしながら、最後、おみとりを我々はさせていただくということになるわけでございます。  息が苦しいということを訴えて酸素を
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柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 環境委員会
ありがとうございます。  今、七百三十九億円、令和六年度末ということですね、残高がある。毎年十億円減っているということで、単純計算しますと七十年余の基金があるわけですね。もちろん、これからどれぐらい増えていくかというのは未知数でありますが、潤沢にあるとは申し上げませんけれども、比較的、裁量も入れることのできる規模なのではないかなという印象がございます。  そこで、国は今後積み増しというものは考えているのかどうかも含めて、ちょっと教えていただきたいと思います。
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 環境委員会
基金自体、しっかりと盤石な備えをしていただきたいと思います。  その上でお伺いしたいと思うんですけれども、四月一日から、石綿被害の救済に関する法律が改定をされました。物価高対策というものも盛り込んで、いわゆる治療費、療養手当、そして葬祭料、それが増額されたというふうに認識しております。一方で、弔慰金、この基金が適用されなかった、適用前の方ですね、合計二百八十万円まで、弔慰金と救済給付調整金、二百八十万円未満の方、これは御遺族への給付ということになると思うんですけれども、この弔慰金と救済給付調整金、これは増額がされなかったというふうに認識しております。  この弔慰金なんですけれども、石綿救済法第二十条の第二項に、療養手当の額を勘案してこの弔慰金額というものは算出するというふうに記載があると思います。これに関して確認なんですが、間違いはありませんでしょうか。
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 環境委員会
ありがとうございます。  これは、私もいろいろ物を読ませていただきました。確かに、この療養手当とこの弔慰金というものを同時に決める際に、療養手当の額を勘案して弔慰金額というのは決まるということだと認識しております。  しかし、弔慰金とこの救済給付調整金が据え置かれた、そういった御家族からしますと、これは取り残されたという意識になるわけでございます。端的に言って、国は冷たい、見捨てられたというような気持ちもやはり生まれてくる、実際にそういうお声を頂戴をいたしました。法的にこれは整合性も取れているし、何か瑕疵があるということではないと思います。しかしながら、現場の声といいますか、御遺族の声というものを、これは是非国も酌み取っていただきたいというふうに思います。  この石綿救済法の立法の精神、これは、石綿による健康被害の特殊性に鑑み、迅速かつ公平な救済の実現を行っていくというふうに書いてお
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