柏倉祐司
柏倉祐司の発言68件(2026-03-12〜2026-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
さん (51)
医療 (44)
非常 (43)
災害 (41)
伺い (37)
所属政党: 日本維新の会
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年3月〜2026年6月
柏倉祐司 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
柏倉祐司 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
3.6× (11)
3.1× (8)
2.7× (12)
1.4× (9)
0.8× (4)
0.7× (3)
0.6× (3)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
|
日本維新の会の柏倉でございます。
今日は、熊の問題をやらせていただきたいと思います。
先ほど渡辺委員からも御紹介をいただきました。私の地元でございます栃木県宇都宮市でも、ついに熊が出ました。しかも、市街地に出ました。栃木県だから熊ぐらい出るだろうというふうに思われている方、いらっしゃるかもしれませんが、宇都宮市というのは人口五十一万人おります。北関東最大の都市でございまして、その市街地に熊が出るインパクトというのは、住んでいる人間からすれば驚天動地と言っても過言ではないかと思います。
最初に、県庁に出ました。その後、オリオン通りというところ、これは宇都宮市では一番有名な目抜き通りでございます。その後、卸売市場に出まして、最後、文教地区の宇都宮大学というところに出ました。その周辺で、最後、捕獲されたわけでございますが、例えるのであれば、東京でいえば、国会で出て、それで銀座に出て、
全文表示
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
|
前向きな御答弁、ありがとうございます。
やはり事態は国が考えるよりも切迫しているということを是非認識していただいて、ハンターの養成、その前に、できれば配置というところも御検討いただきたいと再度お願いをさせていただきたいと思います。
次に、今回、緊急銃猟ではなくて一般的な捕獲ということになったわけですけれども、今後は緊急銃猟に都市部でも当然なり得ることがあると思います。
今回の熊は、客観的な評価は難しいんですが、比較的おとなしくて、人から逃げるように、建物の隅々、家屋の奥に入っていくというような、気性の、どちらかというと、温厚と言うと語弊がありますが、凶暴ではなかったというところも幸いしていると思います。
しかし、これから、やはり都市部での緊急銃猟ということも十分あり得る、そういった中で、まだ自治体のそれに対する準備というものが、正直言って、まだまだできていないというのが実情
全文表示
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。
是非、しっかりとした精緻なマニュアル、これは私も拝見させていただきました。非常にすばらしいと思います。ただ、現場で共に汗を流すという姿勢も是非忘れないで、共に自治体と熊対策をしっかりしていただきたいというふうに御要望させていただきたいと思います。
続きまして、私ごとですが、私の娘が、先週末、冒険活動というのがありまして、これは低い山に登って、そこでキャンプを張ってというような、こういう取組があるんですが、その冒険活動に行った際、イノシシが何頭か出てきた、非常に怖かった。ただ、そのときは猟友会の方々が緊急出動してくれて、仕留めてくれた、事なきを得たということでした。
もし熊だったらどうするんだろうみたいな声はありましたが、これに関しては特に質問はいたしませんけれども、子供に何かあったときに、医療等々、この負担はどうなるのかというような声も実は親御さんから複
全文表示
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
|
どうもありがとうございます。
最後に、学校活動の中であれば災害共済給付金が適用されると思うんですが、そうじゃない、いわゆるプライベートのとき、ここのところのときは、やはり各々が入っている子供さん向けの保険ということになってしまうんでしょうか。そうだとは思いますけれども、そうであるとすれば、なかなか国として民間の保険を後押しするというのはできないというのは重々承知ではありますが、子供さんに、やはり獣害対策というものも加味して積極的に入っていただきたいというふうに、私はそのように切に思うんですが、国の考えを聞かせていただきたいと思います。
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
|
時間が来ましたので、終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
日本維新の会の柏倉祐司でございます。
今日は、お二方、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。また、遠くは富山県から足を運んでいただいたということで、ありがとうございます。
それでは、早速、参考人に御意見を伺いたいと思います。
先ほど来から、種子の栽培に関する後継者不足、人材不足というところの指摘があったと思います。種子栽培というものは非常に技術的に難しい。逆に言えば、そういったものを習得しているというゆえに、ある程度実入りもあって、コツをつかんでしまえば、実入りという点においては魅力的な仕事なんだというふうには思いますけれども、どうしても高齢化という波には全国的にも打ちかつことはできないというふうに思います。
もちろん、人材育成というのは喫緊の課題で、国を挙げて取り組まなきゃいけないんですが、逆に、やはり省力栽培といいますか、できるだけ人を使わないで同様
全文表示
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
やはり各所各所で努力をされて、そういう新しい技術を取り入れているというのがよく分かりました。そういった更に新しい技術というものも、やはり国がしっかり後押しできるような環境を我々はつくっていかなければいけないなというふうにも感じました。ありがとうございます。
次は、雄川参考人にお伺いしたいんですが、富富富ですかね、この種を作るのに非常に御苦労をされたというようなお話も伺っております。その中で、どうしても実需者さん、実際に連携をして評価をし合っていくというようなパートナー、米の卸業者さんが多いのかもしれませんが、そういった実需者さんとの連携というものが非常に大切であるというふうに伺っています。
この富富富を例に取って、どういったポイントで、栽培のしやすさとか特性の評価、食味まで、段階段階で評価をしていったのか、その御苦労をちょっとお伺いできればと思います。
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
十五年という長い年月をかけて開発されたということで、こういうお話を伺いますと、やはりこの法律を更にパワーアップして、日本の種子というのを守っていかなければいけないと痛切に感じる次第でございます。
次は、油木参考人にちょっとお伺いしたいんです。
今度、重要品種の育成に係る法案において、国が重要品種の育成、普及の旗振り役になるということで定まっております。ただ、都道府県が基本計画を立ててやっていくということなんですが、その中で、重要品種種苗生産事業活動計画というものを作る、それは、一か所に一つの種子、土地を集約化して効率化していくということも含まれているわけですね。ばらばらに一つの種子を作るのではなくて、一か所に土地を集約して効率化して作っていくというようなことも進めていこうという計画があるわけですが、現実的に、地権者さんは全員違う、複数人にわたるわけですね
全文表示
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
御自身ではなくて、その土地の集約化のエージェントにやってもらうということでよろしいんですかね。どうもありがとうございます。
最後に、これはお二方に聞かせていただきたいんですが、日本の種子栽培力というんでしょうか、非常に日本は様々な品種改良にたけているという国際的な評価があると思います。しかし、先ほど来から話が出ております、中国では、どんどんどんどん日本の何倍もの育成者権の登録が行われている。ただ、その数と実際の開発力、力というのに乖離があるのではないかというふうな声もございます。
世界の中での日本の品種開発力というものをどのようにお二方は評価されているのか、最後にお伺いできればと思います。
|
||||
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
貴重な御意見をどうもありがとうございました。
ゲノム編集というような言葉も出ました。まさに日本の国力そのもの、それが反映されるのが種子の開発力だということがよく理解できました。
本当に今日はどうもありがとうございました。
これで終わります。
|
||||